春休みに海外ホームステイ&キャンプ

春休みには、海外ホームステイを検討されている方も多いのではないでしょうか?

東京の池袋と埼玉県の川越に子供英会話スクールのニッセイト英語専門教室のおすすめの春休みホームステイプログラムはこちら。「ニッセイト英語専門教室」の紹介と申込書にご記入いただいた方には、5000円引きのクーポンを差し上げます。

★アメリカのグアムなら近くて便利。4歳から。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

★オーストラリアは季節が逆。小3以上対象。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

★韓国の英語村なら近くて格安。5泊6日で130,000円

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

★フィリピンのキャンプでは英語の集中レッスンも含まれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

mpi講師ワークショップに参加してきました

先週土曜日、mpi主催のワークショップがあり、私は「スピーチ・プレゼンテーション」をテーマにしたワークショップに参加してきました。

参加者は私を含めて9名。皆さん、小学校で教えている先生や、自宅での英会話スクールを開講している先生たちです。皆さん、とても熱心に子供たちにはどんな教材が良いか、その教材をどのように使ったらよいかを研究されていました。

子供オンライン英会話【Sレッスン】の母体であるニッセイト英語専門教室では、4毎年12月、クリスマス発表会として1年の成果を保護者の方に披露しています。幼児は英語の歌、小学生は英語劇、小学生の高学年はスピーチを披露しています。

スピーチの作り方として、mpiの「自己表現ワーク」「Speech Navigatore」の教材はとても役に立ちます。

小学校や中学校の英語教育や学習内容を話し合う、教育審議会でも、単に英語4技能を養うことでなく、論理的に世界に発信できる英語力が求められています。

ですから、ネイティブ講師に英会話を習っているからと油断していると、とんでもないことになってしまいかねません。時代に置いて行かれないためにも、しっかり準備していきたいものです。

 

子供オンライン英会話【Sレッスン】の教材

子供オンライン英会話【Sレッスン】の魅力のひとつに教材があります。

とてもシンプルです。
例えばレギュラーコースの【Kinder(幼児科)】では、お歌と単語カード(Flashcards)がメインです。単語カードは、生活に身近な160個の単語を学習します。これらは、会員登録すると無料でダウンロードできます。レッスンで、生徒さんが用意する必要はありませんが、ご自宅で印刷し、予習や復習にお役立ていただければその分、学習効果も高くなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【Primary(入門科)】では、上記の単語カード以外にさらに176枚の単語を加えています。単数形から複数形、職業やスポーツ、形容詞などが追加されています。

また、【Primary(入門科)】のコースでは、新たに英語のキャッチボールに親しんでいただけるように、Topic Cards(トピック・カード)を導入しています。このカードの目的は、日常の基本的な対話に答えられ、また質問をできるように練習を重ねます。質問ができなければ、会話は続きません。そう、英語のキャッチボールができないのです。こちらも、単語カードと同様に無料でダウンロードできます。カードを使って基本的な会話文を練習し、応用へと発展させます。Primaryレベルでは、基礎的な20枚の会話文を学習します。

次に【Basic(基礎科)】です。Primaryで使用した20枚のカードも繰り返し復習を兼ねて練習し、さらに30枚のカードが使いされます。ここでは、家族の紹介、動詞の使い方、過去形の練習などしていきます。ここでも、大切なのは先生からの質問に答えられるようになることだけではなく、その絵を見ただけで、すぐに先生にも応用した質問ができるようになっていることが大切です。そのことを、ご家庭の練習でも心掛けてください。

アメリカ・ホームステイに行ってみたい

夏休み、アメリカにホームステイに参加してみませんか?

実施団体は、特定非営利活動法人ユートレック。Sレッスンの母体英会話スクール「ニッセイト英語専門教室」とは40年ぐらいのお付き合いになります。

対象年齢は、小4以上大学生まで。詳しい説明会が3月に行われます。

ニッセイト英語専門教室から参加されたManamiさん(当時中1)の生徒さん、お母さんの感想文をニッセイトニュースでも紹介させていただきました。

<ニッセイトニュース 2018年1月号>

 

海外転居、カナダからオンライン英会話?

