オンライン英会話利用者も民間英語試験を受験し大学入試に備えましょう!

大学入試改革がいよいよ始まりました。2020年からは大学入試センター試験に代わり、民間英語試験が導入されます。

これまでは、「読む」「聞く」だった英語の試験が、「読む」「聞く」「話す」「書く」の4技能を求める試験の必要性が求められるようになりました。4技能を判断するテストを大学生全員に施すのは不可能です。そこで、民間試験の結果を提出すれば、それを英語試験の代用にするというものです。

しかし、地域差や費用の問題など公平性を保てないと、導入実施を要望する声が上がっていましたが、文科省はすでに後戻りはしないようです。

子供オンライン英会話Sレッスンの受講者の多くの方は英検に取り組んでいます。受験費用、受験者数を見ても「英検」は、民間英語試験の中でも「王道」です。

英検準1級に合格していれば、有名私立大学でもAO入試、学校推薦で一般の受験戦争に巻き込まれることなく進学できるチャンスが生まれます。

英語学習の一つの目安として、「英検」を学習目標にするのはとても良いと思います。しかし、そうはいっても自分だけで何をどう勉強したらよいのかわからないものです。そんな時に頼りになるのは、オンライン英会話Sレッスンの日本人講師です。

オンライン英会話Sレッスンの日本人講師には、英検の面接官をしている講師がたくさんいます。レッスンを受けながら、具体的な学習アドバイスも受けてください。

 

中学入試にも英検が利用されている。英語は幼児からが当たり前?!

朝日進学情報10月号の記事です。

一般的には、まだ小学校で英語は教科になっていません。2020年度から英語が小学校5年生、6年生で正式教科になることが発表されています。

ところが、都内の私立中学校では英語が受験科目(※選択制)にあるのです。

朝日進学情報では、1例として三輪田学年の入試では、英検の合格級により「みなし点」を加算してもらえるという記事が紹介されていました。

英検4級: 80点
英検3級: 90点
英検準2級以上: 100点

2020年の大学入試改革は、地域差の不公平さ等が取りざたされ、全国高校校長協会が民間試験の採用を延期するように嘆願書が提出されたそうですが、日本英語教育改革の大きな流れは変えられないでしょう。

備えあれば憂いなし。
英語は、将来、必ず必要になるものです。
お子さんが小さいうちから準備をしておいて損はありません。
それどころか、準備をしておかなければスタート地点にも立てないという事実が、朝日進学情報誌のニュースは物語っています。

 

幼児、小学生対象の「ビデオで英語絵本暗唱大会」を実施。さて、その実力は?

東京都の池袋と埼玉県の川越にある「ニッセイト英語専門教室」では、『ビデオで英語絵本暗唱大会』を実施しました。

小学生部門で入賞した生徒さんのビデオをご紹介します。

ニッセイト英語専門教室に通う生徒さんたちは、ほとんどが週1回のレッスンを受けています。週1回では、大した英語力はつかないという人もいますが、そんなことはありません。1位で入賞したYumeちゃんは現在小学校5年生。2才でニッセイト英語専門教室に入学し、週1回のレッスンを受けています。発音だって、帰国子女に負けません。

最近では、英語が話せるようにと英語のプリスクールに通わせている方もすごく増えているようです。しかし、英語のプリスクールに通わせれば英語が話せるようになるかというと、そんなことはありません。

 

英語のプリスクールを卒園し、小学校に入学した生徒が、英語力を維持させるためにオンライン英会話Sレッスンを初められる方はすごく増えています。しかし、レベルチェックをさせていただいて、唖然とすることがあります。3年間も英語のプリスクールに通っていながら、英語の会話能力がほとんどない生徒さんたちがいるのです。

確かに、その英語プリスクールには、ネイティブの先生がいたのでしょう。でも、だからと言って、子供は英語が話せるようになるわけではありません。現在の日本の英語教育界では、ネイティブ講師が非常に不足しています。ということは、スクールによっては、外国人であれば「英会話講師」として採用しているようなところもあるのです。通いの英会話スクールであれ、オンライン英会話スクールであれ、保護者はそこをしっかりと見定めなければいけません。さもないと、貴重な時間とお金をどぶに捨てていることになってしまいます。

