子供オンライン英会話【Sレッスン】にアメリカ在住の音楽の先生でもあるYuko講師デビュー

Yuko先生は、アメリカに渡って16年。現在、ボストンに住んでいます。Yuko先生は、バークリー音楽院など音楽学校の講師経験も豊富で子供の指導歴も長いです。
また現地新聞社の通訳を務めるなど語学にも長けています。

この度、子供オンライン英会話【Sレッスン】デビューです。お子さんがまだ小さいため、在宅の仕事を探していてスカイプを使ったオンラインレッスンの【Sレッスン】と出会いました。とっても明るい先生で、きっと皆さまの期待にも応えてくれます。

オンラインでピアノのレッスンも習いますか?
「有り」ですよ!(笑)

 

ドイツ在住の生徒さんからオンライン英会話のリクエスト

この程、ドイツに在住し、現地のインターナショナルスクールに通う小5の女の子のお母様から相談を受けました。

現地のインタナショナルスクールに通い3年経つが、ちょっとまだ自信がなさそう。オンライン英会話で英会話の練習をし、もっと自信を持ってもらいたい。ただ、日本とドイツでは時差が7時間。日本の深夜2時頃がドイツの夕方7時くらい。その時間に対応する講師はいますか?

というような内容でした。

オンライン英会話【Sレッスン】では、ほとんどの講師が、日本に在住していますが、中にはアメリカ、イギリス、タイ、南アフリカ等、海外に住んでいる講師もいます。

そういった講師は、Sレッスンを受講している生徒さんに合わせてスケジュールを公開してくれていますが、ほとんどの場合、調整も可能です。ですから、今回の場合も、リクエストのあったNaomi講師に依頼してみました。Naomi講師は快く了解し、スケジュールを公開してくれ、日本時間の深夜、初のレッスンが行われました。

この生徒さんもNaomi講師が気に入っていただいたようで、毎週同じ時間でのレッスンを希望されました。

このブログをお読みの皆さんも、何かご要望等ありましたら、メールでお気軽にお問い合わせください。

<Naomi講師の動画自己紹介>

子供オンライン英会話ベスト10に選ばれました

読んで身に付く英語勉強法マガジン Cheer up! Englishが、2017年子供オンライン英会話のベスト10を発表しました。昨年に続き、今年も子供オンライン英会話【Sレッスン】がそのベスト10入りしました。

相変わらずフィリピン在住の講師を中心とした低料金のレッスン料をウリにするオンラインレッスンが多くを占めますが、ちょっとこれまでとは違った傾向が見えてきました。国内の欧米人講師在籍をウリにしたオンライン英会話です。入学金も30,000円、レッスン料も月額14,500円(税別)と高額だったりしますが、人気は高まっているようです。

上記に比べれば、Sレッスンのなんと魅力的なレッスン料金。欧米人ネイティブ講師によるオンライン英会話レッスンが500円~2000円程度で受けられます。レッスン料金が1,000円のレッスンを4回受けても月額4,000円です。

また、Sレッスンには、英語の習得の苦労を一番よく知る日本人講師が在籍します。英語習得の苦労、効果的な学習法を体得しているから生徒さんへの適切なアドバイス、指導ができます。日本の子供たちの英語学習には、英語を習得した日本人講師と英語を母国語としたネイティブ講師の両方が必要だと私たちは考えます。

http://english.cheerup.jp/article/4008?page=1

AERA Englishに【Sレッスン】が紹介されました

AERA Englishが今週、発売されました。タイトルは、「英語に強くなる小学校選び2018」です。副タイトルは、「2020年、小学校英語と大学受験の激変に備える」。
まさに教育関係者、親が知りたくなる情報満載の1っ冊です。

この全国版でとても人気のあるAERA Englishの特集の中で、子供のためのオンライン英会話の記事があります。その特集記事の中で5つのオンライン英会話スクールの中で【Sレッスン】が紹介されています。

最近、オンライン英会話は以前とはまた違って注目されてきました。以前はその安さが魅力でしたが、今や、親御さんたちの関心は「質」。バイリンガルの日本人講師が指導するオンライン英会話、アメリカ人などの英語を第一言語とするネイティブ講師の在籍するオンライン英会話は希少です。Sレッスンの存在意義を認められての掲載と感じ、とてもうれしく感じています。(広告記事ではありません)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子供オンライン英会話に英会話指導経験豊富なイギリス人講師Matt、Naomiが新登録

子供のオンライン英会話もかなり最近増えてきたように思いますが、本場ネイティブ講師のレッスンが受けられるサイトは少ないですね。

子供オンライン英会話【Sレッスン】にこの度、2人のイギリス人講師が加わりました。一人は男性講師Mattです。現在は韓国に住んでいて、韓国でも子供たちのオンライン講師として3年のキャリアがあります。今年の8月には日本に来日する計画です。現在、Sレッスンのレギュラーコースが指導できるように研修中です。来週にはレギュラーコースの指導もスタートできる予定です。