昨日、カナダに住む8歳の男の子のレベルチェック、学習カウンセリングを行いました。

お話を聞くと、最近、お父さんの転勤でカナダに転居し、現在、現地校に通っているとのことでした。しかし、突然の転勤だったため、お子さんの英語の準備は全くしてこなかったらしいのです。

8才という年齢で、全く言葉のわからない中で学校生活を送らなければならない不安は、想像を超えます。お子さんの場合は、環境に慣れるのも早く1年後ぐらいにはたくさんお友達ができて楽しく学校生活が送れるようになっているでしょう。しかし、お母さんとしても何とかしてあげたい気持ちでいろいろ対策を考える中で、オンライン英会話【Sレッスン】にたどり着いとおっしゃっていました。

ごく簡単な動物の名前は知っている程度でしたので、おすすめしたコースは、Sレッスンの入門科Primaryです。歌は省いて、Topic Cards で身近な英会話のキャッチボール練習、Flashcardsを使って語彙を増やすこと。そして日本人講師にフォニックスを習い、英語を読めるようにすることをを提案させていただきました。

https://s-lessons.com/wte/course/

カナダのバンクーバーは、日本と17時間の時差があります。カナダで夕方の6時ごろからレッスンが希望ということでした。ということは、日本時間の午前11時です。オンライン英会話【Sレッスン】に登録されている先生は、主に日本在住のお子さんたちに合わせてレッスン時間を公開しています。ですので、早速、何人かの講師に対応できるかメールをさせていただきました。その結果、複数の先生たちから、「対応可能ですよ。何とかお手伝いをしてあげたい!」と返信をいただきました。

希望のスケジュールが公開されていない場合でも、リクエストにより応じてもらえることも有りますので、まずは事務局までお問い合わせください。

オンライン英会話【Sレッスン】事務局:info@s-lessons.com

「私立中入試に英語 急増」のニュース

先週金曜日、朝日新聞の朝刊を飾ったニュースです。
首都圏では、私立中学校の入試に「英語」を導入する学校が急増しています。なんとその数は、4年前の7倍というから驚きです。

そもそも公立小学校では、英語はまだ教科になっていません。しかし、私立中学校の入試には「英語」が受験科目になっているのです。ということは、小学校で英語を学習していない生徒さんは、門前払い?ということです。

都内のある中学校では、入学前に英検4級は取得してくださいとの通知が来たそうです。

今、私立の中学校も生き残りをかけて、グローバル人材を育成、英語教育を重視していることをアピールしようと懸命です。その流れがとても速くなっていることをこのニュースは物語っています。

では、英会話スクールに通っていれば安心かと言えば、そうではありません。今、時代に求められているのは使える英語の4技能です。しっかり4技能が身に付けられるスクールはそう多くはありません。

時間的な問題で英会話スクールに通えない人も多いでしょう。また、近くに良い英会話教室がない方も多いと思います。そんな方の心強い見方が、子供オンライン英会話【Sレッスン】です。英語学習初心者から、帰国子女まで、バイリンガルの日本人講師とネイティブ講師が学習者の英語4技能の習得をサポートします。

ディズニーの英語システム(DEW)ってすごい!

