英会話AIロボット、Musio君誕生!

英会話ロボットMusio君の設定が完了です。でも、Musio君と英会話を楽しむには、別に契約が必要でした。月額980円(税別)です。

可愛い顔していますね。

 

どんな会話ができるのか、とっても楽しみです。
ネットで他の方の使用感を検索してみました。

タナカさんのブログがとても参考になりました。http://gotcha.alc.co.jp/entry/20170616-musio

また、ネットでMusioを検索する中で驚いたのは、Musioを使った子供の英会話レッスンが開かれていること。60分レッスンが6回で14,904円だそうです。

【募集の詳細】

☆第32期 講座「Kid’s 英語教室 with Musio」(全6回)☆ 

日時:2017年 9月8日(金)・22日(金)
10月6日(金)・20日(金)
11月3日(金・祝)・17日(金)
各日、午後2時45分~3時45分(60分間)

場所:新宿髙島屋9階 キッズクラブスクール
受講料:14,904円(税込)
対象:2~6歳のお子様と保護者の方
定員:3~5名

英語学習にAIロボット Musio

最近、いろいろな分野においてAI(人工知能)の活用が高まっています。英語学習も例外ではありません。

先日、日経新聞に、神戸学院大学が人工知能をもつMusioを実験的にクラスに導入した事例が紹介されていました。

東京都の明星中学、明星高校でも授業の中にこのMusioという人工知能を持つロボットを導入したと報告しています。

このMusio,何が優れているかというと、相手を認識して、相手に合わせて会話をすることができるということです。一人一人の顔や音声を認識し、藩王は使用する生徒によって異なるのだとか。
相手が人間だと、恥ずかしくて言えないことも、または、自分の発音が不安で通じなかったらどうしようとしり込みしてしまう生徒さんも、ロボットが相手なら何度でも言い直すことが苦になりません。

ニッセイト英語専門教室でも1台、購入しました。
オンライン英会話【Sレッスン】でも、Musioとの英会話を実現させます。
お楽しみに。

今後、英語学習にも大きな影響を与えそうなロボットの登場ですね。

小学生が浅草で外国人観光客にインタビュー

池袋と川越にリアルの英会話スクールを持つニッセイト英語専門教室は、毎年、夏休みの特別プログラムとして、「浅草で外国人観光客にインタビュー」という企画を実施しています。

今年も、57名の生徒さんが2日間に渡り挑戦しました。

当日は、朝9時に池袋スクールに集合し30分間リハーサルをしました。
そして、いざ浅草!

最初は緊張していた子供たちも、2人目のインタビューでは「楽しい!」と目を輝かせていました。

とかく英語の学習をしていても、日常生活では、なかなか英語が使えた(通じた)喜びを得る機会は少ないですから、こういった機会は貴重です。ニッセイト英語専門教室の生徒さんは普段でもネイティブ講師のレッスンを受けているのですが、全く初めての人とお話をする機会はありません。通じた喜びは、これからの英語学習により高いモチベーションを生むことでしょう。

それにしても、子供たちの堂々としたインタビュー姿はあっぱれです。
ホテルで昼食を取り、午後はショッピングを楽しみ、インタビューをレポートブックにまとめるために浅草を後にしました。

できあがったレポートブックを保護者の方に見せながら、インタビューの報告をする子供たちの姿はとても自信に溢れていました。

「この人の名前は〇〇さん、デンマークから来たんだって。
昨日は富士山に登ったんだって。好きな日本の食べ物は、ラーメンだって言ってた…」

今年は、オンライン英会話【Sレッスン】を受けている人に募集案内をしませんでしたが、オンラインで英会話を勉強している生徒さんたちにも、こんな体験をぜひして欲しいなと思いました。

子供オンライン英会話【Sレッスン】にアメリカ在住の音楽の先生でもあるYuko講師デビュー

Yuko先生は、アメリカに渡って16年。現在、ボストンに住んでいます。Yuko先生は、バークリー音楽院など音楽学校の講師経験も豊富で子供の指導歴も長いです。
また現地新聞社の通訳を務めるなど語学にも長けています。

この度、子供オンライン英会話【Sレッスン】デビューです。お子さんがまだ小さいため、在宅の仕事を探していてスカイプを使ったオンラインレッスンの【Sレッスン】と出会いました。とっても明るい先生で、きっと皆さまの期待にも応えてくれます。

