メリークリスマス!

子どもオンライン英会話Sレッスンの母体は東京の池袋と埼玉の川越にあるニッセイト英語専門教室です。

ニッセイト英語専門教室では、毎年、この時期に「クリスマス発表会」と称して、保護者の方やご家族の方をお招きして発表会を行っています。幼児のクラスは英語の歌や劇、小学生は英語の劇やスピーチを1年の集大成として披露します。

オンライン英会話はオンライン英会話のメリットがありますが、通いでのリアルスクールはまたそれで別の良さがあります。こういったクラス発表会ができるのも大きなメリットです。

各スクールでは、1日に2~3パーティ、1週間に15パーティーくらいが開催されます。子供たちが頑張って一生懸命に披露する姿に、毎年ながら感動を覚えます。今年もたくさんの感動がありました。

講師やスタッフも、毎年、頑張っている子供たちに恥じないように出し物を用意しています。今年は、英語の手話でクリスマスソング「ジングルベル」を披露しました。

こちらの動画は、ニッセイト英語専門教室「池袋スクール」講師、スタッフのプレゼンテーションになります。子供オンライン英会話Sレッスンで活躍している先生もいます。見つけられましたか?

オンライン英会話は、インターネットスピードが命

10年前の無線アダプターを変更したら倍速!!

オンライン英会話レッスンは、インターネットのスピードが命です。回線が遅いと、画像がフリーズしたり、音声が途絶えたりして非常にストレスの原因になります。

我が家では、マンションタイプのauひかり回線を利用しています。無線ルーターは、10年前に購入したバッファーロー社のものを使っていました。部屋は、4LDKなのですが、ルーターのある部屋のドアを閉めるとWifiが途切れてしまったりしていました。また、最近は、Amazon Prime ビデオを見るようになり、ネット回線の不安定さは家族からも不満がでていました。

たまたま、量販店で目にした最新のWifiルーター、3階建てでもハイスピードと豪語していました。事務局では、NECのWifiルーターを使用していて、非常に満足度も高かったので、思いっきって最新のものを購入してみました値段も8,000円台とお手頃でした。

快適です!
やはり10年、技術はかなり進歩していました。
Wifiルーターのある部屋のドアを閉めても速度が落ちません。

Google で 「Speed Test」と入力し、速度を測定してみました。

こちらが、NEC製の最新Wifiルーター「PA-WG2600HS」を使用したものです。

Lan ケーブルを接続しても計測してみました。
やはり、Lan ケーブル接続の方が高速で、安定感がありますね。

Wifiルーター交換前の速度は、上り20MB、下り7MB というような数値でした。
ひかり回線を使っているから高速だろうと、思い込んでいた私が不覚でした。

皆さんも、ご自身で利用されているインターネットの速度が適切かどうか、チェックされてみてはいかがでしょう?

Google Chrome で「Speed Test」と入力すると、すぐ測定できるサイトが表示されます。

もし、上下速度が10MB以下であれば、なんらかの対策が必要と思われます。

ちなみに、子供オンライン英会話Sレッスンの事務局では、OCNのひかり回線を直接引いています。また、Lanケーブルを接続して利用しています。

やはり、こちらの回線速度は断トツです。


これだけの速度が出ていれば、相手にも自信にもインターネット速度によるストレスを与えません。

ぜひ、ご自身のインターネット速度を測定してみましょう。

オンライン英会話講師は、女性の働き方改革にも一役を担います。

子どもオンライン英会話Sレッスンの人気講師Hiro先生が、この度、赤ちゃんを無事出産されました。

子どもオンライン英会話は、育児、介護等の理由で外での勤務が難しい方にも、在宅でこれまでの英語指導スキルを活かせる職場を提供したいと考えています。子どもオンライン英会話Sレッスンは、経験豊富で実力のある講師を大歓迎します。

今回、ご紹介するHiro講師もそのひとりです。出産後、お休みをいただいていますが、体制が整い次第、復帰予定です。可愛い赤ちゃんの写真と一緒に近況を報告していただきました。

