PISA(学習到達度調査)で「読解力」日本15位

今朝の朝日新聞のトップ記事です。日本の学生の読解力が落ちている衝撃的なニュースです。日本人は小さいうちから学習塾に通う生徒さんたちは増えていますが、多くはテスト対策ばかりで、読書の習慣が少なくなっている記事を多く見るようになったのも上記の結果を象徴しています。

読書習慣は大きくなってからではなかなか身に付きません。本は私たちを新しい世界に導いてくれます。知らなかったことを知る喜びを与えてくれます。また、壁にぶち当たったとき、その解決策を教えてくれます。

お子さんが小さいうちにしてあげることは、絵本の読み聞かせです。ドキドキワクワクしながら未知の世界を体験できます。

英語は、苦手という保護者の方もいらっしゃるかもしれません。でも、最近ではオンラインの多読、多聴のプログラムが多々あります。一緒に聞き流しをすればよいのです。そして、読み終わった後に、「これ、面白かったね。この人は、なんで、こうしたんだろうね?」などと、振り返りの時間を持てばよいのです。お子さんの言語習得能力は活性化され、新しいことを学ぶことに快感を覚えるようになります。この時期に、こういった体験ができれば、しばらくして、お子さんは自ら読みたがるようになります。読めることで褒められると自信が湧き、さらに読書意欲が高まります。

子どもオンライン英会話Sレッスンでも3つのオンライン多読・多聴を推奨しています。ぜひ、お試しください。

【おすすめオンライン多読】

Oxford Reading Club
*月額1800円(税別)で人気のORT(Oxford Reading Tree)や、Oxford Bookworms Libraryなどが読み放題。

Raz-Kids(ラズキッズ)
*年額2000円(税別)お値段がとっても魅力です。アメリカやカナダ、東南アジアのインターナショナルスクールの多くが利用しています。

Lepton Reading Farm
*月額980円(税別)
アメリカNO.1 の教科書ブランド、ホートン・ミフリン・ハートコート社のアメリカの学校で使われている教材をすべて電子化した1000冊が読み放題。