子供オンライン英会話【Sレッスン】をスタートさせ、ほぼ2年が経ちました。会員さんの登録も500名を超えました。希望者には、スカイプによる無料学習カウンセリング、無料レベルチェックを行っています。

レベルチェックを行っていて驚くことは、帰国子女でもないのに英語力が帰国子女と同等にある生徒さんの英語力の高い生徒さんがいることです。

お母さんにお話を聞くと、共通点は、1歳くらいから『ディズニーの英語システム(DEW)』を利用しているとのことでした。

恐るべし!『ディズニーの英語システム(DEW)』

ただ、そういった生徒さんの共通の悩みがアウトプットの場です。リスニングによる理解力は、DVD等をたくさん見ていればついてきます。しかし、話すことは相手がいないと練習できません。

Shionちゃん(5才)もそのひとりです。
スカイプを使ったオンラインレッスンを毎回楽しみにしてくれています。
週に3回~5回くらい、ネイティブ講師と日本人講師のレッスンを混ぜ合わせて受けています。ですから英語の4技能(聞く、話す、読む、書く)もバランスよく上達しています。

お母様へのインタビューを紹介します。


Shionちゃんの英語学習を始められたのはいつ頃からですか?どんなことから始められましたか?

生後1歳半からディズニーの英語システムを使って英語に触れさせてきました。ただ、私も仕事をしていますので、のんびりとではありますが、着実に定着するように進めてきました。

英会話スクールにも通われましたか?

はい、週1回近くの英会話スクールに通っています。

オンライン英会話はいつ頃から利用していますか?

1年半前くらいから利用し始めました。

これまでのオンライン英会話は、どんなところに物足りなさを感じられていましたか?

ネイティブの講師が少なく、発音が気になったりしました。

Sレッスンには、どんなことを期待されたのですか?

ネイティブの先生と楽しく会話をして欲しいです。そして会話力が上がればなと思っています。

実際にSレッスンのレッスンを受講されて、期待通りでしたか?

はい、期待通りです。

Shionちゃんは、ネイティブの先生と日本人の講師のレッスンを週に3~5レッスン受けていますが、どんな考え方らでレッスンを予約しているのですか?

娘のお気に入りの先生を予約しています。

Sレッスンのどんなところが気に入ってい頂いていますか?

日本人の先生でも発音が綺麗だったり、とてもわかりやすく言い換えたり、言い直してくれるところが素晴らしいです。絵本を使読んでそれについて質問してくれたり内容がわかりやすいです。

どんな上達を感じていますか?

フルセンテンスで返答したり、質問したりできるようになりました。自分の生活の中で起きたこと、話したい事を文法が間違っていても一生懸命話すようになりました。

お母さんんも英語は堪能でいらっしゃるのですか?

英語は好きですが、娘の方が話せます。なぜ娘はあんなに話せるのか不思議なくらいです。(笑)

Shionちゃんのレッスン風景

Shionちゃんの英語学習において、ご家庭で心掛けていることはありますか?

娘が英語で話しかけてきたら英語で答える。毎日のルーチン(学習習慣)は忘れないこと。それ以外は、全て娘のペースに任せています。

Sレッスンにおいて、何か改善してほしいことはありますか?

今は特にありません。とても満足しています。

<レッスン風景はコチラ>


 

子供オンライン英会話【Sレッスン】の母体は、創立1973年のニッセイト英語専門教室です。教室に入学される生徒さんの中にも、海外生活がないのにも限らず、帰国子女のように英語を理解する生徒さんが時々います。海外生活もないのに、なんで英語がそんなにできるのかといったお話を伺うと、『ディズニーの英語システム(DEW)』で赤ちゃんの頃から英語に親しんでいるという返答でした。

都内でも、帰国子女クラスもそれほど数がないようです。あってもそれほど、同じレベルの生徒さんが集まらという理由でプライベートレッスンで受けているところがほとんどのようです。しかし、大手英会話スクールでネイティブ講師によるプライベートレッスンを受ける場合は、1レッスン50分で、5,000円から10,000円です。

それを考えると、オンラインレッスン【Sレッスン】はとても魅力的ではないでしょうか?25分のレッスンで500円~1500円くらいで受けられます。先生の質を心配されるかもしれませんが、講師は英会話スクールでの勤務経験のあるベテラン講師だけをSレッスンでは採用しています。大手英会話スクールのクオリティーに負けません。

まだ、体験をされていない方は、ぜひお試しください。

 

