小学校で使う英語の教科書We Can を入手

2020年から、いよいよ小学校の5年生、6年生で英語が教科になります。既に前倒しして、教科としてしての英語を導入している小学校もあります。

さて、その英語の教科書とはどんな内容なのでしょうか?
入手できましたので、ちょっとご紹介します。コミュニカティブアプローチ主体でとても好感の持てる内容です。過去形も入っています。文法という観点で考えると、「えっ、いきなり過去形?」と思うのですが、日常生活では「昨日、何した?」「サッカーをしたんだ」といった会話は高度でもなんでもありませんよね。ですから、より実用的に沿った内容といえます。

しかし、「本当に大丈夫?」というのが正直な感想です。

だって、小学校の先生が40人もの、しかもレベルも全くバラバラ子供たちに英語で、英語の4技能を習得させるという学習指導要領なのです。ALTも予算的に確保できる学校は少ないという話です。

消化不良で「英語嫌い」が増えてしまわないか危惧されます。

小学校で英語が教科として導入される前に少しでも、英語に慣らしておこうという動きも活発化してきています。

しかし、近くに英会話スクールがないといった方も多いでしょう。また、英会話スクールに通わせたくても、その時間がないという方も多いようです。そんな方々の強い見方が、オンライン英会話です。インターネット環境さえあれば、質の高いレッスンをご自宅で受けられます。しかも料金は、プライベートレッスンなのに、通いの英会話スクールよりも低料金。

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