日本人が話せないのはアウトプット学習が足りないから。

オンライン英会話の一番の利点は、学習のアウトプットです。

英語学習で大切なのは、インプット学習とアウトプット学習です。

子どもオンライン英会話Sレッスンでは、赤ちゃんの頃からディズニーの英語システム等を使って、たくさんの英語をインプットされてこられた方がたくさんいます。
しかし、多くの場合、たくさんのインプットはできていても、アウトプットの場がないのです。

皆さんは自転車に乗れますか?
お子さんが自転車に乗れるようになりたいといいます。
どのようにして、お子さんが自転車を乗れるようにしてあげますか?

「これが、ブレーキね。スピードが出たらこれを握って。
バランスを取って、走り出したらペダルを踏んで…。
倒れそうになったら足をついてね。」

動画を見せてあげるのも役に立つかもしれません。

でも、それでお子さんが自転車に乗れるようになると思いますか?

なりませんよね。実際に自転車にまたがり、乗ってみることが必要です。
最初は、すぐに転んでしまうかもしれません。曲がれないかもしれません。
でも、何度か繰り返しているうちに乗れるようになります。

 

 

英語も同じです。
知識だけでは、使えるようにはなりません。
実際に使ってみることが大切です。それがアウトプット学習です。

日本の子どもたちが長い年月をかけて英語を学びながらも、使えるようにならないのは、圧倒的にアウトプットの場が欠けているからです。

10年も前なら、日常生活において、外国人に出合うこともまれでした。
英語を使う場こそほとんどありませんでした。

しかし、インターネットが普及した今日、モニターの前には、アメリカ人の先生、
イギリス人の先生、オーストラリア人の先生、などなど世界中の人と身近にお話ができます。

こんな便利な学習機会を使わないのは実にもったいない。
機会損失です。習った英語を使う場がなければ、けっして英語をいつになても使えるようになりません。

子どもオンライン英会話Sレッスンでは、帰国子女の生徒さんたちは、ジャーナル(英語日記)なども、課題として取り組んでいます。ジャーナルもアウトプット学習です。
自分の伝えたいことを、自分の知っている言葉で文字化するわけです。

ぜひ、みなさん、もっと積極的にアウトプット学習をしましょう。