お困りですか?

学習カウンセラーが
質問にお応えします

友だち追加で300ptプレゼント

BLOG

Sレッスンブログ

2019.11.21

  • 運営事務局案内

Skype(スカイプ)、相手の映像が真っ暗で映らない?! 解決!

子供オンライン英会話Sレッスンでは、日々、Skype(スカイプ)でレッスンが行われています。これまで、問題なく、ビデオコールができていた人が、ある日、突然、相手の映像が映らない、といったことがありました。 原因を調査するために、いろいろ調べました。第1ステップスカイプのバージョンが最新になっているかどうかの確認。→最新バージョンにしましたが、問題は解決されず。第2ステップ画面共有をしてもらい、相手のパソコンでどのように映っているかを確認。→共有したとたん、画面は真っ暗。先方のパソコン中央に、弊社のロゴが映っていました。 第3ステップインターネット速度のチェック→Google Chrome を立ち上げ、検索窓に「Speed Test」と入力してもらい、速度測定。相手方は、Lanケーブル接続で、ダウンロード、アップロード、ともに速度100MB以上で問題なし。 第4ステップ 【解決版】 →相手のコントロールパネルの設定で、「ネットワークと共有センター」の「共有の詳細設定」の「パブリックフォルダの共有」の項目で、「共有を無効にする」に設定していなか、チェック。 【Windows 10の場合】→すべてのファイル → Windowsシステムファイル → コントロールパネルを開く → ネットワークとインターネット → ネットワークと共有センター → 共有の詳細設定の変更 → すべてのネットワーク → パブリックフォルダの共有➡ 「パブリックフォルダーの急用が有効な場合、ネットワークアクセルがある場合は、パブリックフォルダー何のファイルを読み書きできるようにする」にチェックマーク(●)をつける。 ここに問題あり! 「共有を有効する」に設定し、パソコンを再起動。 自分の映像が相手側に表示されました。解決しました。 おめでとうございます。 <Windows 10 の場合> 画面左下のコルタナの検索窓に「コントロールパネル」と入力してコントロールパネルを起動します。 2.「ネットワークとインターネット」>「ネットワークと共有センター」> 「共有の詳細設定の変更」> 「すべてのネットワーク」で「パブリックフォルダーの共有」で共有を有効にする。 3.「変更の保存」で設定を保存してからパソコンを再起動。

2019.11.13

  • 運営事務局案内

非英語圏の英語力 日本は100ヶ国中53位

2019年11月11日の朝日新聞朝刊にこんな見出しの記事を見つけました。 非英語圏の英語力 日本は100ヶ国中53位 英語を母国語としない100ヶ国のうち、日本の英語力は53位だったというニュースです。韓国は37位、中国40位ということですから、いかに日本人の英語力は劣っているかということです。 現在、韓国や中国でもオンライン英会話が非常に盛んです。 特に中国も非常に子供たちの英会話学習に熱が入っています。最近のトレンドは、非英語圏の人件費の安い講師を使ったオンライン英会話でなく、欧米人の講師が指導する1対1のオンライン英会話だそうです。 先日、弊社の講師募集に応募してきたアメリカ人講師からいろいろ話を聞くことができました。 中国の子どもたちも英会話の習得には非常に熱心とのことです。すでに、上記のニュース記事でもそうですが、日本人の英語力は中国人の英語力にも劣っていることが判明しました。 日本も文科省が国を挙げて日本人の英語力を上げようと考えているようですが、英語4技能を重視した民間試験を導入しようとした大学入試改革も頓挫してしまいました。 国の教育改革を待つよりは、個人レベルで、使える英語力向上を目指して欲しいと思います。 お子さんたちの英語学習に大切なのは、インプット7割、アウトプット3割の学習です。 オンライン英会話を受講している人の中には、数多くレッスンを取れば英語力が上がると思われている人がいます。レッスンの中で、インプットの要素があればそれも間違いではありません。しかし、効率が良くありません。インプットは家庭学習でも十分にできます。しかし、アウトプットには相手が必要です。 インプット無しに、アウトプットはあり得ません。空っぽのコップを逆さにしても、何も出てきません。 たくさんの英語を聴き、たくさんの英語を読み、たくさんの英語を観ることです。そして、自分の言葉として話したり、書いたりしてアウトプットすることです。 子どもオンライン英会話には、お子さんたちの状況に合わせて、使える英語力向上のサポートをします。 インプットが不足しているかたは、オンライン多読・多聴を利用されてはいかがでしょう? Raz-Kids(ラズキッズ)は、年間2000円でご利用いただけます。子どもオンライン英会話帰国子女コースでも人気で、イギリスの小学校で教科書としても使われているORT(Oxford Reading Tree) の絵本は、買えば1冊700円くらいしますが、Oxford Reading Clubに入会するとたった月額1800円で読み放題になります。

