英語日記(ジャーナル)を書いてみませんか?

オンライン英会話Sレッスンで、Mayちゃんが英語学習を始めたのはつい4ヶ月前です。小さい時は英語に親しんでいたようなのですが、幼稚園に入るようになると誰も英語を話す人がいなく、英語を拒絶するようになり、お母さんは困っていらっしゃいました。

英語の楽しさを再発見して欲しい!

そんな願いを持ちながら、ネットでいろいろ検索する中、「子どもオンライン英会話Sレッスン」が、目に留まったとのことでした。

オンライン英会話Sレッスンは、Mayちゃんにとってとても新鮮だったようです。

「英語、楽しい!」と、英語学習にスイッチが入りました。

お母さんは、英語が読めるようになって欲しいという要望もお持ちでした。「10回3文字単語すらすらコース」を受講したいとお申し出をいただきました。受講条件である、「大文字、小文字はしっかり順不同で30秒以内で読める」もクリアしていました。

フォニックスの指導は、Atsuko先生にお願いしました。もう、「水を得た魚」のように、短期間でどんどん吸収していったそうです。やはり、幼児期にたくさん英語の音を聴いていたので、英語の素地ができていたのでしょう。

そして、4ヶ月経った頃、「最近は、絵本を自分一人で読めるようになり、Victoriaのレッスンでジャーナル(英語日記)も書いているんです。」とお母さんから、お喜びのメールをいただきました。4か月前には、英語3文字単語の読み方を練習していた5歳の女の子が、こんな英語の日記まで書けるようになるとは、私もビックリでした。

許可を得ましたので、Mayちゃんの書いた英語日記(ジャーナル)を紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

英語のアウトプット練習は、話すばかりではありません。出来事や、自分の思いを言葉にして書くこともアウトプットです。

英語が読めるようになったら、皆さんも、英語日記に挑戦してみてください。
最初は、1行でいいのです。そのうちに、2行。慣れてきたら、3行から5行。気づいたら、すらすらと言いたいことが書けるようになってきますよ。

 

オンライン英会話に新しいネイティブ講師が加わりました!

子どもオンライン英会話Sレッスンに新しいネイティブ講師が加わりました。

1人は、トリニダード・トバゴ出身地出身のNyesha(ナイーシャ)です。日本に来て6年になります。日本では、プリスクールや英会話教室、そしてTGG(Tokyo Global Gateway 東京英語村)でも働いていました。TGGでは、Head Teacher (チーフ)として、新しい講師の育成にあたっていました。ですので、とっても責任感のある経験豊かな英語講師です。ただ、TGGでは、毎回異なる生徒との出会いです。同じ生徒の成長と上達がみたいと、ニッセイト英語専門教室の専任講師として7月より勤務を始めました。

トリニダード・トバゴってどこにあるかご存知ですか?
カリブ海小アンティル諸島南部に位置するトリニダード島トバゴ島の二島と属領からなる共和制国家で、イギリス連邦加盟国です。

アメリカに近いから、米語を話すと思いきや、イギリス連邦加盟国ということで、イギリス語が主流なのです。

イギリス英語に触れてみたい生徒さんはぜひ一度、レッスンを受けてみてください。

Nyesha(ナイーシャ)講師の予約は、コチラ。
https://s-lessons.com/wte/prfdtlfrm/462

 

 

 

多読・多聴ラズキッズ受付開始 初年度30名限定

オンライン多読・多聴ラズキッズ(Raz-Kids)の申し込み受付を始めました。

英語力の上達には、インプットは欠かせません。英語が読めるようになった生徒さんに一番のおススメはインプットは多読です。音声があればなお好ましいです。

私は、これまでたくさんの生徒さんを見てきました。

1才、2才から英語を始められたお子さんたちがどのようにして、英語を上達させてきたか、そしてその長い学習の道のりで何が大切かを。

多くの学習者にとって、途中で英検2級という大きな壁があります。
ここで挫折してしまう生徒さんも少なくありません。
しかし、英検2級の壁を乗り越えられた生徒さんは、英語を自分の武器にすすることができます。英語を特技として履歴書に書くこともできます。

では、この英検2級の壁をクリアできる生徒さんと、この壁を乗り越えられない生徒さんと大きな違いは何でしょうか?