オンラインでピアノのレッスンも習いますか?
「有り」ですよ!(笑)

 

ドイツ在住の生徒さんからオンライン英会話のリクエスト

この程、ドイツに在住し、現地のインターナショナルスクールに通う小5の女の子のお母様から相談を受けました。

現地のインタナショナルスクールに通い3年経つが、ちょっとまだ自信がなさそう。オンライン英会話で英会話の練習をし、もっと自信を持ってもらいたい。ただ、日本とドイツでは時差が7時間。日本の深夜2時頃がドイツの夕方7時くらい。その時間に対応する講師はいますか?

というような内容でした。

オンライン英会話【Sレッスン】では、ほとんどの講師が、日本に在住していますが、中にはアメリカ、イギリス、タイ、南アフリカ等、海外に住んでいる講師もいます。

そういった講師は、Sレッスンを受講している生徒さんに合わせてスケジュールを公開してくれていますが、ほとんどの場合、調整も可能です。ですから、今回の場合も、リクエストのあったNaomi講師に依頼してみました。Naomi講師は快く了解し、スケジュールを公開してくれ、日本時間の深夜、初のレッスンが行われました。

この生徒さんもNaomi講師が気に入っていただいたようで、毎週同じ時間でのレッスンを希望されました。

このブログをお読みの皆さんも、何かご要望等ありましたら、メールでお気軽にお問い合わせください。

<Naomi講師の動画自己紹介>

子供オンライン英会話ベスト10に選ばれました

読んで身に付く英語勉強法マガジン Cheer up! Englishが、2017年子供オンライン英会話のベスト10を発表しました。昨年に続き、今年も子供オンライン英会話【Sレッスン】がそのベスト10入りしました。

相変わらずフィリピン在住の講師を中心とした低料金のレッスン料をウリにするオンラインレッスンが多くを占めますが、ちょっとこれまでとは違った傾向が見えてきました。国内の欧米人講師在籍をウリにしたオンライン英会話です。入学金も30,000円、レッスン料も月額14,500円(税別)と高額だったりしますが、人気は高まっているようです。

上記に比べれば、Sレッスンのなんと魅力的なレッスン料金。欧米人ネイティブ講師によるオンライン英会話レッスンが500円~2000円程度で受けられます。レッスン料金が1,000円のレッスンを4回受けても月額4,000円です。

また、Sレッスンには、英語の習得の苦労を一番よく知る日本人講師が在籍します。英語習得の苦労、効果的な学習法を体得しているから生徒さんへの適切なアドバイス、指導ができます。日本の子供たちの英語学習には、英語を習得した日本人講師と英語を母国語としたネイティブ講師の両方が必要だと私たちは考えます。

http://english.cheerup.jp/article/4008?page=1

AERA Englishに【Sレッスン】が紹介されました

AERA Englishが今週、発売されました。タイトルは、「英語に強くなる小学校選び2018」です。副タイトルは、「2020年、小学校英語と大学受験の激変に備える」。
まさに教育関係者、親が知りたくなる情報満載の1っ冊です。

この全国版でとても人気のあるAERA Englishの特集の中で、子供のためのオンライン英会話の記事があります。その特集記事の中で5つのオンライン英会話スクールの中で【Sレッスン】が紹介されています。

最近、オンライン英会話は以前とはまた違って注目されてきました。以前はその安さが魅力でしたが、今や、親御さんたちの関心は「質」。バイリンガルの日本人講師が指導するオンライン英会話、アメリカ人などの英語を第一言語とするネイティブ講師の在籍するオンライン英会話は希少です。Sレッスンの存在意義を認められての掲載と感じ、とてもうれしく感じています。(広告記事ではありません)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子供オンライン英会話に英会話指導経験豊富なイギリス人講師Matt、Naomiが新登録

子供のオンライン英会話もかなり最近増えてきたように思いますが、本場ネイティブ講師のレッスンが受けられるサイトは少ないですね。

子供オンライン英会話【Sレッスン】にこの度、2人のイギリス人講師が加わりました。一人は男性講師Mattです。現在は韓国に住んでいて、韓国でも子供たちのオンライン講師として3年のキャリアがあります。今年の8月には日本に来日する計画です。現在、Sレッスンのレギュラーコースが指導できるように研修中です。来週にはレギュラーコースの指導もスタートできる予定です。