大学卒業後、大手英会話教室で3年間児童英語講師として稼働し、0歳から小学生の生徒さんを担当ました。その際子供たちの興味や関心が月齢によって変化していくこと、また1人1人全く異なることを実感しました。もっと子供たちのことを心から理解できる先生になりたいと思い、保育士資格を取得しました。保育士としてもこれまで約3年間稼働し、0歳から3歳までのお子さん達と関わってきました。保育士の経験はレッスンプランを考える際や生徒さんと接する際とても役立っています。

Sレッスンには2017年から約3年間在籍しております。生徒さんと1対1でレッスンが出来るため、1人1人の生徒さんのご興味や好きなことを取り入れたオリジナルレッスンをこれまで行ってきました。

生徒さんの英語力の向上はもちろんですが、自身の授業を通し英語を楽しいと感じて頂けることが何より嬉しいです!生徒さんから学ばせて頂く機会も多く、やりがいを感じています。

この度、2019年10月3日に赤ちゃんを無事出産しました。

不慣れな育児に奮闘中です。

育児の経験をレッスンに生かせるよう、貴重な時間を大切に過ごしていきたいと思っています。

息子は音楽が大好きなので、英語の曲を毎日歌い聴かせています。

最近は笑顔を見せてくれます。

Sレッスンの生徒さんのように英語を好きになってくれたら嬉しいです。

暫くレッスンはお休みさせていただきますが、パワーアップした姿でまた生徒さん達にお会いできることを楽しみにしております!

PISA(学習到達度調査)で「読解力」日本15位

今朝の朝日新聞のトップ記事です。日本の学生の読解力が落ちている衝撃的なニュースです。日本人は小さいうちから学習塾に通う生徒さんたちは増えていますが、多くはテスト対策ばかりで、読書の習慣が少なくなっている記事を多く見るようになったのも上記の結果を象徴しています。

読書習慣は大きくなってからではなかなか身に付きません。本は私たちを新しい世界に導いてくれます。知らなかったことを知る喜びを与えてくれます。また、壁にぶち当たったとき、その解決策を教えてくれます。

お子さんが小さいうちにしてあげることは、絵本の読み聞かせです。ドキドキワクワクしながら未知の世界を体験できます。

英語は、苦手という保護者の方もいらっしゃるかもしれません。でも、最近ではオンラインの多読、多聴のプログラムが多々あります。一緒に聞き流しをすればよいのです。そして、読み終わった後に、「これ、面白かったね。この人は、なんで、こうしたんだろうね?」などと、振り返りの時間を持てばよいのです。お子さんの言語習得能力は活性化され、新しいことを学ぶことに快感を覚えるようになります。この時期に、こういった体験ができれば、しばらくして、お子さんは自ら読みたがるようになります。読めることで褒められると自信が湧き、さらに読書意欲が高まります。

子どもオンライン英会話Sレッスンでも3つのオンライン多読・多聴を推奨しています。ぜひ、お試しください。

【おすすめオンライン多読】

Oxford Reading Club
*月額1800円(税別)で人気のORT(Oxford Reading Tree)や、Oxford Bookworms Libraryなどが読み放題。

Raz-Kids(ラズキッズ)
*年額2000円(税別)お値段がとっても魅力です。アメリカやカナダ、東南アジアのインターナショナルスクールの多くが利用しています。

Lepton Reading Farm
*月額980円(税別)
アメリカNO.1 の教科書ブランド、ホートン・ミフリン・ハートコート社のアメリカの学校で使われている教材をすべて電子化した1000冊が読み放題。

東京都は2021年度から高校入試にスピーキングテストを導入

2020年度から実施予定されていた、大学入試における民間試験の導入が見送られることになりました。しかし、学生の使える英語力4技能を高めていこうという潮流に変わりはありません。東京都は、現在の中1が高校受験をする2021年度から高購入にに「スピーキングテスト」を導入する準備を始めています。

大手学習塾でも早くも2021年の高校入試を見据えた対策が進められているようです。塾の中でフィリピン講師とのオンライングループレッスンを試行的に始めているようです。

