お困りですか?

学習カウンセラーが
質問にお応えします

友だち追加で300ptプレゼント

  • 英語学習教材

オンライン英会話の教材は?
コースブックは使わないの?

  • 記載日2015.11.06

「先生におまかせコース」では、レッスンを希望する先生の指示に従ってください。生徒さんが現在使っているものや使って欲しい教材がある場合は、運営事務局にご連絡ください。その教材を使って指導できる先生をこちらからご紹介させていただきます。

では、「レギュラーコース」のメイン教材は?

幼児クラスでは前回のブログでもご案内しました通り、「音」教材がとても大切なので英語の歌は使っていきます。それ以外のメインは、語いを増やすためのフラッシュカードです。生活に身近なものから学んでいきます。そして大切なのは単語を覚えるだけでなく、その単語を使って言葉のキャッチボールを楽しむことです。また、ゲームなのどを通して親しむことです。

小学生くらいのレベルでは、語いを増やしながら簡単な英語のやりとりに慣れ親しんでいくことが大切です。Sレッスンでは、「トピックカード」を中心にレッスンを進めます。

トピックカードとは、お天気の聞き方答え方、兄弟がいるかいないかの聞き方答え方、好きな動物が何かの聞き方答え方、…。こういった日常会話で必要なトピックを50表現集めたものを繰り返し、繰り返し、答えられるように、そして質問ができるように練習していきます。

格安レッスンをうたい文句にしている大手オンラインレッスンや通学形式の英会話教室では、Let’s Go、English Time、We Can、Super Kids といったコースブックを利用しているところがほとんどです。見栄えもいいですし、オーディオCDもついています。しかし、このコースブックだけに頼っているレッスンでは話せるようになりません。

Let's Go

えっ?

そうなんです。ニッセイト英語専門教室でも、この43年間、いろいろ試行錯誤のなかでメジャーな教材を使ってきました。こういったコースブックがあると教える立場からするととても楽です。今日はこのページを学習して、来週は次のページ、と進んでいけばいいのですから。

しかし、週に1回通う程度では、新しいことを覚えても前に学習いしたこと復習していかなければすぐに忘れてしまいます。コースブックはレベルによってだいたいBook 1~Book 6くらいまであります。だいたい、1年で1冊を想定して殆どの英会話スクールはカリキュラムを組んでいると思います。どのコースブックもBook 1~ Book 3 くらいまではそれ程難しくもなく、繰り返しが多くていいのですが、それ以降レベルは、高レベルを見せるため、高度な文法内容を多く取り入れ、非常に内容が難しくなります。小学生の英語教材として特に人気のあるLet’s Go シリーズでさえ、Book 6 などは、もう中学校3年の文法を中心とした内容で、とてもとても小学生が日常的な英会話を学ぶものになっていません。コースブックでのカリキュラムは、先に進まなければいけません。しかし、子どもたちは同じユニットを2~3回学習しただけでは覚えていられません。自分たちの学習経験からもお分かりですよね。しかし、見栄えの素晴らしいテキストを見ると、さもこれを学習していったら話せるようになると錯覚してしまうわけです(笑)。

決して、テキストが悪いと言っているわけではありません。テキストは素晴らしいです。でも、テキスト重視で、先に進むことを求められたカリキュラムの中では、知識は得られても話せるようにならないということです。

お分かりですよね。多くの日本人は中学校から英語の学習を初め少なくても高校まで6年間週に3時間~5時間勉強しながらもほとんどが話せるようになっていません。とても難解な文法問題ばかりをやるため、「言葉として使えた!」という感動を得ることは難しく、どちらかというと英語嫌いの人を増やしてしまっています。

ですから私たちは考えました。文法は文法で別に難しいことを勉強し、読解力や語彙力を養えばいい。受験対策も大切です。しかし、英会話はもっともっと知っている単語や表現を使う練習をしなければ話せるようにはならないのです。英語を言葉として使えることの素晴らしさ、喜び、感動を伝えていくべきだと。

トピックカードは、人と人が出会った時の会話に必要な表現や、自己紹介に必要な表現、日常会話として良く使う表現を絞り込み、そのカードを題材に質問の練習や答え方を何度も何度も繰り返し練習し、定着させます。このトピックカードはレッスン中は無料で使うことができ、ご家庭で家庭学習として使いたい方は、PDFとして格安でダウンロードすることもできます。

Topics-10

 

関連記事

2025.02.18

  • 英語学習教材
  • *未分類

お子様の「英語多読が続かない!」と悩む保護者様必見!Sレッスンの「多読サポート」でお子様の英語力を伸ばしませんか?