講師は、英語をたくさん聴かせ、発話を促し、うまく言えたら褒めてあげ、英語を話すことに自信を与え、クラス全体が英語を話すことに活性化するように導ける講師でなければ、子供たちの英語力UPは期待できません。

そんな英語プリスクールに通わせるなら、日本をしっかり教えてくれて、幼児教育に必要な人間教育に力をいれている幼稚園の方が、よっぽど子供たちの将来性があります。

このご時世、大切なのは『時間』です。いかに時間を効率的に使い、最小限の時間で最大限の効果を生み出すかが大切です。

オンライン英会話だってそうです。
ただ、たくさん、レッスンを受ければ上達するかといったら、そうでもないです。
その生徒さんの意気込み、レッスンの内容、カリキュラム、講師の質に左右されます。ですから、生徒さんやその保護者の方は、しっかりとそのスクール、講師を見極めなければなりません。

ビデオで英語絵本暗唱大会の入賞者の動画、ニッセイト英語専門教室のHPサイトでご覧になれます。

ビデオで英語絵本暗唱大会 ( Video Recitation Contest ) 2019

来年は、子供オンライン英会話Sレッスンでも「ビデオで英語絵本暗唱大会」やってみますか?賛同の声が上がれば、検討します。

子供オンライン英会話実践中の方へ「教育で最も大切なこと」

子供オンライン英会話を実践されている方は、英語教育の最前線を行っている方が多いように思います。しかし、最前線を行くということは、まだ事例が少なく、落とし穴もあるといことを意識しておかなければなりません。

昨日、船津徹先生の「世界標準子育て」という書籍を紹介させていただきました。
その中で、特に印象的だったことをいくつか紹介させていただきます。

先日、韓国の英会話スクール視察に行ってきました。
ご存知の通り、韓国はこの20年間、国策として英語教育に取り組んできました。
韓国では、国内のトップ大学を出ても、英語ができなければ大企業に就職できないそうです。ですから、韓国では、「目指すはハーバード、オックスフォード、スタンフォードといった世界のトップ大学を目指す流れができています。

アメリカ大学ランキング

20年前まで、TOEFLの成績において韓国は、アジアで「下から3番目」でした。日本と同レベルです。ところが、今では、「上から3番目」です。
韓国の人口は、日本の役半分ですが、アメリカの大学に通う韓国人は日本の「3倍以上」。全米トップ大学への合格者数もアジアでトップクラスだそうです。

しかし、です。

アメリカのトップ大学に通う韓国人学生のうち約44%がドロップアウト(途中退学)しているのだそうです。

これは、急いだ高等教育を目指したために「心が育っていなかったから」と言われています。世界各国から集まる優秀大学では、自分以上の優秀な学生がたくさんいます。
そこで、初めて「負け/挫折」を経験する韓国人の学生が少なくないのだとか。

「敗北や挫折に直面した時に、『何くそ!負けないぞ!』と失敗しても再び立ち上がり、諦めずに継続できる力、強い心がなければこれからの変化の時代を生き抜くことはできない」と著者の船津徹先生は、警報を鳴らしています。

上記は、日本の教育にも当てはまるのではないでしょうか。小さいうちから受験対策の塾に通い、試験対策を行い、有名小学校、中学校、高校、そして大学を目指す。それ自体は、決して悪いことではありませんが、その過程で、子供に必要な本当の教育を親が与えているか。この一冊は、あるべき姿の「子育ての大切さ」に気づかせてくれます。

 

 

 

子供オンライン英会話を受講されている方にお勧めの一冊「世界標準の子育て」

スカイプなどを使用して子供オンライン英会話を受講されている方は、非常に英語教育に熱心の方が多いです。英語教育の最先端を実践されていると言っても過言ではないでしょう。