何十人もいるクラスで、モニター越しに会話レッスンをしても果たしてその効果は疑問です。オンラインレッスンの活用において一番の利点はアウトプットの場を向けることです。アウトプットとは、これまで習った知識を、自ら考え、駆使して使ってみることです。そのためには、一人一人が投げかけられた言葉に対して向き合う時間が与えられなければなりません。その時間の中で、自分の持っている語彙を引き出し、相手に伝わるように工夫しながらアウトプットすることが非常に大切だからです。

ですから、子どもオンライン英会話Sレッスンのようなオンライン英会話を受講されている生徒さんの英語運用能力の高さは非常に高く、高校入試で「スピーキングテスト」が導入された際には、断然、有利になることでしょう。

しかし、学習塾を侮ることもできません。それは、毎週単語テスト等をして強制的に語彙を増やす訓練をしているからです。ヒヤリングも語彙を知っていて初めて内容の理解ができます。どんなにリスニング力があっても知らない単語ばかりであれば、内容の理解はできません。

では、どうやって語彙を増やしていくのがいいのか?

「キクタン」や「出る単」などを使って、毎週〇〇個覚えるというのが学校や学習塾の対策ですが、一番のおススメは多読です。多読の様々なプログラムは語彙数毎にレベル別に分類されています。新しい語彙もたくさん出てきますが、文章の前後関係の中で推測しながら読んでいくことで、ひとつの知らない単語に出合ってもそこで立ち止まらずに全体を把握しようと脳が活性化されます。自然と語彙が増え、知識も高まります。一番理想的な「インプット学習」です。

最近は、図書館に行かなくても手元のスマホで多読ができるようになってきました。子どもオンライン英会話Sレッスンでも多読・多聴を推奨しています。

【おすすめオンライン多読】

Oxford Reading Club
*月額1800円(税別)で人気のORT(Oxford Reading Tree)や、Oxford Bookworms Libraryなどが読み放題。

Raz-Kids(ラズキッズ)
*年額2000円(税別)お値段がとっても魅力です。アメリカやカナダ、東南アジアのインターナショナルスクールの多くが利用しています。

Lepton Reading Farm
*月額980円(税別)
アメリカNO.1 の教科書ブランド、ホートン・ミフリン・ハートコート社のアメリカの学校で使われている教材をすべて電子化した1000冊が読み放題。

子供オンライン英会話Sレッスンは、7割のインプット学習と3割のアウトプット学習のバランスが最強の英語力をつけることのできる学習スタイルだと考えています。毎日たくさんレッスンを受けるだけが、高い英語力を身につけることにはなりません。

支出できる教育費を最小限に抑えて、最大の学習効果が期待できる 。
これこそが、Sレッスンのサポートしたい子ども英語学習です。

2019年11月30日に掲載された朝日新聞朝刊の記事をご紹介します。

Skype(スカイプ)、相手の映像が真っ暗で映らない?! 解決!

子供オンライン英会話Sレッスンでは、日々、Skype(スカイプ)でレッスンが行われています。これまで、問題なく、ビデオコールができていた人が、ある日、突然、相手の映像が映らない、といったことがありました。

原因を調査するために、いろいろ調べました。

第1ステップ
スカイプのバージョンが最新になっているかどうかの確認。
→最新バージョンにしましたが、問題は解決されず。

第2ステップ
画面共有をしてもらい、相手のパソコンでどのように映っているかを確認。
→共有したとたん、画面は真っ暗。先方のパソコン中央に、弊社のロゴが映っていました。

第3ステップ
インターネット速度のチェック
→Google Chrome を立ち上げ、検索窓に「Speed Test」と入力してもらい、速度測定。相手方は、Lanケーブル接続で、ダウンロード、アップロード、ともに速度100MB以上で問題なし。

第4ステップ 【解決版】

→相手のコントロールパネルの設定で、「ネットワークと共有センター」の「共有の詳細設定」の「パブリックフォルダの共有」の項目で、「共有を無効にする」に設定していなか、チェック。

【Windows 10の場合】
→すべてのファイル → Windowsシステムファイル → コントロールパネルを開く → ネットワークとインターネット → ネットワークと共有センター → 共有の詳細設定の変更 → すべてのネットワーク → パブリックフォルダの共有
➡ 「パブリックフォルダーの急用が有効な場合、ネットワークアクセルがある場合は、パブリックフォルダー何のファイルを読み書きできるようにする」にチェックマーク(●)をつける。

ここに問題あり!

