Skype利用に関するアンケート結果

ニッセイト英語専門教室に通う500名の生徒さん、保護者の皆さまに「Skype利用に関するアンケート」を実施しました。
Skype-surveySkype を知っている人は82%
Skype を使える環境にある人が38%
Skype を使ったことがある人は26%

という回答結果でした。
名前こそ知っているものの、まだまだ使っている人はほんのわずかです。
テレビ電話という夢のようなハイテクで、グローバルなビジネス展開をされている企業ではなくてはならないものになっていますが、一般庶民の日常生活における必要性はまだ限られているようです。

これから新たな使い方の提案が示されれば、あっという間に普及する可能性を秘めています。
Skypeのビデオ通話が開始されたのが2006年です。ですからオンライン英会話の歴史はまだ10年経っていません。しかし、この間、急速に広まり現在利用者は世界で400万人だそうです。

今、オンライン英会話は、フィリピン在住の講師を採用した低料金が主流ではありますが、今後は、もっと違った価値観が台頭してくることでしょう。日本には何十年に渡って英語教室を展開し、その質の高い英会話教室がたくさんあります。日本人の弱点を知る日本人講師の存在も欠かせません。ネイティブと話すと言っても欧米諸国の外国人を目の前にした時に臆するようでは、外国人講師に習っている意義も半減してしまいます。英語学習の初心者が英会話の練習をするのでしたら、日本人の悪い癖を知り、アドバイスできるバイリンガル講師の方が学習効率は高いと思います。グローバル社会の中では、英語はいろいろな国の人との共通言語として存在しています。国により、アクセントや発音に微妙な違いもあります。Skypeでは、こういった人たちと出会い、コミュニケーションを取ることができるのが醍醐味でもあります。しかし、まだこういったサービスを打ち出しているスクールは希少です。ですから、これからオンライン英会話のスタイルもいろいろな提案がなされてくることと思います。

Sレッスンも、これまでニッセイト英語専門教室で42年間培ったノウハウをもとに、これからのSkypeを使ったオンライン英会話、英語学習の提案を試みていく所存です。