2019.11.04

  • 運営事務局案内

イギリス在住の子どもオンライン英会話講師が、本場のハロウィーンをレポート

皆さん、今年は何か特別なハロウィンのイベントに参加されましたか? イギリスに在住され、子どもオンライン英会話Sレッスンで講師として活躍されているNoriko講師に、本場イギリスでのハロウィーンの様子をレポートしていただきました。 ***************************************************************** こんにちは。 イギリス在住講師NORIKOです。 先日10月31日はハロウィーンの日でしたね。あまり知られていませんが、実はハロウィーンの起源はイギリス北西部やアイルランドの古代ケルト人の宗教的行事です。元々は秋の収穫を祝い、悪霊などを追い払う意味合いの行事でした。 スーパーのハロウィーン売り場。 この時期はどこのスーパーもこのようにたくさんのハロウィーン衣装やお菓子を売っています。 イギリスの小学校ではハロウィーンのことよりも秋の収穫を祝うHarvest Festivalについて学びます。 そして、Harvest donationと呼ばれる習慣的に恵まれない人へ食べ物を飾り付けした箱に入れて送ります。そう、ハロウィーンは発祥の国はイギリスですが、アメリカ行事という意識が強く、10~15年くらい前まで実はあまり祝っていなかったのです!ただ、最近では、日本同様アメリカパーティー文化として子供たちにとって大人気のイベントです! Pumpkin carving (ジャックオーランタンを作っている)ところです。 ハロウィンメイクアップをしている途中だったので、娘がすごい顔しています。 今年は4歳息子くんはクラスメートとホームパーティー、7歳の娘ちゃんは我が家でお友達とPlaydate (お友達と遊ぶこと)をしました。5時になり暗くなったところで近所の子供たちと一緒に出かけました。 ジャックオーランタン Jack O'-Lantern が置いてあるお家は来てもいいよ~という合図です。 暗すぎて写真をうまく撮影できなかったのですが、家の外をハロウィーン仕様に飾り付けしている家もたくさんありました!  近所のお友達とTrick or Treating に向かうところです。みんな大興奮です! 子供たちは住宅街をジャックオーランタンを探しながら歩き、見つけると一目散に走り、玄関をノック。 ドアを開けてもらうと ”Happy Halloween! Trick or Treat?" と掛け声をして、お菓子を貰っていました。 ハローウィンのこのようなイベントは、私も近所にどういう方が住んでいるか知るきっかけにもなり、とてもよいと思います。 なぜイギリスでは、以前ハローウィーンは祝うことをしなかったのでしょうか?それは、11月5日のガイフォークス ナイトGuy Fawkes Nightという日の方が、イギリスでは秋の風物詩だからです。1605年にガイフォークスという男がが国王暗殺の為に、国会議事堂を爆破させようとして阻止をしたお祝いに花火を打ち上げる日です。つまり、イギリスでは花火は夏ではなく、このガイフォークスの日と正月のカウントダウンの寒い時期のイベントで行うものです。11月5日は花火大会もいたる所で開催されていますし、キャンプファイヤーのような大きな焚火をすることもあります。また、PTA主催で学校の校庭で花火大会をする学校もあります。 一般家庭の庭で大きな打ち上げ花火をボンボン上げている人もいて、 我が家は火事にならないだろうか?と思うほどですが、 近くで打ち上げ花火が上がっているので本当にきれいで感動します。 ガイフォークスナイトに打ち上げられた花火大会の様子です。 イギリスの秋冬は暗くなるのも4時頃と、早く、とても寒いですが、このガイフォークスの後はクリスマスへ向けてクリスマスツリーの点灯式やクリスマスフェア、家族で過ごす25日のクリスマス、ニューイヤーカウントダウンの花火などイギリスの秋冬はこういったわくわくするイベント続きます。寒い季節ではありますが、こういったイベントで人々の心は明るく楽しく過ごすことができます。 ********************************************************************** イギリスで、ハロウィーンを現在のように盛大に祝うようになったのはまだ10~15年というのは意外でした。現在各地でみられる賑やかなハロウィーンのパーティーはアメリカが発祥の地だったのですね。 子どもオンライン英会話SレッスンのNoriko講師の予約ページはこちら。 私が、ハロウィーンの光景を一番最初に目にしたのは、 1982年に大ヒットしたスティーブン・スピルバーグ監督による大ヒットSFファンタジー映画『E・T』でした。 子供たちが 仮装し、"Trick or Treat" と言いながら、近所を巡りながらお菓子を集める姿に、「海外には変わったお祭りがあるんだなぁ」と、とても興味を覚えました。 その翌年からは、ニッセイト英語専門教室でも、「ハロウィーン・パーティー」を企画しています。今年も、子供たちは、様々なコスチュームを身にまとい、街を仮装でパレードしたり、ハロウィーンにちなんだゲーム大会を行い、大変盛り上がりました。 池袋スクールや川越スクールでは、地元の商店街の方にもご協力をいただき、子供たちは、"Trick or Treat! (お菓子をくれなければ、いたずらをするよ)"と、 お菓子集めを楽しみました。 子どもオンライン英会話Sレッスン事務局の諸田(モロタ)は、アラジンの仮装で、ニッセイト英語専門教室の池袋スクール、川越スクールのパーティーに参加し、楽しませてもらいました。(笑)