これは、一言でいえば ”読解力” です。

読んで理解する能力です。基礎の基礎は母国語での読解力です。国語力のない生徒さんは長文に苦手意識が生まれます。英語ではなおさらです。

日本語でも読書習慣のある生徒さんは、英語の長文読解がそれほど苦になりません。そういった生徒さんは、語彙数さえ増やせば、英検2級の問題はそこそこ、解けるようになります。

オンライン英会話Sレッスンでは、皆さんの英語力の上達をサポートしていきたいと考えています。レッスンそのものは、アウトプットの場です。アウトプットだけの生徒さんは伸びません。忘れないようにするだけが目的でしたら、レッスンだけを受けていれば十分でしょう。でも、英検などの次の級に向けて準備したい、もっと話せるようになりたいと思うのでしたらば、積極的にインプットの学習を増やしましょう。

おススメは、ラズキッズ(Raz-Kids)です。なにせ、とても低価格です。

始めたい方は、Sレッスンのホームページから申し込みができます。
ご利用ください。

https://s-lessons.com/wte/razkids/

 

小5で英検1級合格 Sレッスンで最年少記録

最近、子供たちの英語力は急速に伸びてきたように思います。オンライン英会話Sレッスンの受講者もかなり多くの生徒さんたちが英検を受験しているようです。

先週は、2019年度第1回の英検合格の発表がありました。小学校5年生で、英検1級に初挑戦した女の子のお母さんから、英検1級合格の報告をいただきました。

ニッセイト英語専門教室の創立は1973年です。これまで、英検1級の最年少合格者は中3でした。帰国子女でもなく、2才でニッセイト英語専門教室に通い始めた生徒さんでした。

今回、英検1級に合格されたのは、国内在住小学校5年生のYuraちゃんです。初挑戦での合格です。もう快挙です。英検1級は、合格率も10%程度と非常に高度な英語力を求められます。指導に当たったのは、大手企業の通訳としても活躍されていたAsami先生とネイティブの講師です。

とは言え、小学生で英検1級合格するには、これまでの英語学習にどこか秘訣があるはずです。お話を伺ってみました。

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【Yuraちゃんのお母さん】

娘は帰国子女ではありません。
親も日本人です。
3歳から2年間週二回だけ、プリスクールに通いましたが、年中からは普通の幼稚園、公立の小学校です。
恐らく読書とYou Tubeが大好きだからでしょう。
Raz-Kids(オンライン多読)の存在を知らなかったし、田舎ゆえの自動車文庫という便利な物があった為、毎月30冊借りていましたし、いまだに借りています。

一昨年からRaz-Kidsを紹介して頂き、今は便利になったなあ、という感じです。
発音は私は悪いのですが、娘は小さい時から始めたからか、非常に良く、ネイティブの方もビックリされます。耳が良い時に始めなければ、苦労したと思います。一年半在米経験ある私は未だに発音が苦手です。
会話は安かったので、フィリピンの先生がいるオンラインスクールをメインにしました。二級までにside by side 4を4,5回は繰り返したからか、文法は身につきました。

決して、英検の為の勉強をメインにしてきた訳ではないのですが、帰国子女でもなく、ハーフでも、インターナショナルスクール出身でもない彼女にとって、英検は唯一、彼女の英語のレベルを証明できるものでした。年齢や見かけ、海外在住経験で常にキッズの簡単な英会話にされてしまう事が彼女にとっては、奮発剤になったのかと思います。
幸い、二級を落ちた以外は一発合格してきましたが、やはり色々な先生からのアドバイスがあったからと思っております。 両親は英検を受けた事がないため、アドバイスできませんでした。

