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BLOG

Sレッスンブログ

2018.06.20

  • 講師紹介

アメリカに住む日本人講師Asa オンライン英会話Sレッスンにデビュー

新しい講師の紹介です。 アメリカ人のご主人と結婚され、アメリカに住むこと17年。とにかく子供が大好きということで、ベビーシッターの仕事に11年間携わってきました。 オンライン英会話の指導歴もあり、とても評判の高い講師です。何よりも、指導がとっても丁寧です。 一度、レッスンを受けてみませんか? https://youtu.be/-ezt4V8s0X8

2018.06.19

  • 運営事務局案内

伸びる子の法則

先日、古本屋をぶらぶらしていて目に留まった本です。 「伸びる子の法則」(森山真有著)というタイトルに目が留まりました。そして副タイトルは、「自ら学ぶ習慣が身につく学習法」。初版が2007年でしたからちょうど10年前くらいに出版された本です。 とても興味深い内容でした。その著書の中で、 人はなぜ勉強しなくてはいけないのか?という問いかけがありました。 お子さんにそう聞かれたとき、皆さんは、なんと答えますか?         著者は、 「人や社会の役に立つため」と答えています。 勉強すれば自分の可能性が広がっていきます。専門的な知識を身につけることで、自分が興味感心のある分野の職業に就くことができます。仕事を通じて社会への貢献度が大きくなり、必然的に生きる喜びが増し、生きがいとなります」というようなことが書かれていました。 なんのために勉強するか? 幸せな人生を送るため。 幸せって何? 人の人生に触れて、自分の存在が人の役に立つこと。 私も、こう考えます。 私たちは、何のために働くのか? 働く喜びとは? 私は、考えます。 自分が英語を学び、英語を通して体験した様々な経験。こういった体験を子供たちにもさせてあげたい。 子供たちが、英語を学ぶことで、世界の人たちとコミュニケーションをとる喜びを感じ、子供たちが英語を武器に世界に羽ばたき、やがては、日本だけでなく世界の人たちの役に立って欲しいと…。 そんなことを、改めて考えさせてくれた一冊でした。  

2018.06.18

  • 運営事務局案内

グローリア! 英語で子育てサイトにクチコミ投稿を

子供の英語教育に関する様々な情報を提供しているポータルサイト『Glolia!(グローリア)』をご存知ですか? http://www.glolea.com/ こちらのサイトでは、世界の英語子育て、プチ親子海外留学、子供英語イベント、そして、おすすめの子供オンライン英会話などが紹介されています。 子供オンライン英会話【Sレッスン】も、おすすめオンライン英会話スクールとして紹介されています。 最近、子供のオンライン英会話スクールはかなり注目度が高まっています。近くに求める英会話スクールがない、というのも大きな理由の一つですが、それ以上に、ご両親が共稼ぎのため、スクールに連れて行ってあげられないといった背景もあるようです。また、子供たちのスケジュールも多忙にり、英会話教室に通う時間が確保できないといった方も多いようです。 オンラインレッスンは、インターネット環境さえあれば、ご自宅からでも旅先からでもレッスンを受けることができます。また、先生と1対1のプライベートレッスンですので、お子さんにあったペースで、会話時間もしっかり確保できます。 どこかの英会話スクールでは、積極的なお子さんは発言の機会がたくさん与えられているが、ちょっとおとなしいお子さんは、他の生徒さんの陰に隠れ、ほとんど発言の機会も与えられないまま、レッスン時間が過ぎているといった話を聞きます。 通学形式のスクールは、送り迎えも含めると50分のレッスンを受けるために、往復2時間程度は費やされるのではないでしょうか。また、お子さんがレッスンを受けている間、保護者の方の待っている時間を考えると、その拘束時間は莫大です。そして、多くのスクールではレッスン見学もレッスン報告もなく、お子さんがどんな学習をされているのか全くわからないといった声も聞きます。   それを考えると、子供オンライン英会話【Sレッスン】は、いかに重宝で効率的なプログラムか。保護者の方は、レッスンを見ることができますから上達具合を確認できます。必要があれば一緒にレッスンに参加することもできます。オンライン英会話は、コスパの非常に高い、新時代の英語学習方法と言えるのではないでしょうか?   さて、ポータルサイト『Glolia!(グローリア)』では、オンライン英会話を受講された方、また現在も受講されている方々の『クチコミ』投稿を募集しています。 ぜひ、オンライン英会話【Sレッスン】を受講された、皆さんの声をお聞かせください。 https://www.glolea.com/review/online-english/s-lessons  