そうは言っても、
「このままでいいのかしら?」
「どんな学習方法がうちの子に合っているのかしら・・・」
「この先、どんな学習をしていったらいいのかしら・・・」

と、悩みながら試行錯誤されている方が多いのではないでしょうか?
英語学習の悩みを気軽に相談できる人がいることも大切です。

子供オンライン英会話Sレッスンでは、子供たちの英会話教室を運営しつつ、オンライン英会話のサービスも提供しているスクール代表が子供たちのレベルチェック、保護者の方の学習カウンセリングのご相談に応じています。

ご希望の方は、info@s-lessons.com にお問い合わせください。

私たちは、この約40年間、子供たちが成長の過程を見てきて、この時期にはこういった学習が必要で、使える英語を習得していくには、この年齢ではこういった学習をすべきという実践事例をもってが学習のアドバイスをさせていただいております。

しかし、それを文章化してきていません。ところが、船津徹先生の「世界標準の子育て」は、英語教育の理想、あるべき姿を文章化しています。どの項目も、「そうそう、そうなんだよ」と頷くことばかりでした。

これから英語教室を開こうとしている先生方、
お子さんに、世界で通用する英語力を身につけて欲しいとお考えの保護者の方に
是非、お勧めしたい一刷です。

 

子供オンライン英会話で英語の日記を書いてみよう!

子供オンライン英会話を利用されている多くの人の目的は、英語のアウトプットだと思います。アウトプットは、習った英語を使ってみることです。発話するということが一番のアウトプットですが、書くこともアウトプット学習のひとつです。

出来事やその時の気持ちを自分のことばで表現することです。

池袋と川越にある子供英会話教室のニッセイト英語専門教室では、毎週、英語日記が宿題として出されます。

英語日記と言っても、フォニックス学習を終え、英語が読めるようになってきた生徒さんが対象です。

最初の導入は、Basic 2の夏休み以降から始まる「Picture Journal(英語絵日記)」です。週末やその週の出来事の絵を描きます。それに、英語が1行をそえます。

クラスの中では、自分の絵日記をみんなに見せて、その出来事を発表します。
そして、いくつかの質問を先生からされます。

When did you go there?
Who did you go with?
Was it fun?
などなど。

数ヶ月経つと、2~3行の英語が欠けるようになってきます。最初は大変ですが、毎週続けていると苦でなくなってきます。

数年後には、ノート一杯の英語日記が欠けるようになる生徒さんが増えてきます。
まさに「継続は力」です。

子供オンライン英会話Sレッスンを受講されている帰国子女の生徒さんにも、ライティングの力をつけたいと、毎週、Journalを書き、レッスン時に講師のスカイプに添付写真として送り、続けている生徒さんは多いです。

英語が読めるレベルに達している生徒さんは、帰国子女でなくても取り組む価値は大いにあります。ぜひ、英語絵日記、始めてみませんか?

 

子供オンライン英会話学習者に最適な英語スキーキャンプ

英語漬けスキーキャンプの募集が始まりました。企画は、夏の英語漬けアメリカンキャンプとしても人気のEnglish Adventure です。夏のサマーキャンプには、オンライン英会話Sレッスンから28名もの生徒さんが参加されました。

英語スキーキャンプのコースは、英語力に合わせて2つあります。
1.英語チャレンジ(初級~中級)
2.帰国子女・ネイティブ向け

毎年大好評のプログラムです。3泊4日をスキーを楽しみながら英語漬けにするキャンプです。例年、すぐに定員に達してキャンセル待ちになる日程もあります。ご検討の方は、お早めに。

なお、ニッセイト英語専門教室ではクーポンコードを発行しています。お申し込みの際、クーポンコードに「NISSAIT」とご入力いただけると、3,000円引きになります。ご利用ください。

英語学習には、アウトプットとインプットが必要です。3泊4日、英語のアウトプットの場として是非、ご利用されてはいかがでしょう。

 