「共有を有効する」に設定し、パソコンを再起動。

自分の映像が相手側に表示されました。解決しました。

おめでとうございます。

<Windows 10 の場合>

  1. 画面左下のコルタナの検索窓に「コントロールパネル」と入力してコントロールパネルを起動します。

2.「ネットワークとインターネット」>「ネットワークと共有センター」> 「共有の詳細設定の変更」> 「すべてのネットワーク」で「パブリックフォルダーの共有」で共有を有効にする。

3.「変更の保存」で設定を保存してからパソコンを再起動。



非英語圏の英語力 日本は100ヶ国中53位

2019年11月11日の朝日新聞朝刊にこんな見出しの記事を見つけました。

非英語圏の英語力 日本は100ヶ国中53位

英語を母国語としない100ヶ国のうち、日本の英語力は53位だったというニュースです。韓国は37位、中国40位ということですから、いかに日本人の英語力は劣っているかということです。

現在、韓国や中国でもオンライン英会話が非常に盛んです。

特に中国も非常に子供たちの英会話学習に熱が入っています。最近のトレンドは、非英語圏の人件費の安い講師を使ったオンライン英会話でなく、欧米人の講師が指導する1対1のオンライン英会話だそうです。

先日、弊社の講師募集に応募してきたアメリカ人講師からいろいろ話を聞くことができました。

中国の子どもたちも英会話の習得には非常に熱心とのことです。すでに、上記のニュース記事でもそうですが、日本人の英語力は中国人の英語力にも劣っていることが判明しました。

日本も文科省が国を挙げて日本人の英語力を上げようと考えているようですが、英語4技能を重視した民間試験を導入しようとした大学入試改革も頓挫してしまいました。

国の教育改革を待つよりは、個人レベルで、使える英語力向上を目指して欲しいと思います。

お子さんたちの英語学習に大切なのは、インプット7割、アウトプット3割の学習です。

オンライン英会話を受講している人の中には、数多くレッスンを取れば英語力が上がると思われている人がいます。レッスンの中で、インプットの要素があればそれも間違いではありません。しかし、効率が良くありません。インプットは家庭学習でも十分にできます。しかし、アウトプットには相手が必要です。

インプット無しに、アウトプットはあり得ません。
空っぽのコップを逆さにしても、何も出てきません。

たくさんの英語を聴き、たくさんの英語を読み、たくさんの英語を観ることです。そして、自分の言葉として話したり、書いたりしてアウトプットすることです。

子どもオンライン英会話には、お子さんたちの状況に合わせて、使える英語力向上のサポートをします。

インプットが不足しているかたは、オンライン多読・多聴を利用されてはいかがでしょう?

Raz-Kids(ラズキッズ)は、年間2000円でご利用いただけます。
子どもオンライン英会話帰国子女コースでも人気で、イギリスの小学校で教科書としても使われているORT(Oxford Reading Tree) の絵本は、買えば1冊700円くらいしますが、Oxford Reading Clubに入会するとたった月額1800円で読み放題になります。

ORT多読

イギリス在住の子どもオンライン英会話講師が、本場のハロウィーンをレポート

皆さん、今年は何か特別なハロウィンのイベントに参加されましたか?

