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BLOG

Sレッスンブログ

2016.12.19

  • 運営事務局案内

クリスマス発表会

先週は、池袋と川越にあるニッセイト英語専門教室でクリスマス発表会が行われました。 生徒さんたちは、10月から英語の歌、劇、スピーチにクラス単位で取り組み、保護者の前で発表してくれました。たった6週間の練習期間ではありましたが、ご家庭でも保護者の方々が練習をお手伝いしてください、当日はとても素晴らしい発表となりました。 私たち講師、スタッフは、今年、ハンドベルに挑戦しました。曲目は、"When You Wish upon a Star (星に願いを)”です。 動画は19日に行われた池袋スクール土曜日パーティーの様子です。オンライン英会話でもお馴染みのBory講師、Victoria講師、Kazuko講師がいます。 オンライン英会話では、クリスマス発表会はありませんが、将来的には、オンライン英語スピーチコンテストや英語暗唱大会などを催せたらと考えています。 https://youtu.be/rri939X6pq0

2016.12.08

  • 英語の家庭学習

家庭で取り組むべき非認知能力の高め方

家庭でできる非認知能力の高め方に関してとても参考になるサイトがあります。 吉田瑞穂さんが書いた特集で 「注目の非認知能力を高める! 家庭でできる8つの実践」です。 https://conobie.jp/article/4341 吉田さんは、お子さんの幼児期における非認知能力の重要性を強く感じていたので、子育ての中で自ら家庭でできることを実践し、この記事をまとめました。 その8つの実践とは? 1.絵本をたくさん読んであげた 月に40冊くらい読んでいたそうです。読み聞かせだけでなく、読み聞かせの途中で質問を入れることが大切だと言っています。「どうして猫さんは泣いたんだと思う?」等 2.毎日、公演で遊ばせた 道具がなくても頭を使って遊べるように遊具の少ない場所にも連れて行った。異年齢の子供とも遊ぶように機会を設けた。 3.毎日1時間、座学の時間を設けた 座って集中する時間を作った。親も横に座って勉強することが大事。 4.絵をたくさん描いた どう感じているか、なぜそれを描いたか、どこを工夫したか、等必ず聞く。 5.正しい日本語を使う 「ママ、牛乳!」はダメ。略さずにきちんと話すことの大切さを教えた。 6.時間と所有物の管理をさせた 自分の持ち物は場所を与えて自分で管理させる。整理、整頓を徹底させた。 7.シミュレーションドラマをやった 自己解決できない時、親子の立場をかわるがわる演じて、どんな態度・言葉がきつく感じるかを体験させた。 8.「あなたのままで素晴らしい」と伝えた ママの求めることができた時だけ褒めると、ママの期待通りの子になろうと努力する子になってしまう。「そのままであなたは宝物」と毎日のように伝えた。 どうですか? 吉田さんの家庭でできる「非認知力」育成プログラム。 これをお子さんが小さい時から徹底できたら、とっても非認知力の高いお子さんに育つと思います。これを全部マネをすることはできなくても、ひとつや二つ、自分でもできそうなことありますよね。まずは、そこがスタートなのだと思いました。 ここに「英語学習」「英会話」を加えられたも、もっといいなと思いました。 英語の歌のCDを一緒に聴いて歌ってみる。 英語の絵本を読んであげる。 学ぶことが面白いと感じられたお子さんは、その後もいろいろなことを好奇心を持って学んでいきます。自ら学ぶ姿勢が身に付きます。ここでもやはり、幼児期が一番大切な時ですね。  

2016.11.28

  • 英語の家庭学習

非認知能力って何?