英会話体験学習に人気の韓国のパジュ英語村を視察してきました

ニッセイト英語専門教室は、NPO法人国際教育ネットワーク(NIE)に加盟しています。

9月15日から、17日までこの、NIEの企画により、韓国のパジュ英語村、及び韓国で最も大きい英会話スクールのひとつであるSDA Language Center (SDA三育語学院)の視察に行ってきました。参加したのは、NIE所属の全国の英会話スクールから集まった18名の先生たちです。

韓国では、現在、日本製品のボイコット運動などが盛んで、治安を案じる声も一部ありましたが、現地ではまったく危険を感じるような体験は一度もありませんでした。

むしろ、韓国人は日本人の私たちにとても好意的でした。
私が道に迷い、地図を開き不安そうな様子を見かねて、
「日本人ですか? どうしました?」と日本語で声をかけてきた人もいました。
日本語で聞かれたのでびっくりでした。

最近は、韓国でも第二外国語として英語以外に日本語を学習している人も多いと聞きます。日本語で、助けていただけるとは意外でした。

また、駅では、韓国人の方に2度ほど、道を聞かれるという珍事にも遭遇しました。(笑)

深夜の地下鉄も全く不安はありませんでした。しかし、全ての案内表示はほとんどハングル語。多少、英語表示も有りましたのでなんとか目的地にただりつくことができましたが、改めて英語ができて良かったと思いました。

英語に苦手意識があったら、海外での就職や転勤はおろか、海外旅行すら楽しむことができないだろうなと、これからの子どもたちの英語学習の必要性を強く感じます。

さて、私たちが視察した施設の一つが韓国で最も人気のある英会話スクールSDA三育語学院でした。ここには、英語幼稚園、アフタースクールのプログラムがあります。

SDAの施設はデザイン的にもとっても魅力的でした。どの部屋にも大きなホワイトボード、大型テレビが設置されているのが印象的でした。

 

翌日、私たちが向かったのはパシュ英語村です。韓国が国策として英語教育改革に取り組み、体験型学習の場として作った公的な英語体験学習施設。敷地面積は、278,253 ㎡(84,000 坪)※東京ドーム 6 個分という広さです。

一度に750人が宿泊できるという収容施設も備えています。韓国では、英語学習プログラムの一貫として小学校からこの施設での英語学習プログラムを利用しているとのこと。海外からは、主に日本、中国、ロシアからの利用者が多いそうです。

内容としてポピュラーなのは、3泊4日コース、5泊6日コース。この間、学習者はいろいろな国からの参加者と合同で学びます。韓国では、ネイティブ講師を採用する際、講師の国籍は、アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア、そして南アフリカの5か国に限定されているそうです。ですので、英語が堪能なフィリピン人講師やシンガポール人でも、法律で決められているので採用できないと聞きました。徹底しているのは何とも韓国らしい。

私たちは、そこで働く講師たちからもカリキュラムについて、クラス編成やプログラムに関して質疑応答も含めていろいろな情報を共有していただきました。

ここでのプログラムの最大の魅力は、低価格で多国籍で同年齢の子どもたちが英語という共通言語を通じて国際交流ができることです。1グループは、5~6名の少グループの多国籍で構成されます。勉強するときも一緒、寝泊まりも一緒です。

初日は、たいてい同じ国の子ども同士が固まっています。2日目辺りから、少し会話をするようになる。最終日には、先生に注意されるほど、いろいろな国籍の子が一緒になって騒いだりするようになるのだそうです。

同年齢で異国籍の子供たちが一緒に過ごし、一緒に学ぶ。共通言語は英語。次第に英語を駆使して、コミュニケーションを取るようになります。こういった体験を若いうちにすることは非常に価値あることだと思います。

オンライン英会話や英会話スクールで英語を学習している皆さん、ぜひ、一度、参加してみませんか?来年は、ニッセイト英語専門教室とSレッスンでツアーを企画したいと思います。

 

オンライン英会話を毎日続けていても英語力は上達しません?!

