高1で英検準1級、帰国子女ではありません。子育て体験談をインタビュー

SレッスンのMio先生には、英検のライティング対策をお願いしています。

—Sレッスンの受講を開始するまで、英語学習にはどのように取り組んでいらっしゃいました?

0歳から英語のCD(アルク)の「エンジェルコース」という胎教教材があるのですが、私は娘が3ヶ月頃から聴き流していました。手遊び歌なども入っているので一緒に歌って遊んだりしました。  幼稚園年中くらいからは、ORTや英語絵本の読み聞かせと音読に取り組みました。

—おすすめのBEST 5をご紹介ください。

ORTシリーズ
Brown Bear,Brown Bear,What Do you see シリーズ
Good night moon
Nate the Great シリーズ
Mr.Putter & Tabby シリーズ

それ以外にご家庭ではどのような学習に取り組まれていました?
英語のDVD映画(ディズニー、ジブリなど)はよく観ました。「5歳フォニックスのワークブック」も母娘で一緒に取り組みました。もともと絵本の読書習慣がついていたので、英語が読めるようになると自発的に英語読書をしていました。

私は、とにかく英語耳になるようインプット(listening ,reading )できる環境を目指しました。日本で生活していても、英語のある環境が身近になるよう、車の中でもマザーグースを聞いたり、DVDも英語の音声のものを見せていました。

英語の本も日本語の絵本の読み聞かせの延長で英語絵本も読み聞かせていました。英語の絵本は、必ず音声のあるものを選び音源を聞かせました。私自身は、娘に英語を直接教えた事はありません。ネイティブではないので間違えた英語を覚えて欲しくなかった事と英語が勉強になってしまうのを避けたかったからです。

ただ、英語本を自分で読めるように5才の頃、フォニックスのワークブックを一緒にやりました。そして、娘の英語力を客観的に知るために英検を受験し始めました。英語本を選ぶ基準になり、また娘の興味に合った本を選ぶ事で(娘は探偵小説が好きなのでNate the greatなど)読書を持続出来たと思います。
子どもが小さい時は一緒に英語で歌って踊ったり、親が楽しそうに英語絵本を読んでいると、子どもも自然と興味を持ってくれるので、後は、英語音源を元に環境づくりと継続だと思います。今でも英語に触れない日はありません。絶対に無理強いせずに、親自身が英語に楽しく触れ、子ども一緒に楽しむ事が大切だと思います。

続く

<続きは、SレッスンのHPで「Sレッスン体験談」をご覧ください。