最近、「非認知能力」という言葉が、やたらと目につきます。自分自身がアンテナを張っているからかもしれませんが。 昨日もTBSテレビ「林先生が驚く初耳学」に先日、「学力の経済学」の著書で紹介した中室先生が出演して「非認知能力」の大切さを語っていました。 ところで、「非認知能力」って何でしょう? 非認知能力とは、IQ(知能)に関係なく、「意欲」「協調性」「粘り強さ」「忍耐力」「自制心」「計画性」などの個人の特性です。 同じ学力を持つ高校生が、将来、収入的にも成功する人はこの「非認知能力」が高かったという膨大な研究結を学的データが証明しているとのこと。 この非認知能力は、知識の詰め込みでは育たないのだそうです。部活動などの集団競技、集団生活、家族生活、英会話教室や幼児教室などで身につけることができます。 番組の中では、先日、このブログでも紹介した「マシュマロテスト」の実験が紹介されていました。今回は、マシュマロでなく、チョコレートでしたが。 幼児が一人部屋に残され、大好きなチョコレートが目の前に。 「戻ってくるまで食べないで我慢できたらもうひつチョコレートをあげるね」と言われ、食べずに我慢できた子が6割だったそうです。これが忍耐力、自制心のあるお子さんです。目の前の快楽に左右されず、将来の利益をつかむことができる素地が養われているという事です。 逆に食べてしまった子は、このままの教育で放置されてしまった場合、学校入退や就職もせずに、または転職を繰り返し、フリーターになってしまう可能性もあるかもしれません。 「林先生が驚く初耳学」に出演していた、東大卒の宮崎美子さんは、「50年前にこのことを知っていたかった!」と発言し、笑いを誘っていました。 まだお子さんが、幼児、小学生、中学生、高校生の場合は決して遅くはありません。 非認知能力を高めるために今からできることはたくさんあります。 塾に行かせていることで安心しているととんでもないことになりかねません。 次回は、日頃できる「非認知能力」向上のための工夫を紹介させていただきます。  

2016.11.25

  • Sレッスン体験談

小6で英検1級に合格された男の子

先週、小学2年生の女の子の体験レッスンがありました。講師は、アメリカ人のビクトリア講師です。プロフィールに英検準2級をすでに合格とありました。でも帰国子女でもなさそうです。 ビクトリア講師と相談して一緒にレッスンプランニングを考えました。 これまでも「英検準2級」に合格している生徒さんは何人かいます。通いのスクールである「ニッセイト英語専門教室」にもいます。 ところがです。この生徒さんのレベルは私たちの想像をはるかに超えていました。まるでネイティブなのです。発音もきれいです。質問の受け答えも流暢。絵本ORTを使って物語の描写や出来事の説明を求めました。これにもすらすらと流暢な英語が返ってきました。 どのようにしてこの生徒さんがこれまでに英語を学習してきたのかとても興味深く、レッスン終了後に伺ってみました。 すると、お母さんによる「英語子育て」がほとんどだというのです。同じようにしてお子さんをバイリンガルに育てたお友だちがいらっしゃるとのことでした。その方が、お子さんをバイリンガルに育てた経験談を本にまとめて出版しているというのです。 そのタイトルが、 「3ナイ(お金、学歴、海外経験)主婦が息子を小6で英検1級に合格させた話」(朝日新聞出版)です。 Amazonでも購入できます。 http://amzn.to/2g1kTbz 著者であるタエさんのブログはこちらです。 http://blog.goo.ne.jp/taetaetae_2005 この本は、お子さんをバイリンガルに育てたいと考えていらっしゃる方のバイブルになるのではないでしょうか。英語力をつけるため、上達させるために、どの時期にどんな教材を使ったかといった貴重な情報を全て公開しています。  

2016.11.23

  • Sレッスン体験談

英検合格のお礼メールをいただきました

今日は、中2の男の子のお母さんから英検準2級に合格したお礼のメールをいただきました。 前回はあと数点で涙をのみました。 今回は、文法問題、作文、英会話とそれぞれの分野を異なった先生のレッスンを予約してのぞみました。結果は素晴らしい得点での合格でした。 英検準2級の一時試験の合格点は、878点です。2次英語面接はの合格点は406てん。 この生徒さんは、1429点。非常に素晴らしい成績でした。 この生徒さんは、オンライン英会話【Sレッスン】に新しい先生が登録され、良さそうだなと思うとすぐに予約をいれます。ですから初めて会うネイティブの先生とお話しをするのにも度胸がついてきていて緊張しなくなってきたと言います。お母さまもそのことをとても喜んでおられました。   これは、ある程度英語力のある生徒さんにはぜひ、お試しいただきたい学習法です。 同じ先生と継続的に学習することはとても大切です。でも、あまり慣れ切ってしまうと、新しい先生とお話をするのに緊張して何も話せなかった、などといったことにもなりかねません。 また、新しい先生は最初の20レッスンをほぼ半額と特別お試し料金で提供しています。 ですから考え方によっては、とても賢い利用方法です。 最近、登録されてばかりのTeacher_Jay, Katey, それと日本人講師のMocchi先生。人気間違いなしの先生たちです。  