こんにちは!Sレッスン事務局講師兼カウンセラーの石原です! 今回は!今年1月よりスタートした新サービス、「多読サポート」について詳しくお話しし行きます! 「英語の多読が大切なのはわかっているけど、なかなか続けられない」「子供がちゃんと理解できているのか不安」「モチベーションを維持するのが難しい」――そんな悩みをお持ちの保護者の方は多いのではないでしょうか? Sレッスンでは、そんなご家庭のために新たに「多読サポート」コースを開設しました。お子様が英語の多読を楽しみながら続けられるよう、1年間を通して担当講師がしっかりとサポートします。 詳しいチラシはこちら⇒https://www.dropbox.com/scl/fi/f34gm10p6odtbty6ohsbl/.jpg?rlkey=cxkth3f12cgpmsb3oltiifuit&dl=0 今回は、多くの保護者が抱える「英語多読の悩み」と、その解決策となる「多読サポート」の魅力を詳しくご紹介します。 なぜ英語多読が大切なのか? 英語多読は、語彙力・読解力・リスニング力を自然に伸ばすための最も効果的な学習法です。特に幼児から小学生の時期は、言語吸収力が高く、多読を通じて自然な形で英語に触れられます。しかし、 「何を読ませればいいのかわからない」 「親が英語を話せないから、教えてあげられない」 「忙しくて日々のサポートができない」 という壁にぶつかることも少なくありません。 「多読サポート」なら、こんな悩みを解決できます! 1. お子様に合った本選びをサポート 多読の第一歩は「レベルに合った本を選ぶこと」です。しかし、保護者の方が英語レベルを判断するのは難しいもの。 Sレッスンの多読サポートでは、Raz-Kids、Raz-Plus、ORC、eステBBLといった多読アプリを活用し、担当講師が年齢やレベルに合わせたおすすめの本リストを作成します。お子様が「自分に合った本を読む楽しさ」を実感できるのです。 2. 毎週の音読チェックでモチベーション維持 「最初はやる気があったのに、続かなくなってしまった」という経験はありませんか? 多読サポートでは、週に1回、お子様が音読している様子をスマホで撮影し、公式LINEに送るだけでOK!担当講師がその動画を見て、励ましや改善点を動画でフィードバックします。毎週講師からの応援があることで、お子様のモチベーションが続きます。 3. 発音や読解力もしっかりチェック 保護者の方が「本当に理解できているの?」と不安になることはありませんか? 講師はお子様の音読をしっかり確認し、発音や読解の進み具合を丁寧にフィードバックします。これにより、「ちゃんと進んでいるのかな?」という不安が解消されます。 https://youtu.be/jHPoQiLbJFI 多読サポートの具体的な内容 月額3,300円(税込)で、年間44回のサポート(8月・1月は月2回) 利用するアプリ(いづれか1つの購読が必要です):Raz-Kids、Raz-Plus、ORC、eステBBL 本選びから音読練習、動画フィードバックまで担当講師がサポート このサポートを受けることで、 多忙なご家庭でも「講師に任せて安心」 お子様が「やらされる学習」ではなく「楽しい読書体験」 保護者の方は「確実に成長している」という安心感 を得ることができます。 なぜSレッスンの多読サポートが選ばれるのか? 子供専門のオンライン英会話スクールだからこそ、子供の学習特性を理解した講師がサポート 柔軟な対応で、お子様のペースに合わせた学習 多読アプリの活用で、飽きずに続けられる 「これなら続けられる!」と多くの保護者様から好評をいただいています。 まとめ:多読サポートでお子様の英語力を飛躍的に伸ばしましょう! お子様の未来のために、「英語の多読」は大きな力になります。しかし、1人で続けるのは簡単ではありません。 Sレッスンの「多読サポート」なら、講師と一緒に楽しみながら継続でき、確実に英語力を伸ばせます。保護者の皆様の「続けさせたいけど…」という悩みを解決し、お子様の「もっと読みたい!」を引き出すサポートを、ぜひ体感してください! まずはお気軽にお問い合わせください。お子様の英語学習を、私たちが全力でサポートします!   Sレッスン事務局メール:info@new.s-lessons.com Sレッスン公式LINE:https://lin.ee/sCrr1ddg     *********************************************************************** 使える英語を身につけたいなら子供オンライン英会話なら【Sレッスン】 プロのネイティブ講師、日本人講師が「使える英語4技能」習得をサポートします。 体験レッスン・資料請求・各種お問い合わせはこちら https://s-lessons.com/wte/support/ ***********************************************************************