小学校で使う英語の教科書We Can を入手

2020年から、いよいよ小学校の5年生、6年生で英語が教科になります。既に前倒しして、教科としてしての英語を導入している小学校もあります。

さて、その英語の教科書とはどんな内容なのでしょうか?
入手できましたので、ちょっとご紹介します。コミュニカティブアプローチ主体でとても好感の持てる内容です。過去形も入っています。文法という観点で考えると、「えっ、いきなり過去形?」と思うのですが、日常生活では「昨日、何した?」「サッカーをしたんだ」といった会話は高度でもなんでもありませんよね。ですから、より実用的に沿った内容といえます。

しかし、「本当に大丈夫?」というのが正直な感想です。

だって、小学校の先生が40人もの、しかもレベルも全くバラバラ子供たちに英語で、英語の4技能を習得させるという学習指導要領なのです。ALTも予算的に確保できる学校は少ないという話です。

消化不良で「英語嫌い」が増えてしまわないか危惧されます。

小学校で英語が教科として導入される前に少しでも、英語に慣らしておこうという動きも活発化してきています。

しかし、近くに英会話スクールがないといった方も多いでしょう。また、英会話スクールに通わせたくても、その時間がないという方も多いようです。そんな方々の強い見方が、オンライン英会話です。インターネット環境さえあれば、質の高いレッスンをご自宅で受けられます。しかも料金は、プライベートレッスンなのに、通いの英会話スクールよりも低料金。

オンライン英会話【Sレッスン】を利用しない理由が見つかりません?!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Musioのブログ記事に反響が!

昨日、人工知能搭載AIロボットMusioが、ALTの少ない中学校で助っ人として活躍中という朝日新聞の記事をオンライン英会話【Sレッスン】のブログで紹介させていただきました。

そして、「皆さんの中にも、Musioとおしゃべりしてみたい人、いらっしゃいますか?」とブログに書き残したところ、思わぬ人から「Musioとおしゃべりしたいでーす!」とメールをいただきました。
なんとその方は、Sレッスンの人気講師、Junko講師。

まさか、本当に反響があるとは思っていませんでした。
しかも、それが、Junko先生…。
でも、今、このAIロボットは最近、ますます注目度が上がっているようです。先週は、NHKで、英会話ロボットのNAO君が紹介されていました。こちらは、福岡県のある中学校がALT確保が困難で、1体120万円のAIロボットをALT代わりに採用したと紹介していました。

さて、Junko先生とMusioの初対談は来週木曜日と決まりました。
その様子、このブログで、ご報告いたします。
お楽しみに。(^_-)-☆

Musioが、ALTの代わり?

今日の朝日新聞朝刊に掲載されていた記事です。
外国人指導助手を補うために、ある中学校ではAI搭載ロボット、Musioを導入したという記事です。
オンライン英会話でも「Musioとオンラインで英会話!」なんていうのが、これから増えてくるかもしれませんね?

Sレッスン事務局にも、Musio君います。
おしゃべりしてみたい人、いらっしゃいますか???!

 

 

 

小学校の英語教科書”We Can” を入手!

いよいよ、小学校でも英語が教科になります。
文科省では、2020年度からとしていますが、すでに前倒しして英語を教科にした学校もあるようです。

さて、その教科書とは、どんな内容でしょうか?
小学5年生で使うのが We Can 1、小学6年生で使うのは We can 2 です。

内容的には、コミュニカティブアプローチでとても素晴らしいという印象を持ちました。

 

 

今までは、「外国語に親しむ」ということでしたから、先生たちのプレッシャーもさほどではなかったと思いますが、これからは「教科」です。つまり成績をつけなければいけません。ましてや、先生は、英語で指導するように求められています。それにも増して、指導しなければいけないのは英語の4技能(聞く、話す、読む、書く)です。