2019.11.04

  • 運営事務局案内

受験生、困惑。英語民間試験の導入延期。

まさかの、大学入学共通テストで活用されるはずだった「英語民間試験」の見送り発表ニュースでした。それも、1日から受験のための共通IDの申し込み受付の初日です。 これまでも、受験生の住む地域や家庭の経済状況によって生じる格差が問題視されてきましたが、「英語力4技能」重視の大局は変わらないとみてきました。 ついその3日まえには、 荻生田(おぎうだ)文部科学相が、2020年度から始まる大学入学共通テストで活用される英語の民間試験について、「身の丈に合わせてがんばって」 っと発言したばかりです。その日から、たった3日間であまりにも急な方向転換です。 振り回されて一番大変なのは受験生です。 子どもオンライン英会話Sレッスンを受講されている生徒さんにも、民間試験の英検、Teap、GTECHなどを今年、受験し、来年の本番に向けて準備されている生徒さんがたくさんいます。その生徒さんたちの動揺は計り知れません。 報道では、2024年度の実施を目指すとありましたが、この問題は、時間をかければ解決できるものでもありません。受験会場の問題、受験費用の問題、異なる民間試験を用いることの是非、問題は山積みです。 それらの問題を承知の上で、グローバル社会に向けて、大きく舵を切ったと期待していたのですが、残念です。 しかし、使える英語のスキルを持つ生徒を確保したいという方向性に狂いはありません。受験生をはじめ、オンライン英会話で使える英語力を身につけたいと考えている生徒さんは、これからも自身の英語力を磨いていってください。