イギリスに在住され、子どもオンライン英会話Sレッスンで講師として活躍されているNoriko講師に、本場イギリスでのハロウィーンの様子をレポートしていただきました。

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こんにちは。 イギリス在住講師NORIKOです。

先日10月31日はハロウィーンの日でしたね。
あまり知られていませんが、実はハロウィーンの起源はイギリス北西部やアイルランドの古代ケルト人の宗教的行事です。
元々は秋の収穫を祝い、悪霊などを追い払う意味合いの行事でした。

スーパーのハロウィーン売り場。 この時期はどこのスーパーもこのようにたくさんのハロウィーン衣装やお菓子を売っています。

イギリスの小学校ではハロウィーンのことよりも秋の収穫を祝うHarvest Festivalについて学びます。 そして、Harvest donationと呼ばれる習慣的に恵まれない人へ食べ物を飾り付けした箱に入れて送ります。
そう、ハロウィーンは発祥の国はイギリスですが、アメリカ行事という意識が強く、10~15年くらい前まで実はあまり祝っていなかったのです!
ただ、最近では、日本同様アメリカパーティー文化として子供たちにとって大人気のイベントです!

Pumpkin carving (ジャックオーランタンを作っている)ところです。 ハロウィンメイクアップをしている途中だったので、娘がすごい顔しています。

今年は4歳息子くんはクラスメートとホームパーティー、7歳の娘ちゃんは我が家でお友達とPlaydate (お友達と遊ぶこと)をしました。5時になり暗くなったところで近所の子供たちと一緒に出かけました。 
ジャックオーランタン Jack O’-Lantern が置いてあるお家は来てもいいよ~という合図です。 暗すぎて写真をうまく撮影できなかったのですが、家の外をハロウィーン仕様に飾り付けしている家もたくさんありました! 

近所のお友達とTrick or Treating に向かうところです。みんな大興奮です!

子供たちは住宅街をジャックオーランタンを探しながら歩き、見つけると一目散に走り、玄関をノック。 ドアを開けてもらうと ”Happy Halloween! Trick or Treat?” と掛け声をして、お菓子を貰っていました。 
ハローウィンのこのようなイベントは、私も近所にどういう方が住んでいるか知るきっかけにもなり、とてもよいと思います。

なぜイギリスでは、以前ハローウィーンは祝うことをしなかったのでしょうか?
それは、11月5日のガイフォークス ナイトGuy Fawkes Nightという日の方が、イギリスでは秋の風物詩だからです。
1605年にガイフォークスという男がが国王暗殺の為に、国会議事堂を爆破させようとして阻止をしたお祝いに花火を打ち上げる日です。
つまり、イギリスでは花火は夏ではなく、このガイフォークスの日と正月のカウントダウンの寒い時期のイベントで行うものです。
11月5日は花火大会もいたる所で開催されていますし、キャンプファイヤーのような大きな焚火をすることもあります。また、PTA主催で学校の校庭で花火大会をする学校もあります。 一般家庭の庭で大きな打ち上げ花火をボンボン上げている人もいて、 我が家は火事にならないだろうか?と思うほどですが、 近くで打ち上げ花火が上がっているので本当にきれいで感動します。

ガイフォークスナイトに打ち上げられた花火大会の様子です。

イギリスの秋冬は暗くなるのも4時頃と、早く、とても寒いですが、このガイフォークスの後はクリスマスへ向けてクリスマスツリーの点灯式やクリスマスフェア、家族で過ごす25日のクリスマス、ニューイヤーカウントダウンの花火などイギリスの秋冬はこういったわくわくするイベント続きます。寒い季節ではありますが、こういったイベントで人々の心は明るく楽しく過ごすことができます。

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イギリスで、ハロウィーンを現在のように盛大に祝うようになったのはまだ10~15年というのは意外でした。現在各地でみられる賑やかなハロウィーンのパーティーはアメリカが発祥の地だったのですね。

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私が、ハロウィーンの光景を一番最初に目にしたのは、 1982年に大ヒットしたスティーブン・スピルバーグ監督による大ヒットSFファンタジー映画『E・T』でした。 子供たちが 仮装し、”Trick or Treat” と言いながら、近所を巡りながらお菓子を集める姿に、「海外には変わったお祭りがあるんだなぁ」と、とても興味を覚えました。