2016.11.22

  • 運営事務局案内

船井総研よりMVS賞を受賞

昨日、船井総研による「教育スクールビジネス経営研究会」がありました。 その研究会の中では、今年1年間で、スクール運営の様々な取り組みにおいてもっとも優秀だと船井総研が診断したスクールに表彰が行われました。ニッセイト英語専門教室(法人名:有限会社ハース)は、他の英会話スクールなその他のビジネス・スクールのモデル校となる優れた成績を収めたと、MVS賞(Most Valuable School) を受賞しました。 その指標のひとつが退学者の平均在籍率です。今年退学された生徒さんの平均在籍率は52.3ヶ月(4.4年)。最長は川越スクールに通っていた生徒さんの221ヶ月。18年4ヶ月です。1才から高校生まで。本当に長く通っていただき嬉しい限りです。 有限会社ハースの運営する「子どもオンラインレッスン【Sレッスン】」は、昨年スタートさせたばかりですが、このオンラインレッスンにおいても皆さまが長く通っていただき、使える英語力を身につけられるレッスンを目指したいと思います。

2016.11.18

  • 運営事務局案内

「学力の経済学」著者、中室さんの講演を聞いてきました

本日、船井総合研究所の主催する教育フェスタに「『学力』の経済学」の著者である中室牧子氏の講演を聞きに行ってきました。 中室氏は、慶応義塾大学総合政策学部の准教授です。この「学力」の経済学は、30万部を売り上げるベストセラーになっています。 基本的な内容は、教育には科学的根拠が必要だという主張です。何が教育で効果が高いのか、それを主観ではなく客観的に証明するデータが教育界ではもっと必要だという事を述べています。 特に印象的だったお話は、「マシュマロテスト」の研究報告。 どんな優秀な大学を卒業しても成功する人としない人がいる。違いは何か? それは、学力の違いでなく、「非認知能力」が養われているかどうかだという。 幼児の目の前にマシュマロをひとつ置いて、「我慢できたら後でもうひとつあげるね」といい、親がその部屋から姿を消しました。 そこで、我慢できずにマシュマロを食べてしまった子と、我慢してマシュマロを2つ手に入れた子を、ある研究者が何百人も追跡調査したそうです。 そして明らかになったのが、我慢してマシュマロを2つ手に入れた子の多くはその後の人生でも高学歴を収め高収入を得るに至っていたという事です。 中室氏は、この統計データーこそが科学的根拠に基づくエビデンスであるとしています。そして、子どもに必要な教育とは、知識の詰め込みではなく「非認知能力」だと語っていました。「非認知能力」とは、自制心であったり、やり抜く力です。幼少期には、こういった能力こそ養うべきで、独学ではこういった力はみにつかないと。もても印象に残りました。  

2016.11.15

  • 講師紹介

おしゃべりパートナーにイギリス人講師Jayがデビュー

Sレッスンには2つのコースがあります。 ひとつは、22分のオンラインレッスン。 そしてもうひとつが、12分のおしゃべりパートナーです。 おしゃべりパートナーは、ある程度英会話ができる方向けです。プリスクールに通われている生徒さん、帰国子女で英語を忘れないようにと考えていらしゃる生徒さん、英検3級以上に合格している生徒さんであれば十分に楽しめると思います。 話しが弾み、12分が短いと思えば、マイページから時間延長ができます。 Jay講師は、本日公開したばかりですが、公開して5分で最初の生徒さんの予約が入りました。 Jay講師は、イギリス出身のイケメン講師です。TEFLの資格も持っています。タイのプーケットにある英会話スクールで1年、2年目の現在は、高校で外国語としての英語教科を教えています。とっても明るく楽しい先生です。 おしゃべりパートナーは、高校生や社会人の人たちにもぜひ利用して欲しいプログラムです。それまで英語を長く勉強してきた人も、英語は使わなければすぐに英語が出てこなくなってしまいます。定期的に会話の場が必要です。おしゃべりパートナーなら、格安ですし、時間も工面しやすい12分です。 もちろん、お話の話題も自分の好きなトピックをリクエストできます。お気軽な英会話レッスンです。ぜひ、お試しあれ。