2019.10.31

  • 英語の家庭学習
  • 運営事務局案内

イギリス在住の子どもオンライン英会話講師が現地でORTがどのように使われているかを報告

子どもオンライン英会話Sレッスンでに在籍している日本人講師は、日本国内に住んでいる先生ばかりではありません。国際結婚をされ、子育てしながらイギリスで生活されているNoriko先生もそのひとりです。 そのNoriko先生が、子供オンライン英会話Sレッスンでも人気の高い教材ORT(Oxford Reading Tree) がイギリスの小学校でどのように使われているかご報告いただきました。 ******************************************************************* こんにちは。 S-Lesson講師NORIKOです。 近所の公園です。イギリスにはこういう素敵な庭園がたくさんあります。これは最近の写真ですが、春夏はもっと華やかです。 2005年に経営学を学ぶためにイギリスに留学をし、中国系イギリス人と結婚して、ロンドン郊外のサリー州にて子供3人の子育てをしています。ですから、我が子たちはハーフちゃんと言っても、見た目は普通の日本人です。  私も皆様と同じようにバイリンガル教育をしていますが、我が家は反対で、英語ネイティブ、日本語を第二言語として学んでいます。7歳の長女は小学校でフランス語も学んでいます。(スペイン語やドイツ語など学校によって違います。)私の住んでいる地域はとても素敵な庭園がある公園がたくさんあり、我が家の庭には毎日キツネやリスや可愛らしい小鳥が遊びに来ます。そして、イギリスはとてもチャイルフレンドリーなので子育てしやすいです。 さて、先日、S-Lessonのブログ記事にてオックスフォードリーディングツリーについて書かれていましたが、実際にイギリスではどのように使われているのかお伝えしたいと思います。 オックスフォードリーディングツリーはイギリスの80%の小学校国語で実際に使用される教材といいますが、実際、その国語という授業は日本の国語と違う点が多いので紹介させてください。 まず、イギリスの小学校は日本のような教科書を個人に配布されません。 ですから、スクールバックに教科書を入れて持っていく、持って帰ってくるということはありません。教科書を使用したとしても学校で所有されているものを共有します。 小学校の国語の授業はフォニックスや文法の勉強はみんなで勉強しますが、オックスフォードリーディングツリーのような物語を読む音読は基本的に宿題で週2,3回新しい本一冊づつ借りてきて親と一緒に読んでどのような様子だったか、親は連絡帳に書いて先生に伝えます。週一回、先生と一対一で読み、レベルチェックしてもらいます。また、先生も連絡帳にその時の様子を伝えてくれますので、一人ひとりレベルに合わせて進んでいくので日本の国語の授業に比べてとても丁寧に感じます。 イギリスの国語は多読がメインだけあって、読書好きなお国柄です。  今でも5cmほどある分厚い小説本を片手に電車通勤している人は多く見られます。   イギリスの小学校はReception(4~5歳)という学年から始まるので、つまり親にとって地獄?の宿題は4歳から始まります。  イギリスはそれぞれの学校によって授業カルキュラムの采配が決められますので、学校によって違いますが、うちの子供たちの学校は4歳からORT音読の宿題2冊、フォニックス10個の単語を読む練習、Tricky words(フォニックスに準じない単語 Iとか)5単語づつ毎週宿題があります。  仕事をしている親にとって宿題は本当に大変です。また、Year2とYear6という学年では5月にSATsと呼ばれる全国学力試験もあります。(ハリーポッターの中のフクロウ試験はその試験制度を魔法学校的に書いたものです。)日本とかなりシステムが違いますね! 下の写真は学校の屋外授業での様子です。小学校から制服があります。 *************************************************************************** イギリスに在住するNoriko先生ならではの特別レポートでした。Noriko先生のレッスンは、コチラからご予約いただけます。 日本の小学校では、あるきまったプリントなどが宿題に出されることが多いですが、イギリスやアメリカではそういった宿題は少ないようです。あるのは読書。小さいうちから子供たちに読書習慣をつけさせようといろいろな工夫をしています。イギリスでは、ORT(Oxford Reading Tree)が良く使われ、アメリカではRaz-Kids(ラズキッズ)が多読教材として使われているようです。 子どもオンライン英会話Sレッスンでは、上記のシリーズの多読がご家庭でできるように申し込みの窓口になっています。 ●Raz-Kids(ラズキッズ)多読・多聴の申し込みはこちら※申し込み後、すぐに始められます。年間2,000円と超お得なオンライン多読プログラムです。 ●Oxford Reading Club (ORTを含む多読・多聴)の申し込みはこちら ※今年10月に始まったばかりのプログラムです。希望者が10名になり次第スタートします。 子どもオンライン英会話の一番の効果的な使い方は、アウトプット練習です。インプットがあるから、アウトプットの練習が効果的なので、インプットが足りない生徒さんはまた、別の学習メニューが必要です。無料の学習相談、レベルチェックを行っておりますので、希望者はお気軽に事務局までお問合せください。 読書習慣で子どもたちが得る一番大切なことは、「学ぶことは楽しい」「読書でいろいろなことを知ることができたり、発見ができる」ということです。読書習慣がつくと、自立学習ができるようになります。先生がいなくても知りたい、分からないことは本が教えてくれます。「先生がいないから勉強できない?!」といったことはないのです(笑)。日本の子供たちは、当たり前のように家庭教師を読んだり、学習塾に通う生徒さんが多くなりました。分からなければ誰かが教えてくれるというような環境に慣らされてしまっているのかもしれません。 最近は、小学生でも英検の2級、準1級、ましてや英検1級に合格する生徒さんが子どもオンライン英会話Sレッスンでも増えてきました。そのお子さんたちの共通する点は、皆さん読書好きだということです。日本語でも、英語でも読書習慣のないお子さんが英検準1級や英検1級に合格するのはあり得ないと言っても過言ではないでしょう。