2018.06.16

  • 講師紹介

生粋のオーストラリア人講師Ianがスケジュール公開

生粋のオーストラリア人講師Ianが、この度、Sレッスンにスケジュールを公開しました。とっても元気で、楽しく優しい先生です。オーストラリア英語に触れてみたい生徒さんは、ぜひ、Ian講師のレッスンを受けてみてください。 来年には、日本語を勉強するために来日予定。これまでは、中国の子供たちにオンラインで英会話を指導してきました。Sレッスンでは、日本の子供たちに英語を教えられるのをとっても楽しみにしています。 https://youtu.be/PWgWBogawxU

2018.06.15

  • 運営事務局案内

小学校で使う英語の教科書We Can を入手

2020年から、いよいよ小学校の5年生、6年生で英語が教科になります。既に前倒しして、教科としてしての英語を導入している小学校もあります。 さて、その英語の教科書とはどんな内容なのでしょうか? 入手できましたので、ちょっとご紹介します。コミュニカティブアプローチ主体でとても好感の持てる内容です。過去形も入っています。文法という観点で考えると、「えっ、いきなり過去形?」と思うのですが、日常生活では「昨日、何した?」「サッカーをしたんだ」といった会話は高度でもなんでもありませんよね。ですから、より実用的に沿った内容といえます。 しかし、「本当に大丈夫?」というのが正直な感想です。 だって、小学校の先生が40人もの、しかもレベルも全くバラバラ子供たちに英語で、英語の4技能を習得させるという学習指導要領なのです。ALTも予算的に確保できる学校は少ないという話です。 消化不良で「英語嫌い」が増えてしまわないか危惧されます。 小学校で英語が教科として導入される前に少しでも、英語に慣らしておこうという動きも活発化してきています。 しかし、近くに英会話スクールがないといった方も多いでしょう。また、英会話スクールに通わせたくても、その時間がないという方も多いようです。そんな方々の強い見方が、オンライン英会話です。インターネット環境さえあれば、質の高いレッスンをご自宅で受けられます。しかも料金は、プライベートレッスンなのに、通いの英会話スクールよりも低料金。 オンライン英会話【Sレッスン】を利用しない理由が見つかりません?!                                  

2018.06.13

  • 運営事務局案内

Musioのブログ記事に反響が!

昨日、人工知能搭載AIロボットMusioが、ALTの少ない中学校で助っ人として活躍中という朝日新聞の記事をオンライン英会話【Sレッスン】のブログで紹介させていただきました。 そして、「皆さんの中にも、Musioとおしゃべりしてみたい人、いらっしゃいますか?」とブログに書き残したところ、思わぬ人から「Musioとおしゃべりしたいでーす!」とメールをいただきました。 なんとその方は、Sレッスンの人気講師、Junko講師。 まさか、本当に反響があるとは思っていませんでした。 しかも、それが、Junko先生…。 でも、今、このAIロボットは最近、ますます注目度が上がっているようです。先週は、NHKで、英会話ロボットのNAO君が紹介されていました。こちらは、福岡県のある中学校がALT確保が困難で、1体120万円のAIロボットをALT代わりに採用したと紹介していました。 さて、Junko先生とMusioの初対談は来週木曜日と決まりました。 その様子、このブログで、ご報告いたします。 お楽しみに。(^_-)-☆

2018.06.12

  • 運営事務局案内

Musioが、ALTの代わり?

今日の朝日新聞朝刊に掲載されていた記事です。 外国人指導助手を補うために、ある中学校ではAI搭載ロボット、Musioを導入したという記事です。 オンライン英会話でも「Musioとオンラインで英会話!」なんていうのが、これから増えてくるかもしれませんね? Sレッスン事務局にも、Musio君います。 おしゃべりしてみたい人、いらっしゃいますか???!      

2018.06.07

  • 運営事務局案内

小学校の英語教科書”We Can” を入手!

いよいよ、小学校でも英語が教科になります。 文科省では、2020年度からとしていますが、すでに前倒しして英語を教科にした学校もあるようです。 さて、その教科書とは、どんな内容でしょうか? 小学5年生で使うのが We Can 1、小学6年生で使うのは We can 2 です。 内容的には、コミュニカティブアプローチでとても素晴らしいという印象を持ちました。     今までは、「外国語に親しむ」ということでしたから、先生たちのプレッシャーもさほどではなかったと思いますが、これからは「教科」です。つまり成績をつけなければいけません。ましてや、先生は、英語で指導するように求められています。それにも増して、指導しなければいけないのは英語の4技能(聞く、話す、読む、書く)です。 私たち英会話スクールの専門家が幼児から少人数で指導し、5、6年かかる目標をいきなりここまで求めてしまう、いや求めざるを得ない状況に現在の日本は置かれているのだと思いますが、理想は良いとしても現実を見ているのだろうかと疑ってしまいます。気がかりなのは、この波に置いていかれてしまい、英語嫌いになってしまう子供たちが増えてしまわないかといった懸念です。