日本人で普通に日本で育っても努力次第で英検一級を小学5年生でもとれるような時代になったという事が、他のお子様、保護者の方々に、明るいニュースとなれば幸いです。

最後になりますが、英検一次合格から二次試験までの短い時間、適切なアドバイスを頂いた事務局の方々、先生方に、お礼申し上げます。
特にAsami 先生からは、レッスン後もアドバイス、試験後にも本当に温かいお言葉をメッセージして頂きました。教える技術面だけでなく、先生の人柄を感じるメッセージで本当に感謝しております。そして、その素敵な先生を直ぐに紹介してくださった事務局の諸田さんにも感謝申し上げます。

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英語力を計るひとつのバロメーターが英検です。英語学習者にとって現在、自身の英語力がどの辺にいるのか、どのくらい上達しているのかを知ることは、今後の学習の大きなモチベーションにもなります。

2018年度の英検志願者は、3,855,068人とのことです。
毎年、10%くらい増え続けています。

Yuraちゃんの快挙は、頑張れば帰国子女でなくても、留学をしなくても英語力うを上達させられるのだということを証明してくれました。

次は、あなたの番です。
小さな報告でも、ぜひお聞かせください。

※Raz-Kids (ラズ・キッズ オンライン多読)の申し込み受付をSレッスンでも行っています。

オンライン英会話でInput学習を効率良く進めるには? Raz-Kids受付のご案内

言葉の学習で、「臨界期」という言葉を聞いたことがありますか?

言葉の修得をつかさどる脳は、生まれてから10歳頃までが非常に活性化しているのですが、10歳を過ぎると極端に習得力が落ちるという説です。

言葉の学習で大切なのは「音」です。
英語の音をたくさん聴いて、英単語もたくさん知っている、英語のテレビ番組やYouTubeの動画も英語で親しんでいる、でも、Output の場がないというお子さんたちにとっては、オンライン英会話Sレッスンは最高の学習環境です。

では、Inputの少ない生徒さんはどうすればいいかというと、また学習アプローチが異なります。
音の学習は幼児、小学生の間はとても大切です。
たくさんの音声教材の利用はMUSTです。
でなければ、この時期に英語学習をするメリットが半減してしまいます。

幼児小学生では、音の出るペン付きの絵辞書、CD付の絵辞書、CDやDVDの英語の歌を使った学習が望ましいです。

Sレッスンでも、英語学習の初心者の場合はこういった教材を使いながらのレッスンをご案内しています。

英語が読めない生徒さんには、フォニックス学習をお勧めしています。しかし、英語学習の初心者にフォニックス学習はすすめていません。まずは、音で理解できることが大切です。

英語が読めるようになると、保護者が学習につきそわなくても自主学習ができるようになります。学習の効率化が一気に高まります。小学生、中学生で、Inputもしっかり取り組みながらレッスンを受けたい生徒さんにおススメの教材は、韓国の出版会社が発行している「Hang Out」です。Book 1からBook 6まであります。

韓国の英語教育は日本より20年くらい先をいっています。アジアン国の子供たちが日本語を楽しく学習できるような工夫があります。池袋と川越にあるニッセイト英語専門教室でも、このコースブック教材を使用しています。

 

 

 

 

では、帰国子女や英検4級以上をもっているような生徒さんのInput学習のおススメは何でしょうか?

それは、多読です。

 

これまで、Sレッスンでは、Leptonの多読Reading Farm をご案内してきました。
しかし、こちらは、月に約1000円の費用がかかります。

もっと費用をおさえて、多読に取り組みたいという方にはRaz-Kidsがおススメです。
海外の学校では、学校単位で、生徒にRaz-Kids を取り組ませ、読書習慣をつけさせようとしているところが多いいです。

Sレッスンでも、もっと気軽に多読に親しみたいという要望にお応えして、申し込みの窓口を設けることにしました。8月1日からスタートさせます。1年間の購読料を2000円です。お申し込みは、事務局まで。 <info@s-lessons.com>

<参考サイト>
https://apps.apple.com/jp/app/kids-a-z/id474207297

子供の英語教育にはラズキッズ(RAZ KIDS)がオススメ!

