中学入試にも英検が利用されている。英語は幼児からが当たり前?!

朝日進学情報10月号の記事です。

一般的には、まだ小学校で英語は教科になっていません。2020年度から英語が小学校5年生、6年生で正式教科になることが発表されています。

ところが、都内の私立中学校では英語が受験科目(※選択制)にあるのです。

朝日進学情報では、1例として三輪田学年の入試では、英検の合格級により「みなし点」を加算してもらえるという記事が紹介されていました。

英検4級: 80点
英検3級: 90点
英検準2級以上: 100点

2020年の大学入試改革は、地域差の不公平さ等が取りざたされ、全国高校校長協会が民間試験の採用を延期するように嘆願書が提出されたそうですが、日本英語教育改革の大きな流れは変えられないでしょう。

備えあれば憂いなし。
英語は、将来、必ず必要になるものです。
お子さんが小さいうちから準備をしておいて損はありません。
それどころか、準備をしておかなければスタート地点にも立てないという事実が、朝日進学情報誌のニュースは物語っています。