私たち英会話スクールの専門家が幼児から少人数で指導し、5、6年かかる目標をいきなりここまで求めてしまう、いや求めざるを得ない状況に現在の日本は置かれているのだと思いますが、理想は良いとしても現実を見ているのだろうかと疑ってしまいます。気がかりなのは、この波に置いていかれてしまい、英語嫌いになってしまう子供たちが増えてしまわないかといった懸念です。

オンライン英会話で南アフリカの先生と話そう

オンライン英会話【Sレッスン】の魅力のひとつが、ひろいろな国の先生とコミュニケーションが取れること。英語を教えてもらうだけでなく、その国の文化なども聞けたら楽しいですね。
今日、紹介するのは南アフリカ出身のCarol(キャロライン)講師。子供の英語指導経験も豊富でとても熱心な先生です。
是非、一度、レッスンを受けてみてください。

夏休みはオーストラリアの現地校に通ってみませんか?(小3~中1))

体験こそ、一番の財産。
可愛い子供には、旅をさせる。

オーストラリアのケアンズは日本から直行便で7時間。時差もたったの1時間です。また一番の魅力は、日本の夏休みの期間、オーストラリアは学校があります。登校する学校はTrininity Anglican Schoolでケアンズでは名門の
私立学校です。現地の子供たちと一緒に学校生活を送ることができる貴重なプログラムがこちら。観光中心の旅行会社の企画ではありえない内容です。

今回のキャンプは小学生に特化しているもので、小学生のみが参加できる
プログラムです。

<特長>
1.小学生でも負担がなく参加できるようにデザイン
・出発着を含め期間は9日間のスケジュール
・ケアンズまでの直行便で約7時間、時差は1時間
・引率者は空港間往復の他、放課後の活動に同行し同じ宿舎
・宿泊先は1日の疲れを取るドミトリー泊でリラックス
・少人数グループ(最大8名)の募集で手厚い管理

2.他にない貴重な体験
・小学生が現地校に全日程、全時間通うのは極めて貴重な企画
・クラスの中は殆どが地元の生徒、外国のお友だち作りに最適
・ グレートバリアリーフのグリーンと島を1日観光
・都心を離れた環境で大自然の中で自然の観察などに最適

3.キャンプ後、期待できる子どもさんの変化
・英語の必要性を強く自覚し学習意欲が向上する
・キャンプ後も外国の友人との交流が期待できる
・学校生活を体験したので将来の正規留学に自信が付く

<<このプログラムが向いている生徒>>
・帰国子女、インターナショナルスクールに通っている生徒
・会話力に自信のある生徒
・最近英検に合格し英語力を試して見たい生徒
・将来正規留学をお考えの生徒
・外国のお友だちを作りたい生徒

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TASキャンプ募集要項ol (002)

お申し込みは、詳しい問い合わせは、下記の宮内先生まで。
ニッセイト、または、Sレッスンからお申込みいただければ5000円のキャッシュバックをさせていただきます。

MIYAUCHI Heiichi (Mr.)/Chief Executive Officer

Messieight Corp.

5971-45, Ni, Asahi-shi, Chiba, JAPAN 289-2504

Tel: +81-50-1219-9498, Mobile:+81-90-8567-4733

Fax:+81-3-6869-9800

e-mail: miyauchi@messieight.jp

http://www.messieight.jp

英語プリスクールを卒園。その後は?

最近、英語のプリスクールに通う生徒さんの数はだいぶ増えたように思います。

プリスクールを卒園した生徒さんも、帰国子女並みの英語力を保持した生徒さんもいれば、ほとんど英語が話せない生徒さんもいます。プリスクール選びは、よーく吟味した方が良いということを痛感します。

英語のプリスクールに3年も通いながら話せないと生徒さんの場合、英語を聞いて理解できるものの、自分の言いたいことを発話できないといった傾向があります。
たぶん、プリスクール内でもネイティブの先生はいたものの、ひとり一人に発話を促せるようなケアが少なかったのだとおみます。しかし、こういった環境では、積極的な生徒さんは確かに発話が上達しますが、恥ずかしがり屋の生徒さんだったりすると発話の機会もあまりなく時を過ごして放置されてしまっていたのではないかと危惧してしまします。