 

 

 

 

 

 

オンライン英会話はOutputが基本です。

子どもの英語学習では大切なことは、Input(インプット)とOutput(アウトプット)のバランスです。

Input、つまり、知識を得るための学習です。
Output は、習った知識を使う練習です。

日本人の多くは、長期間の英語学習の実績があるにもかかわらず話せないのは、Outputの学習が圧倒的に足りないからです。これまでの学校の成績もInputの評価が中心でした。しかし、時代はグローバス社会になり、いざ社会に出てこれまでの英語学習があまり役に立たないことがわかってきました。文科省もこれではいかんと、やっと指導要領の変更を打ち出しました。使える英語力を身につけるための4技能修得です。これが、2020年からの大学入試改革です。

さて、オンライン英会話の利点はたくさんあります。

1)通学時間がないので、時間を有効に活用できる
2)1対1のワンツーマンのため、濃縮した発話練習(Output)ができる
3)プライベートレッスンのため、自分のペースで学習できる

特に最近、Sレッスンでは帰国子女の生徒さんが非常に増えています。
これは、帰国後にOutput の場が非常に少ないということの表れでもあります。
都心部では、「帰国子女クラス」はありますが、授業料も平均して週1回のレッスンで、月額15,000円~30,000円と非常に高額です。地方では帰国子女クラスがなかったり、また、あっても非常にレベル差がある混合クラスだったりしています。

その点、オンライン英会話Sレッスンは非常に優秀な欧米のネイティブ講師が指導しているにもかかわらず低料金でしかも個人のレベルに合わせたプライベートレッスンが受けられるわけですからコストパフォーマンスの高さは抜群です。
特にSレッスンでは、多くのネイティブ講師は、実際に池袋や川越のニッセイト英語専門教室で「帰国子女クラス」を担当するベテラン講師ですから、その指導クオリティには自信があります。

子ども英語学習者向け英語遠足<埼玉こども自然動物園>

5月26日に、池袋と川越にあるニッセイト英語専門教室では、年に2度、英語遠足を企画しています。幼児、小学生の遠足では開催地を動物園と水族館を隔年ごとに変えています。

今年は、初開催の「埼玉こども自然動物園」でした。

子供たちの英語学習で一番大切なことは、学習のモチベーションです。日本の国内では、子供たちはほとんど「英語の必要性に迫られた」状況にはありません。そんな環境の中で、英会話を修得していくためには、いくつかの要素が必要です。

①「子供たちが、レッスンそのものを楽しいと実感できること」
②「子供たちが、英語が使えることで広がるワクワク感を体験できること」
③「上達段階に合わせて、適切なカリキュラムがあること」

年間を通して、こういったイベントがあることで、学習のマンネリ化が防げます。また、実際の英語が使えたワクワク感を体験できることで、学習のモチベーションが増します。

通学の英会話スクールでは、こういったイベントを実施しているところは、少なくありませんが、オンライン英会話のスクールではほぼ皆無です。でも、子供オンライン英会話Sレッスンは、母体が英会話スクールです。こちらのスクールが主催するイベントにも参加することができます。

●まだ入会したばかりで難しいかなと思いましたが、ニッセイトの先生方とお友達になれるチャンスかなと思い参加させました。思った以上に英語を使えていて、また先生の発音を聴いてマネをしている姿を見て、まだ通い始めて数回なのに英語がすごく身についているなとビックリしました。たくさんの英語に触れられて良かったです。
(年中4才女子のお母さん)

●本人も私もとっても楽しかったです。英語を使うとごほうびがもらえるというのが息子にはぴたりとはまって、親が驚くくらい英語を使おうという気持ちになっていました。動機はどうであれ、見ていて嬉しかったです。 遠足がとても楽しかったようで「ニッセイト、好きー!!」と言うようになりました。
(年中男子のお母さん)