日本語を毎日、話していれば日本語は話せるようになります。でも、内容のある会話ができるかというと、どれだけそういった知識を吸収しているかということが大切になってきます。

子供オンライン英会話もたくさんの会社があります。格安で毎日、レッスンを受けられることを「ウリ」にしている会社もあります。

最近は、英語のプリスクールも人気です。3年も英語漬けで過ごしたら、それなりに英語は話せるようになるでしょう。

でも、
レベルチェックをしていて驚くことがあります。
3年も英語のプリスクールに通っていて、会話のレベルがとても低いのです。
お話を伺うと、どうもその英語プリスクール、インプット学習の習慣をほとんど取り入れていませんでした。悪く言えば、ただ外国人の先生が遊んでくれているだけ。
これでは、高度な英語力は身に付きません。

英語の幼稚園、プリスクールを選ぶときにはそのことにも注意が必要です。

 

英語学習には、インプット学習とアウトプット学習の両方が欠かせません。
日本人が英語を話せないのは、アウトプット学習が明らかに不足しているからです。

しかし、逆にアウトプットは大量のインプットが学習があって初めて効果があります。

小学5年生で英検1級に合格したYuraちゃんは、帰国子女でもありません。日本在住で普通の幼稚園、小学校に通っています。でも、圧倒的にインプットが豊富です。

英会話も回数をこなせば英語が上達するというものではありません。インプットの大半は家庭学習ですべきものです。本を読んだり、CDを聞いたり、主題をしたり。そして映画を観たり。

時間と学習内容を効率よく組み合わせることで最低限の予算と時間で最大の学習効果が生まれます。

家庭学習がうまくできない方は、インプットを兼ねたオンラインレッスンも一案です。その場合、教材の選び方、内容はとても大切です。その辺の相談は、Sレッスンに登録している日本人講師に遠慮なくご相談ください。

読書習慣をつけるためには、まず日本語の読書習慣から。
お子さんが幼児のうちから、保護者の方の読み聞かせがとても大切です。
そのうちに、お子さんは自分の力で読みたくなります。
読めるとほめてもらえます。そうすると、もっと読みたくなります。

英語では、まずフォニックス学習が必要です。
フォニックスを学習すると、英語が自力で読めるようになります。
読めるようになってきたら、音声付きの教材でシャードーイングがおススメです。
この学習で、英語発音が急激に上達します。

次の段階でおススメなのは、多読・多聴です。
日本でも最近、いくつかのオンライン多読・多聴が紹介されています。

子供オンライン英会話Sレッスンで推奨しているのは、Raz-Kids(ラズキッズ)です。
なんと、年間2,000円程でオンライン多読・多聴に取り組めます。ご関心のある方は、こちらのページを参照してください。

 

 

 

 

無料のレベルチェックを受けて、学習内容を相談されたい方は、遠慮なくSレッスン事務局にご連絡ください。

2020年度大学入試に向けて準備すべきこと

2020年度から、大学入試が大きく変わります。英語は、中でも特に大きく変わります。これまでと一番の違いは、グローバル時代に対応した「使える英語力」を入試の材料にしようというようになったことです。

しかし、「使える英語4技能」の試験を各大学が作るのは不可能です。そこで、文科省は、民間試験の結果を利用しようとなったわけです。その民間試験で採用が決定したものは、

・新型英検
・GTEC
・ケンブリッジ英語検定
・TEAP
・TEAP CBT
・IELTS
・TOEFL CBT

現在の高校2年生は、来年4月から12月までに受けた試験の成績が、受験大学に送られ、合否の判定に活用されるというものです。

受験生は、今から準備しなくてはいけません。自分の受験しようと思っている大学が、どの試験を推奨しているのかの情報を入手しなければなりません。
そして、いつ受験するのか、その試験会場はどこにあるのか、試験の申し込みはいつからなのか。上記各試験は、1日で英語の4技能を判定するテストなため、試験会場の収容人数は非常に限られています。受験者が殺到すれば、希望する試験を受けられないということも起こりえます。新型英検の受験を希望される場合は、既に予約申し込みが始まりました。

早め早めの準備が必要です。
オンライン英会話Sレッスンを利用されている人の中にも受験生がたくさんいます。
下記のに掲載されていたチャートを参考に、来年の受験生でなくても準備を始めましょう。