小6で英検1級に合格された男の子

先週、小学2年生の女の子の体験レッスンがありました。講師は、アメリカ人のビクトリア講師です。プロフィールに英検準2級をすでに合格とありました。でも帰国子女でもなさそうです。

ビクトリア講師と相談して一緒にレッスンプランニングを考えました。
これまでも「英検準2級」に合格している生徒さんは何人かいます。通いのスクールである「ニッセイト英語専門教室」にもいます。

ところがです。この生徒さんのレベルは私たちの想像をはるかに超えていました。まるでネイティブなのです。発音もきれいです。質問の受け答えも流暢。絵本ORTを使って物語の描写や出来事の説明を求めました。これにもすらすらと流暢な英語が返ってきました。

どのようにしてこの生徒さんがこれまでに英語を学習してきたのかとても興味深く、レッスン終了後に伺ってみました。

すると、お母さんによる「英語子育て」がほとんどだというのです。同じようにしてお子さんをバイリンガルに育てたお友だちがいらっしゃるとのことでした。その方が、お子さんをバイリンガルに育てた経験談を本にまとめて出版しているというのです。

そのタイトルが、
「3ナイ(お金、学歴、海外経験)主婦が息子を小6で英検1級に合格させた話」(朝日新聞出版)です。

Amazonでも購入できます。
http://amzn.to/2g1kTbz

著者であるタエさんのブログはこちらです。
http://blog.goo.ne.jp/taetaetae_2005

この本は、お子さんをバイリンガルに育てたいと考えていらっしゃる方のバイブルになるのではないでしょうか。英語力をつけるため、上達させるために、どの時期にどんな教材を使ったかといった貴重な情報を全て公開しています。

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