家庭で取り組むべき非認知能力の高め方

家庭でできる非認知能力の高め方に関してとても参考になるサイトがあります。
吉田瑞穂さんが書いた特集で
「注目の非認知能力を高める! 家庭でできる8つの実践」です。
https://conobie.jp/article/4341

吉田さんは、お子さんの幼児期における非認知能力の重要性を強く感じていたので、子育ての中で自ら家庭でできることを実践し、この記事をまとめました。

その8つの実践とは?

1.絵本をたくさん読んであげた
月に40冊くらい読んでいたそうです。読み聞かせだけでなく、読み聞かせの途中で質問を入れることが大切だと言っています。「どうして猫さんは泣いたんだと思う?」等

2.毎日、公演で遊ばせた
道具がなくても頭を使って遊べるように遊具の少ない場所にも連れて行った。異年齢の子供とも遊ぶように機会を設けた。

3.毎日1時間、座学の時間を設けた
座って集中する時間を作った。親も横に座って勉強することが大事。

4.絵をたくさん描いた
どう感じているか、なぜそれを描いたか、どこを工夫したか、等必ず聞く。

5.正しい日本語を使う
「ママ、牛乳!」はダメ。略さずにきちんと話すことの大切さを教えた。

6.時間と所有物の管理をさせた
自分の持ち物は場所を与えて自分で管理させる。整理、整頓を徹底させた。

7.シミュレーションドラマをやった
自己解決できない時、親子の立場をかわるがわる演じて、どんな態度・言葉がきつく感じるかを体験させた。

8.「あなたのままで素晴らしい」と伝えた
ママの求めることができた時だけ褒めると、ママの期待通りの子になろうと努力する子になってしまう。「そのままであなたは宝物」と毎日のように伝えた。

どうですか?
吉田さんの家庭でできる「非認知力」育成プログラム。
これをお子さんが小さい時から徹底できたら、とっても非認知力の高いお子さんに育つと思います。これを全部マネをすることはできなくても、ひとつや二つ、自分でもできそうなことありますよね。まずは、そこがスタートなのだと思いました。

ここに「英語学習」「英会話」を加えられたも、もっといいなと思いました。
英語の歌のCDを一緒に聴いて歌ってみる。
英語の絵本を読んであげる。
学ぶことが面白いと感じられたお子さんは、その後もいろいろなことを好奇心を持って学んでいきます。自ら学ぶ姿勢が身に付きます。ここでもやはり、幼児期が一番大切な時ですね。