●遠かったですが、行ったことのない所で、個人的には連れて行かなかったと思うので良かったです。当日はたくさんの英語に浸かって英語モードになったらしく、帰りの電車でも英語を使っていました。去年のサマースクールでもそうでしたが、長い時間、英語に触れていると英語スイッチが入るようです。(年中男子のお母さん)

●すごく楽しかったんだろうなぁという顔で帰ってきました。暑すぎたので心配しましたが、帰り道はマシンガントークでした(笑)。たくさん英語使えたよ!動物がすごくかわいかった!見た動物を全て英語で教えてくれたのですが、親が知らない動物もいてビックリしました。とても勉強になり、楽しめたようです。(小3女子のお母さん)

子どもオンライン英会話Sレッスンで人気のネイティブ講師

子どもオンライン英会話Sレッスンで人気のネイティブ講師が何人かいますが、そのほとんどがニッセイト英語専門教室で実際に通いの生徒さんたちも教えている講師です。

ニッセイト英語専門教室では、フルタイムのネイティブ講師を採用しています。週に5曜日勤務のうち、1~2日をスカイプを使ったオンライン英会話Sレッスンで指導しています。アルバイトではなく、本職なのです。ですから意識も高く、常にレッスン研究をしていますから、クオリティーも非常に高いわけです。

フィンランド出身のAlex(アレックス)講師もその1人です。とても子供好きな熱心な講師です。ニッセイト英語専門教室の池袋スクールで2年間勤務してきました。今週は、これまで教えてきた生徒さんと最後の授業です。

多くのクラスで、子どもたちや保護者の方は、涙ながらのお別れとなっていました。抱えきれないほどのプレゼントをもらい、Alex講師もみんなとのお別れを名残惜しんでいました。しかし、オンライン英会話のレッスンを受けている生徒さんは、お別れではありません。一旦は、フィンランドに帰国しますが、大学院で教育学を学ぶため、スウェーデンの大学院に通いながら、生活を支えるため、オンライン英会話のレッスンを継続します。これまでは、木曜日だけのレッスン日でしたが、他の曜日もレッスン提供ができるようになるでしょう。

Alex(アレックス)講師を、これからもよろしくお願いします。

 

非常にこれまでの思い出をとの別れを惜しみ、たくさん

子どもオンライン英会話でフォニックス

子供オンラインレッスンで、フォニックスの要望がすごく増えています。

ただ、初心者は誰もがフォニックス学習をというわけではありません。

フォニックスの指導が非常に有効的な生徒さんは、最低でも英単語を500語くらいを音で知っていることが理想です。

英語を読めることを優先するよりも、音としての英語にたくさん触れることが大切です。日本語もそうですね。まだ、日本語を話せない子に、読ませる練習をさせますか?

 

英語の音を知っているから、文字と音のルールを学習することで、わりと簡単に読めるようになる、これがフォニックス学習の利点です。

では、指導はネイティブ講師が良いか、日本人講師が良いか?

発音を重視したいので、「ネイティブ講師!」という方が多いようですが、
その先生がしっかりフォニックスの教授法を学んでいるかどうかが大切です。

日本人なら、外国人に日本語の読み方を教えられますか?
無理です。

どうしたら効率的に短期間で読めるようにしてあげられるかが、フォニックス指導法です。Sレッスンに登録している日本人講師であれば、ほぼ指導ができます。
英語を読めるようにするためのフォニックス学習であれば、日本人講師をおすすめします。

どうしても、ネイティブ講師でということであれば、しっかりした教材を選ぶことです。教材通りに指導すれば、間違いなくフォニックスの学習はできます。
ネイティブ講師が指導する場合は、”Sounds Great” というシリーズをお勧めしています。Sレッスンでも、この教材を使ってのレッスンが可能です。この場合、生徒さんは書店やネットで事前にテキストを購入していただきます。