その翌年からは、ニッセイト英語専門教室でも、「ハロウィーン・パーティー」を企画しています。今年も、子供たちは、様々なコスチュームを身にまとい、街を仮装でパレードしたり、ハロウィーンにちなんだゲーム大会を行い、大変盛り上がりました。


池袋スクール川越スクールでは、地元の商店街の方にもご協力をいただき、子供たちは、”Trick or Treat! (お菓子をくれなければ、いたずらをするよ)”と、 お菓子集めを楽しみました。

子どもオンライン英会話Sレッスン事務局の諸田(モロタ)は、アラジンの仮装で、ニッセイト英語専門教室の池袋スクール、川越スクールのパーティーに参加し、楽しませてもらいました。(笑)

受験生、困惑。英語民間試験の導入延期。

まさかの、大学入学共通テストで活用されるはずだった「英語民間試験」の見送り発表ニュースでした。それも、1日から受験のための共通IDの申し込み受付の初日です。

これまでも、受験生の住む地域や家庭の経済状況によって生じる格差が問題視されてきましたが、「英語力4技能」重視の大局は変わらないとみてきました。

ついその3日まえには、 荻生田(おぎうだ)文部科学相が、2020年度から始まる大学入学共通テストで活用される英語の民間試験について、「身の丈に合わせてがんばって」 っと発言したばかりです。その日から、たった3日間であまりにも急な方向転換です。

振り回されて一番大変なのは受験生です。

子どもオンライン英会話Sレッスンを受講されている生徒さんにも、民間試験の英検、Teap、GTECHなどを今年、受験し、来年の本番に向けて準備されている生徒さんがたくさんいます。その生徒さんたちの動揺は計り知れません。

報道では、2024年度の実施を目指すとありましたが、この問題は、時間をかければ解決できるものでもありません。受験会場の問題、受験費用の問題、異なる民間試験を用いることの是非、問題は山積みです。

それらの問題を承知の上で、グローバル社会に向けて、大きく舵を切ったと期待していたのですが、残念です。

しかし、使える英語のスキルを持つ生徒を確保したいという方向性に狂いはありません。受験生をはじめ、オンライン英会話で使える英語力を身につけたいと考えている生徒さんは、これからも自身の英語力を磨いていってください。

イギリス在住の子どもオンライン英会話講師が現地でORTがどのように使われているかを報告

子どもオンライン英会話Sレッスンでに在籍している日本人講師は、日本国内に住んでいる先生ばかりではありません。国際結婚をされ、子育てしながらイギリスで生活されているNoriko先生もそのひとりです。

そのNoriko先生が、子供オンライン英会話Sレッスンでも人気の高い教材ORT(Oxford Reading Tree) がイギリスの小学校でどのように使われているかご報告いただきました。

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こんにちは。 S-Lesson講師NORIKOです。

近所の公園です。イギリスにはこういう素敵な庭園がたくさんあります。
これは最近の写真ですが、春夏はもっと華やかです。

2005年に経営学を学ぶためにイギリスに留学をし、中国系イギリス人と結婚して、ロンドン郊外のサリー州にて子供3人の子育てをしています。ですから、我が子たちはハーフちゃんと言っても、見た目は普通の日本人です。 

私も皆様と同じようにバイリンガル教育をしていますが、我が家は反対で、英語ネイティブ、日本語を第二言語として学んでいます。7歳の長女は小学校でフランス語も学んでいます。(スペイン語やドイツ語など学校によって違います。)
私の住んでいる地域はとても素敵な庭園がある公園がたくさんあり、我が家の庭には毎日キツネやリスや可愛らしい小鳥が遊びに来ます。そして、イギリスはとてもチャイルフレンドリーなので子育てしやすいです。

さて、先日、S-Lessonのブログ記事にてオックスフォードリーディングツリーについて書かれていましたが、実際にイギリスではどのように使われているのかお伝えしたいと思います。

オックスフォードリーディングツリーはイギリスの80%の小学校国語で実際に使用される教材といいますが、実際、その国語という授業は日本の国語と違う点が多いので紹介させてください。