 

次に紹介するのは、Naomi講師。「ナオミ」って日本人の名前ですよね。その由来を聞いていました。すると、お父さんが昔、とっても好きになった人が日本人の「ナオミ」だったそうです。この話、Naomiのお母さんは知っているのかは定かでありません(笑)。英語指導経験はSレッスンの中でも群を抜いています。ぜひ、お試しあれ。

オンライン英会話でも多読に挑戦

オンライン英会話を受講されているお子さんたちの英語力には驚かされることが度々です。海外に住んでいたこともないのに、ほぼネイティブ並みの英語力を保持している生徒さんもいらっしゃいます。

お話を聞くと、生まれて間もないころから家庭学習視聴覚教材を使ってきた方が多いです。その中でもDWEを利用されてきた方は特に多いですね。

小さいころから英語の教材等を利用されている方は、高いリスニング力があります。しかし、同時に養わなければならないのが、リーディング力(読む力)と発話力です。

発話、英会話の場を求めてオンライン英会話を利用される方もすごく多いのですが、読む力も養ってほしいと思います。

小学生で大文字、小文字が順不同でも読める生徒さんであれば、フォニックス指導を受けれことにより、わりと短時間で簡単な絵本は読めるようになるでしょう。

まずは、子供の英語読書入門としておすすめなのが、Sight Words Readers そしてORT。
これらのテキストを使いながらレッスンを進めてほしい、レッスンの中でリーディングをやってほしいという要望にもお応えできますので、希望者はお問い合わせください。

<英語リーディング初心者のためのおすすめ本>

Sight Words Readers
CD付4,300円(税別)

ORT(Oxford Reading Tree)
*たくさんのレベルがあります。

 

 

 

 

 

次におすすめなのが、オンラインの多読、多聴システム Reading Farm

 

 

 

 

オンライン英会話でも英語日記書いてみませんか?

池袋、川越にあるニッセイト英語専門教室では、小学生の基礎科2のレベルから英語ジャーナルを導入しています。

といっても、まだ小学生2、3年生は英文が書けませんから、絵日記なのです。クラスが始まるとその絵日記をみんなに披露します。アメリカの小学校でもよく行われているShow & Tell です。絵を見せながら、その時のことを英語で伝えます。先生やクラスメートもそのことでいろいろ聞いてきます。

 

 

 

しばらくすると、1行くらいの英文を添えるように指導していきます。

ニッセイト英語専門教室では、ネイティブ講師の英会話クラスとは別に、日本人講師の指導する「総合英語クラス」の履修が始まります。ここで生徒さんたちは、フォニックスを学習し、英語の読み書きを習います。文字もだいぶしっかり書けるようになり、英文も読めるようになってきます。

 

 

 

 

こういった絵日記を書き続け、2年くらい経ってくると文章を書くことにも慣れてきて、書くことが楽しくなってきます。

英語らしくない表現は、ネイティブ講師が添削をしてくれます。

中学生、高校生になってくると、課題が与えられ、そに対するエッセイ(小論文)を書いてくることが毎週の宿題となります。

最近、英検でも小論文の問題が加わり、焦っている生徒さんが多いようですが、日頃からこういった取り組みを行っている生徒さんにとっては、小論文問題は得意で点数を稼げると、とても好評です。

オンライン英会話【Sレッスン】のレギュラーコースでも中級科以上や帰国子女レベルでは、この英語ジャーナルに取り組んでいますが、小学生である程度、英文の文章が書ける生徒さんであれば是非、取り組んで欲しい課題でもあります。

自分で書いた英語日記をスキャンする、または、写真に撮って、レッスンを予約した講師のスカイプに添付ファイルとして送ってください。フリートークの題材にもなり、会話も弾むことになるでしょう。

日本人はとかく自らを発信することが苦手です。
英語ジャーナルを通して、自分のことを発信する練習にもしてほしいと思います。

これからの日本の英語教育も大きく変わろうとしています。
大学の入試もこれまでの2技能判定(読む、聴く)から、4技能判定になります。
話すことに関しては、ただ会話ができることではなく、ディベートやプレゼンテーション能力が求められます。