小学校英語 教科に

2016年8月2日朝日新聞朝刊より

いよいよ小学校での英語が「外国語活動」から教科に格上げされ、年間70コマ分(1コマ45分)に倍増する指導要領が固まったようです。

小学校5、6年生は週2コマ、小学3、4年生は「外国語活動」として週1コマが新設されます。実施は、2020年度からになります。4年後です。今の小学校1年生が5年生になる時に、英語が教科になるということです。教科になれば成績もつきます。実際には、英語をやってきていることやってない生徒さんがクラスには混在し、現場は大変なのではないかと想像します。

ただ、一番悲惨な目に合うのは英語に初めて触れる生徒さんたちです。英語を習っている子供たちが多いため、学校の授業でも大多数に合わせて授業は進行していくことでしょう。ちょっとつまずいたらたちまちに英語嫌いになってしまいかねません。やはり、今からしっかりと準備をされておくに越したことはないでしょう。好きにしてあげ、得意になっていればより、英語を得意教科として伸ばしていけます。中学校の先を考えた場合でも、英語は避けて通れません。文系でも理系でも英語は必須科目です。就職試験でも英語が得意になっていれば選択の幅も広がり、職場は日本にとどまりません。しかし、ただ英語を習っていれば安心というレベルではありません。これからの時代の英語は英検が象徴しているように4技能(聞く、話す、読む、書く)をバランス良く身につけていくことが求められます。楽しいだけの英語では不十分です。ですから英会話教室選びはとても大切です。

あなたの通っている英会話教室は、しっかり4技能を伸ばしてくれますか?

近くに良い教室がない、通う時間がないという人もケースもあることでしょう。そんな場合の選択肢は間違いなく、オンラインです。オンライン英会話、オンライン英語学習の需要はこれからますます高まっていくことでしょう。

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