オンライン英会話でも英語日記書いてみませんか?

池袋、川越にあるニッセイト英語専門教室では、小学生の基礎科2のレベルから英語ジャーナルを導入しています。

といっても、まだ小学生2、3年生は英文が書けませんから、絵日記なのです。クラスが始まるとその絵日記をみんなに披露します。アメリカの小学校でもよく行われているShow & Tell です。絵を見せながら、その時のことを英語で伝えます。先生やクラスメートもそのことでいろいろ聞いてきます。

 

 

 

しばらくすると、1行くらいの英文を添えるように指導していきます。

ニッセイト英語専門教室では、ネイティブ講師の英会話クラスとは別に、日本人講師の指導する「総合英語クラス」の履修が始まります。ここで生徒さんたちは、フォニックスを学習し、英語の読み書きを習います。文字もだいぶしっかり書けるようになり、英文も読めるようになってきます。

 

 

 

 

こういった絵日記を書き続け、2年くらい経ってくると文章を書くことにも慣れてきて、書くことが楽しくなってきます。

英語らしくない表現は、ネイティブ講師が添削をしてくれます。

中学生、高校生になってくると、課題が与えられ、そに対するエッセイ(小論文)を書いてくることが毎週の宿題となります。

最近、英検でも小論文の問題が加わり、焦っている生徒さんが多いようですが、日頃からこういった取り組みを行っている生徒さんにとっては、小論文問題は得意で点数を稼げると、とても好評です。

オンライン英会話【Sレッスン】のレギュラーコースでも中級科以上や帰国子女レベルでは、この英語ジャーナルに取り組んでいますが、小学生である程度、英文の文章が書ける生徒さんであれば是非、取り組んで欲しい課題でもあります。

自分で書いた英語日記をスキャンする、または、写真に撮って、レッスンを予約した講師のスカイプに添付ファイルとして送ってください。フリートークの題材にもなり、会話も弾むことになるでしょう。

日本人はとかく自らを発信することが苦手です。
英語ジャーナルを通して、自分のことを発信する練習にもしてほしいと思います。

これからの日本の英語教育も大きく変わろうとしています。
大学の入試もこれまでの2技能判定(読む、聴く)から、4技能判定になります。
話すことに関しては、ただ会話ができることではなく、ディベートやプレゼンテーション能力が求められます。