 

次に紹介するのは、Naomi講師。「ナオミ」って日本人の名前ですよね。その由来を聞いていました。すると、お父さんが昔、とっても好きになった人が日本人の「ナオミ」だったそうです。この話、Naomiのお母さんは知っているのかは定かでありません(笑)。英語指導経験はSレッスンの中でも群を抜いています。ぜひ、お試しあれ。

オンライン英会話でも多読に挑戦

オンライン英会話を受講されているお子さんたちの英語力には驚かされることが度々です。海外に住んでいたこともないのに、ほぼネイティブ並みの英語力を保持している生徒さんもいらっしゃいます。

お話を聞くと、生まれて間もないころから家庭学習視聴覚教材を使ってきた方が多いです。その中でもDWEを利用されてきた方は特に多いですね。

小さいころから英語の教材等を利用されている方は、高いリスニング力があります。しかし、同時に養わなければならないのが、リーディング力(読む力)と発話力です。

発話、英会話の場を求めてオンライン英会話を利用される方もすごく多いのですが、読む力も養ってほしいと思います。

小学生で大文字、小文字が順不同でも読める生徒さんであれば、フォニックス指導を受けれことにより、わりと短時間で簡単な絵本は読めるようになるでしょう。

まずは、子供の英語読書入門としておすすめなのが、Sight Words Readers そしてORT。
これらのテキストを使いながらレッスンを進めてほしい、レッスンの中でリーディングをやってほしいという要望にもお応えできますので、希望者はお問い合わせください。

<英語リーディング初心者のためのおすすめ本>

Sight Words Readers
CD付4,300円(税別)

ORT(Oxford Reading Tree)
*たくさんのレベルがあります。

 

 

 

 

 

次におすすめなのが、オンラインの多読、多聴システム Reading Farm

 

 

 

 

オンライン英会話でも英語日記書いてみませんか?

池袋、川越にあるニッセイト英語専門教室では、小学生の基礎科2のレベルから英語ジャーナルを導入しています。

といっても、まだ小学生2、3年生は英文が書けませんから、絵日記なのです。クラスが始まるとその絵日記をみんなに披露します。アメリカの小学校でもよく行われているShow & Tell です。絵を見せながら、その時のことを英語で伝えます。先生やクラスメートもそのことでいろいろ聞いてきます。

 

 

 

しばらくすると、1行くらいの英文を添えるように指導していきます。

ニッセイト英語専門教室では、ネイティブ講師の英会話クラスとは別に、日本人講師の指導する「総合英語クラス」の履修が始まります。ここで生徒さんたちは、フォニックスを学習し、英語の読み書きを習います。文字もだいぶしっかり書けるようになり、英文も読めるようになってきます。

 

 

 

 

こういった絵日記を書き続け、2年くらい経ってくると文章を書くことにも慣れてきて、書くことが楽しくなってきます。

英語らしくない表現は、ネイティブ講師が添削をしてくれます。

中学生、高校生になってくると、課題が与えられ、そに対するエッセイ(小論文)を書いてくることが毎週の宿題となります。

最近、英検でも小論文の問題が加わり、焦っている生徒さんが多いようですが、日頃からこういった取り組みを行っている生徒さんにとっては、小論文問題は得意で点数を稼げると、とても好評です。

オンライン英会話【Sレッスン】のレギュラーコースでも中級科以上や帰国子女レベルでは、この英語ジャーナルに取り組んでいますが、小学生である程度、英文の文章が書ける生徒さんであれば是非、取り組んで欲しい課題でもあります。

自分で書いた英語日記をスキャンする、または、写真に撮って、レッスンを予約した講師のスカイプに添付ファイルとして送ってください。フリートークの題材にもなり、会話も弾むことになるでしょう。

日本人はとかく自らを発信することが苦手です。
英語ジャーナルを通して、自分のことを発信する練習にもしてほしいと思います。

これからの日本の英語教育も大きく変わろうとしています。
大学の入試もこれまでの2技能判定(読む、聴く)から、4技能判定になります。
話すことに関しては、ただ会話ができることではなく、ディベートやプレゼンテーション能力が求められます。

 

オンライン英会話ではネイティブ講師と日本人講師

Sレッスンの魅力は、プロのネイティブ講師とバイリンガルの日本人講師が在籍していることです。

英会話レッスンを担当しているネイティブ講師が少ないというご指摘もありましたが、このところだいぶ増えました。

幼児や、小学校の低学年で英会話学習の初心者の場合、いきなりネイティブ講師のレッスンはハードルが高いと思われます。また、25分のレッスンでは効率から考えてもあまりお勧めしません。

しかし、レギュラーコースを受けていらっしゃる生徒でしたらば、それまで習ったことを復習としてまた、実践練習としてであればその価値は大きいです。教材も同じものを使いますから安心です。

英語は、日本語を理解しない外国の方とお話ができて、感動が生まれます。言葉が通じた喜びを味わえます。日ごろ、日本人講師に習われていらっしゃる方は、時にはネイティブ講師のレッスンもぜひ時々入れてみるようにしませんか?

