大学入試に英語民間試験の利用64%!

大学入試が来年から大きく変わろうとしています。

これまでの試験は、「文法」と「リスニング」が出題されていました。しかし、これからのグローバル化時代は、使える英語力が身についていないと世界から遅れをとるといった危機感から「読む」「聞く」「話す」「書く」の英語4技能を判定するための試験が求められていました。

これまで、公平性がないというような理由で延期が求められたりすることもありましたが、いよいよ始動です。

朝日新聞の見出しは、「大学36%使わず」ですが、見方を変えれば「大学64%が使用」「国立大学94%が使用」と予想以上に前向きに進んでいるようです。

朝日新聞2019年10月5日の朝刊です。