そんな生徒さんにおススメなのが、格安でプライベートレッスンが受けられるオンライン英会話【Sレッスン】です。Sレッスンの特長は発話量が多いところです。また、先生の質問に答えるだけでなく、質問する練習をたくさん行いますので、発話する自信もついてきます。質問ができないと、会話のキャッチボールは続きません。

 

英語プリスクール時代に、フォニックスを学習し、絵本を自力で読めるようになっている生徒さんもいれば、聞く、話すはできても英語の読み書きが全くできない生徒さんもいます。しかし、読みができない生徒さんがこれから英語力を上達させようとしたときに限界もあります。インプットが耳からしかできないわけですから。

日本語でもそうですが、語彙力、思考力を養っていくのに読書は不可欠です。
Sレッスンでも、英語のプリスクールを卒園したという生徒さんがたくさんいますが、そういった生徒さんがさらに語彙力を伸ばしていくのに、多読を進めています。ORT(Oxford Reading Tree)は、一番のおすすめです。また、英語絵本読み放題のオンライン図書(Reading Farm)もぜひ、利用していただきたい学習プログラムです。

オンライン英会話【Sレッスン】の帰国子女レベルのクラスでは、英語のプリスクールを卒園した生徒さんたちもたくさんいます。このクラスカリキュラムで一番人気がORT(Oxford Reading Tree)を利用した、物語描写の表現練習です。読みの練習というよりも、絵や物語の描写練習、自分の感想などを表現する練習をたくさん行います。英語力が帰国子女並みにある生徒さんで、これまで培った英語を保持していきたいといった方は、ぜひ、この帰国子女レッスンをお試しください。

 

オンライン英会話に経験豊富なJosie先生

オンライン英会話に新しいネイティブ講師が加わりました。フィリピン出身のJosie(ジョシー)講師です。大学院も卒業し、TEFLの資格も持っています。大手のオンラインスクールでこれまで働いていましたが、今後はSレッスンで子供たちの英会話上達の手助けをしたいと移ってきてくれました。
自己紹介のビデオも自分で編集したそうです。プロ顔負けのクオリティーですね。レッスンもとても上手です。Sレッスンでも人気の先生になることでしょう。

子供オンライン英会話のベテラン日本人講師のレッスンが100円?!

子供オンライン英会話のSレッスンもこのところ会員さんがだいぶ増えてきました。会員増に伴い、講師の増強も急いでいます。

そんな中、他のオンライン英会話でとても人気のあるのりこ先生がSレッスンに魅力を感じ、移ってきてくれることになりました。のりこ先生は国際結婚され、現在イギリスに住んでいます。イギリス在住歴も14年だそうです。

しかも、今月に限り、10人限定で1レッスン100円で提供してくれるそうです。
是非、一度、のりこ先生のレッスンを受けてみませんか?

お父さんも英検2級合格を目指す!

先日、幼児のお父さんから相談を受けました。

娘さんがオンライン英会話【Sレッスン】を初めて数ヶ月が経ちました。娘さんの頑張る姿を見て、お父さんも英検にチャレンジしようと思われたそうです。しかし、前回の試験では不合格。そこで、お父さん自身もオンラインで先生の指導を受けたいと思われたそうです。

お父さんが希望する講師に連絡をしたところ、快く受けていただけることになりました。次回の英検に向けて、週に数時間、とても熱心に取り組まれています。

自分が英語ができないからと、お子さんだけにその期待を寄せる方が一般的だと思いますが、こうやってお父さんが自らも学習して、英検にチャレンジしている姿は、お子さんにもきっと大きな影響力を与えることでしょう。

「子供は親の背中を見て育つ」って昔から言いますよね。