子供オンライン英会話に某王手のベテラン日本人講師が

子供オンライン英会話に音楽教室、英会話教室を全国展開している大手スクールで活躍されていた日本人講師がSレッスンにデビューしました。

名前は、Hiro先生。結婚を機に退社。でも転居先の近くに英会話教室はなく、子供英会話の講師を続けることを断念されていたそうです。でも、最近、子供オンライン英会話【Sレッスン】のことを知り、「ここであれば、また子供英会話講師として活躍できるかも!」も応募してくださいました。

こんなベテランの先生のレッスンをオンラインで受けられるのも、Sレッスンならでは。ぜひ、レッスンを予約してみましょう。

 

ネイティブ講師Alex、子供オンライン英会話でも大人気

Alex講師は、生まれはムーミンの原作で有名なフィンランドです。でも、13歳の時にカナダに転居しました。それから大学卒業までカナダで過ごしました。

9月に、東京都の池袋にあるニッセイト英語専門教室に就職が決まり、来日。現在は週4日を池袋スクールで子供たちに英語を教えています。お子さんたちや保護者からもとても人気の講師です。週に1回、木曜日にスカイプを利用したオンライン英会話【Sレッスン】で教えています。ただし、冬休みでスクールがお休みの期間は、木曜日以外もオンラインレッスンを提供しています。

 

 

 

 

Sレッスンの特長は、発話量が多いことです。先生の質問に答えるだけではコミュニケーション力は身に付きません。質問ができることが大切です。また答える時も、単語だけでなく、文章で答えることを基本としています。

ビデオに登場するのは、現在5歳のShionちゃん。Shionちゃんは、帰国子女のように英語が上手ですが、決して英語のプリスクールに通っているわけではありません。1歳半からディズニーの英語システムを使って英語に触れ始めたとお母さんからお話を伺いました。Shionちゃんは、日本人講師、ネイティブ講師と週に3~5回のレッスンを受けています。

Alex講師は、通常木曜日だけですが、12月20日からスクールがお休みになるため、木曜日以外もオンライン英会話【Sレッスン】を公開します。木曜日以外でAlex講師のレッスンを受けてみたい方は、ぜひこの機会に予約してみてください。

同様に、アメリカ出身のMichael講師、フィリピン出身のKate講師もニッセイト英語専門教室の専任講師で、冬休みの期間、特別にオンライン英会話レッスンを公開しています。

 

 

 

TEAP実施報告講演に参加してきました

昨日、立教大学のホールでTEAP連絡協議会が開催されました。

講演者は文部科学省の高等教育局大学振興課大学入試室長の山田泰造氏、国立大学を代表して金沢大学学長補佐の坂本二郎氏、私立大学を代表して早稲田大学文学学術院教授の安藤文人氏、そして公立の高校を代表して、東京都立立川国際中等教育学校副校長の宮田明子氏により講演、そしてパネルディスカッションがありました。

安藤先生の「これまで、多くの学生にとって、英語は大学の受験勉強で終わりでした。しかし、この大学入試改革により、英語はコミュニケーションのための道具として使える英語を身に付ける必要があると再認識され、英語学習の再スタートを求められるようななりました」との話がありました。確かに多くの人にとって英語は、これまで大学受験で終わりとしていた学生も多くいたと思います。しかし、それでは、グローバル化に日本がついていけないことが明らかになってきました。時代に対応した教育改革の必要に迫れたのです。それは、英語4技能の取り組みでもあります。

大学入試では、2020年度から4技能を計る外部試験が採用されます。その試験として注目されているのが、
・英検
・TEAP
・IELTS
・GTEC-CBT
・TOEFL-iBT

です。どれも、英語4技能を計るテストです。大学によりその外部試験結果の提出が求められるか異なりますので、受験生は、志願したい大学の入試情報をしっかり確認しておく必要があります。中でも英検とTEAPの注目度はかなり高いといえます。