 

 

 

 

 

 

英語学習が初めて、動物の英語も2、3個だけしか知らない、というようなケースでは、フォニックス学習よりも、CD付の英辞書や音の出るペンを使って語いを増やす、いろいろなゲームやアクティブティーを通して、英語に親しむことが大切です。

英語学習歴が4、5年ある小学生であれば、10回程度のフォニックス指導で、英語の3文字単語はスラスラ読めるようになるでしょう。ただし、アルファベットの大文字、小文字もしっかり認識できていることが前提です。

フォニックスとは、音と文字の関係を学ぶ学習法です。

アルファベットの「A」は文字の名前です。この「A」には、「ア」という音を持ちます。「B」という文字の音は、「ブ」です。「T」という文字は、「トッ」という音を持ちます。
(※カタカナで書くと、音が異なってしまうので、あまりカタカナで表記したくないのですが、理解しやすくするためにあえて、カタカナで記します。)

B+A+T とひとつづつの音をたすと、 「ばっとッ」 となるわけです。
アルファベットの文字が持つ1音1文字をしっかり定着させることで、始めてみる単語でも自力で読めるようになるのがフォニックス学習の特長です。

英語を5年くらい習っているけど、読めないというような生徒さんは、Sレッスンの「10回3文字単語すらすらコース」がおススメです。読めるようになるまで追加料金はいただきません。

◆10回3文字単語すらすらコース 【特別価格9,800円(税別)】※成果保障

      • ※3文字英単語が読めるようになるまで追加料金はいただきません。

      • 【条件1】大文字、小文字が順不同で各30秒位以内に読めること。
      • 【条件2】指定教材をお求めいただきます。
      • 【条件3】日本人講師が担当します。講師の指定はできません。
      • 【条件4】曜日、レッスン時間によりお受けできない場合があります。

 

 

子供オンライン英会話を始めようと考えている英語学習初心者の方へ

子供オンライン英会話Sレッスンは、英語学習初心者から帰国子女、大学受験対策まで対応しています。

しかし、学習内容は、これまでの学習経験により異なります。
幼児、小学生の英語学習初心者の場合、各ご家庭で考えて欲しいのはInput(インプット)です。CDやDVDなどを見ながら音の学習をすることです。
全てをオンライン英会話に頼ろうとすると無理があります。というより効率的ではありません。つまり、単語を覚えるのは家庭学習で。オンラインレッスンでは、覚えたかどうかのチェック、覚えた単語をゲームやアクティビティを通して定着させることです。

子供オンライン英会話Sレッスンでも、英語学習の初心者のために無料でダウンロードできる英単語カードを用意しています。しかし、これには音がありません。子供たちの英語学習で大切なのは音の学習です。言葉の学習には、臨界期があるといわれています。10歳ぐらいまでは現を修得する能力が非常に高く、その年齢を過ぎると言語習得力が著しく劣るといわれています。

ですから、英語の学習は10歳ころまでにたくさんの音を聴くことです。

 

 

 

 

 

<<おすすめの英語絵辞書は?>>

2020年から小学校で英語が教科になります。その指導要領では、小学校のうちに学ぶ英単語は約700語とされています。結構な数ですね。

一番のおススメは、ペンでタッチすると英語音声が聞こえる絵辞典です。
これでしたら、親がCDをかけて上げなくても自分で知りたい単語をクリックすれば
ペンが映画をしゃべってくれます。値段がてふぉろなのは東京書籍出版の「小学生の英語絵ずかん」です。本体価格4,750円です。

 

 

 

 

 

 

動画での紹介もあります。

CDを聴きながら学習できる幼児向けの絵辞典(ピクチャー・ディクショナリー)は、Longman 出版のYoung Children’s Picture Dictionary です。本体価格1,850円
約200語が収録されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

小学生であれば、もう少し単語量の多い、Children’s Picture Dictionary がおススメです。800語が収録されています。CDが2枚本  体価格2,880円