まず、イギリスの小学校は日本のような教科書を個人に配布されません。 ですから、スクールバックに教科書を入れて持っていく、持って帰ってくるということはありません。教科書を使用したとしても学校で所有されているものを共有します。

小学校の国語の授業はフォニックスや文法の勉強はみんなで勉強しますが、オックスフォードリーディングツリーのような物語を読む音読は基本的に宿題で週2,3回新しい本一冊づつ借りてきて親と一緒に読んでどのような様子だったか、親は連絡帳に書いて先生に伝えます。週一回、先生と一対一で読み、レベルチェックしてもらいます。また、先生も連絡帳にその時の様子を伝えてくれますので、一人ひとりレベルに合わせて進んでいくので日本の国語の授業に比べてとても丁寧に感じます。
 イギリスの国語は多読がメインだけあって、読書好きなお国柄です。  今でも5cmほどある分厚い小説本を片手に電車通勤している人は多く見られます。  

イギリスの小学校はReception(4~5歳)という学年から始まるので、つまり親にとって地獄?の宿題は4歳から始まります。  
イギリスはそれぞれの学校によって授業カルキュラムの采配が決められますので、学校によって違いますが、うちの子供たちの学校は4歳からORT音読の宿題2冊、フォニックス10個の単語を読む練習、Tricky words(フォニックスに準じない単語 Iとか)5単語づつ毎週宿題があります。  仕事をしている親にとって宿題は本当に大変です。
また、Year2とYear6という学年では5月にSATsと呼ばれる全国学力試験もあります。(ハリーポッターの中のフクロウ試験はその試験制度を魔法学校的に書いたものです。)日本とかなりシステムが違いますね!

下の写真は学校の屋外授業での様子です。小学校から制服があります。

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イギリスに在住するNoriko先生ならではの特別レポートでした。
Noriko先生のレッスンは、コチラからご予約いただけます。

日本の小学校では、あるきまったプリントなどが宿題に出されることが多いですが、イギリスやアメリカではそういった宿題は少ないようです。あるのは読書。小さいうちから子供たちに読書習慣をつけさせようといろいろな工夫をしています。イギリスでは、ORT(Oxford Reading Tree)が良く使われ、アメリカではRaz-Kids(ラズキッズ)が多読教材として使われているようです。

子どもオンライン英会話Sレッスンでは、上記のシリーズの多読がご家庭でできるように申し込みの窓口になっています。

Raz-Kids(ラズキッズ)多読・多聴の申し込みはこちら
※申し込み後、すぐに始められます。年間2,000円と超お得なオンライン多読プログラムです。

Oxford Reading Club (ORTを含む多読・多聴)の申し込みはこちら
※今年10月に始まったばかりのプログラムです。希望者が10名になり次第スタートします。

子どもオンライン英会話の一番の効果的な使い方は、アウトプット練習です。
インプットがあるから、アウトプットの練習が効果的なので、インプットが足りない生徒さんはまた、別の学習メニューが必要です。
無料の学習相談、レベルチェックを行っておりますので、希望者はお気軽に事務局までお問合せください。

読書習慣で子どもたちが得る一番大切なことは、「学ぶことは楽しい」「読書でいろいろなことを知ることができたり、発見ができる」ということです。読書習慣がつくと、自立学習ができるようになります。先生がいなくても知りたい、分からないことは本が教えてくれます。「先生がいないから勉強できない?!」といったことはないのです(笑)。日本の子供たちは、当たり前のように家庭教師を読んだり、学習塾に通う生徒さんが多くなりました。分からなければ誰かが教えてくれるというような環境に慣らされてしまっているのかもしれません。

最近は、小学生でも英検の2級、準1級、ましてや英検1級に合格する生徒さんが子どもオンライン英会話Sレッスンでも増えてきました。そのお子さんたちの共通する点は、皆さん読書好きだということです。日本語でも、英語でも読書習慣のないお子さんが英検準1級や英検1級に合格するのはあり得ないと言っても過言ではないでしょう。