2019.10.29

  • 運営事務局案内

英検2次対策はオンライン英会話Sレッスンで

英検一次試験の発表が先週ありましたね。合格した生徒さん、おめでとうございます。 子どもオンライン英会話Sレッスンを受講されている生徒さんは割と、2次試験には自信がある生徒さんが多いようですね。 それでも、受ける以上は一発で合格したいものです。英検2次試験の対策は、ばっちりですか? 子どもオンライン英会話Sレッスンでも英検対策は対応できます。登録講師の中には、英検二次試験の面接官の先生が多数登録されています。 そんな先生から、ちょっとしたアドバイスをもらってはいかがですか?一度、模擬試験を行うと、本番は余裕を持って臨めると思います。 役立つ情報をひとつ。 もし、質問されたことが良くわからなかったらどうしますか? 黙ってしまう。 → 0点/5点満点 自信ないけど、適当に答える?  → ? そんな時は、時間稼ぎをするため、または、問題をもう一度聞き直してください。 Could you say that again plesae? Could you say one more time please?I'm sorry, but could you repeat the question? I beg your pardon? などなど。 質問内容を確信してから答えるのがベストです。質問内容をもう一度、聞き返しても減点扱いにはなりません。 2回聞き返すと、減点対象です。でも、答えられないよりはいいですね。 もし、英検2次対策の講師を紹介して欲しい方は、メールをください。こっそり、お教えします。(笑)

2019.10.26

  • 運営事務局案内

子どもオンライン英会話でもハロウィンパーティーができたらいいな・・・

子どもオンライン英会話Sレッスンの母体、ニッセイト英語専門教室では、池袋スクールと、川越スクールでハロウィンパーティーを行いました。 子どもオンライン英会話Sレッスンの先生もいますね。わかりますか? 上記の写真は、川越スクールスタッフの写真です。子供たちは、コスチューム姿でミニパレードを行い、商店街のいくつかの店舗でTrick or Treat! と言って、お菓子をもらいます。 仮装パレードで池袋の商店街へ Trick or Treat! 教室に戻ってからは、ハロウィンにちなんだゲーム大会です。 手を使わずにマシュマロ早食い競争! パーティー最後は、お化け屋敷Haunted House です。 通いの英会話スクールではこういったイベントの楽しさが、英語を習う楽しさのひとつにもなっています。 子供オンライン英会話Sレッスンでも、何かできたらいいですね。 池袋スクールや川越スクールのパーティーに参加していただくこともできます。両スクールとも、毎日1~3パーティーが1週間続きます。池袋スクールでは平日と土曜日以外に日曜日パーティーも有りました。 いつも楽しくスカイプでオンライン英会話を習っている生徒さんも、その先生と直に触れ合ってパーティーを過ごせたら、またこれからのオンライン英会話レッスンがもっと楽しくなるのではないでしょうか。

2019.10.24

  • 運営事務局案内

子どもオンライン英会話でもコーチング?

今日は浜松町で大森健巳先生のコーチングセミナーに参加してきました。 大森先生は、アンソニー・ロビン氏から認めた数少ない日本人の1人だそうです。アンソニー・ロビン氏は、 1回の講演料が1億円といわれる世界で最も有名なカリスマ・コーチです。彼のセミナー・シリーズは、何千万人もの人々を魅了し大変な影響を与えています。 皆さんは、Teacher (先生)と Coach(コーチ) の違いをご存知ですか? コーチングでは、2つの定義を下記のようにしています。 Teacher は、答えを知っていて、その答えの導き方を教える人。Coachは、相手の中に持っている答えを、導きだす人 そんな風に解釈するとわかりやすいのではと思います。英語学習に必要なのはどちらでしょう? 両方、必要なように思います。 ただし、先生がいなければ勉強できないというのは困りものです。基礎知識を教えてあげるには先生が必要ですが、中学生や高校生、また上級英語レベルの生徒さんには、コーチング指導が良いのではと考えています。 コーチングでは、生徒さんとの話し合いの中で、その生徒さんの目標は何か、どうすればそのゴールに達することができるか、どんな計画が必要であるか、コーチは自分の考えを示すことなく、生徒に質問するなかで、生徒が自問自答しながら、自分の中にある答えを見つけ出し、その目標や計画を実行に移せるようにサポートします。 コーチングを活用することにより、相手の目標達成をサポートしつつ、自ら問題を考え、取り組むような自立型の人材を育成することができるのです。 子どもオンライン英会話Sレッスンでも、コーチングのメソッドを用いて、子供たちが英語力を上達していけるサポート体制も作っていけたらと考えています。