ドキドキもするでしょう。
でも、ワクワク感もあるはずです。

言葉の学習はこの体験がとても大切です。
「英語でもっとお話ができるようになりたいな」と思えること、このことが学習者のモチベーションを高めます。

これから長い夏休みに入ります。
講師によっては、朝からレッスンを公開している講師もいます。ぜひ、ネイティブ講師のレッスンも時々、入れてみてください。

英語がますます好きになりますよ。英語でお話ししたくなりますよ。

子供オンライン英会話 比較 何が違うの?

このところ、子供のオンラインスクールの数もかなり増えてきました。しかし、その違いは何でしょう?

一番の違いは講師です。

大きく分けて3パターンあります。
<パターン1>
フィリピンの現地人を採用し、低価格でネイティブ講師と銘打って格安レッスンを提供する。
《長所》価格の安さ。フィリピンの物価は日本の10分の1です。
《短所》フィリピン講師は、必ずしもネイティブとは言えない。文法にはあまりこどわらない。教え方が、ある特定のテキストだけに沿った一辺倒の指導。

<パターン2>
アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリアを中心とした英語圏のネイティブ講師をセールスポイントにする。
《長所》英語を母国語とするネイティブ講師と直に会話ができる。
《短所》レッスン料は高額。日本の英会話スクールの平均1時間プライベートレッスン料金は、5,000円~10,000円。25分であれば、2,500円~5,000円。
*普段、格安のオンラインレッスンを受けている方には高いと思われるかもしれませんが、この金額でないと「プロの英会話講師」として日本での生計がなりたちません。

<パターン3>
国内外に住むバイリンガルの日本人講師が指導する。
《長所》価格の安さ。
*上記のネイティブ講師と同様、プロとして生計を立てている日本人講師のレッスン単価は高額ですが、オンラインレッスンを提供している講師の多くは、事情があり在宅勤務のメリットを活かして働こうとしている人が多く、多少の低賃金も納得。
《短所》豊富な指導経験がありながらも、子育て中だったり、他に家事や他の仕事にかかわっているため、多くの時間を提供できない。

【Sレッスン】は?

パターン2とパターン3を合わせた講師陣です。アメリカ人やカナダ人のネイティブ講師もレッスン料金が低いのでこれをメインJOBとすることはできません。Sレッスンに登録しているネイティブ講師は、他の仕事を兼業している者が多いのもそういった理由です。

Sレッスンは、日本の子供たちに必要なのは、日本人の講師とネイティブ講師の両方が必要だと考えています。日本人のバイリンガル講師は、自らが英語を習得した経験をもとに、外国語としての英語をどのように学習したらよいかを心得ています。習った英語を実践練習るのには、本場のネイティブ講師が一番です。日本人は、英検の上級を持っているのに、ネイティブと話ができない人が多いというのもそういった理由です。
多くの日本人は、いわゆる白人を目の前にするとメンタルブロックが働き、威圧感を感じてかうまく話せなくなってしまうのです。しかし、幼少期からいろいろな外国人の方と接している子供たちにはメンタルブロックがありません。

ニッセイト英語専門教室が、あえて、料金の低いオンライン英会話レッスンに、英会話教室で勤務している講師を割り当てているのも、子供の英会話学習には、日本人講師とネイティブ講師の両方が必要で、その学習機会を提供し続けたいと思うからこそです。

 

元大手英会話スクールマネージャーが登録

オンライン英会話【Sレッスン】にバイリンガル日本人講師のRin講師が登録されました。

Rin講師は、元大手英会話スクールの講師職を兼任しながらマネージャーも務めた大ベテラン。やはり、子供たち英語を教えたいと、副職としてオンライン英会話【Sレッスン】に登録してくれました。マネージャー経験者は、いろいろ細かな気遣いができ、マネージング能力が優れています。

日本の子供たちが英会話を勉強していくとき、ただ目の前にあるテキストを教えれば英会話が身につくというものではありません。お子さんたちの成長と上達に合わせて、いろいろ興味を引きそうな題材を用意する、日本人の間違いやすい表現を練習するための教材工夫、などなどいろいろな要素が必要です。ぜひ、お試しください。