オンライン英会話でInput学習を効率良く進めるには? Raz-Kids受付のご案内

言葉の学習で、「臨界期」という言葉を聞いたことがありますか?

言葉の修得をつかさどる脳は、生まれてから10歳頃までが非常に活性化しているのですが、10歳を過ぎると極端に習得力が落ちるという説です。

言葉の学習で大切なのは「音」です。
英語の音をたくさん聴いて、英単語もたくさん知っている、英語のテレビ番組やYouTubeの動画も英語で親しんでいる、でも、Output の場がないというお子さんたちにとっては、オンライン英会話Sレッスンは最高の学習環境です。

では、Inputの少ない生徒さんはどうすればいいかというと、また学習アプローチが異なります。
音の学習は幼児、小学生の間はとても大切です。
たくさんの音声教材の利用はMUSTです。
でなければ、この時期に英語学習をするメリットが半減してしまいます。

幼児小学生では、音の出るペン付きの絵辞書、CD付の絵辞書、CDやDVDの英語の歌を使った学習が望ましいです。

Sレッスンでも、英語学習の初心者の場合はこういった教材を使いながらのレッスンをご案内しています。

英語が読めない生徒さんには、フォニックス学習をお勧めしています。しかし、英語学習の初心者にフォニックス学習はすすめていません。まずは、音で理解できることが大切です。

英語が読めるようになると、保護者が学習につきそわなくても自主学習ができるようになります。学習の効率化が一気に高まります。小学生、中学生で、Inputもしっかり取り組みながらレッスンを受けたい生徒さんにおススメの教材は、韓国の出版会社が発行している「Hang Out」です。Book 1からBook 6まであります。

韓国の英語教育は日本より20年くらい先をいっています。アジアン国の子供たちが日本語を楽しく学習できるような工夫があります。池袋と川越にあるニッセイト英語専門教室でも、このコースブック教材を使用しています。

 

 

 

 

では、帰国子女や英検4級以上をもっているような生徒さんのInput学習のおススメは何でしょうか?

それは、多読です。

 

これまで、Sレッスンでは、Leptonの多読Reading Farm をご案内してきました。
しかし、こちらは、月に約1000円の費用がかかります。

もっと費用をおさえて、多読に取り組みたいという方にはRaz-Kidsがおススメです。
海外の学校では、学校単位で、生徒にRaz-Kids を取り組ませ、読書習慣をつけさせようとしているところが多いいです。

Sレッスンでも、もっと気軽に多読に親しみたいという要望にお応えして、申し込みの窓口を設けることにしました。8月1日からスタートさせます。1年間の購読料を2000円です。お申し込みは、事務局まで。 <info@s-lessons.com>

<参考サイト>
https://apps.apple.com/jp/app/kids-a-z/id474207297

子供の英語教育にはラズキッズ(RAZ KIDS)がオススメ!