イギリス人講師、初登録!

これまでアメリカ人の講師が圧倒的に多かったのですが、この度、ロンドン出身のマイルズ講師が【Sレッスン】に登録してくれました。

マイルズ講師は、2010年からこれまで母国イギリス、また日本の東京、大阪で子供の教育に携わってきました。カナダでスキーのインストラクターを務めたこともあります。最近は、ピースボートのボランティアスタッフとして3ケ月間、世界を1周してきました。とても冒険心旺盛で行動力のある楽しい先生です。

現在は、大阪で英会話講師の仕事をしてMiles Smart pictureいます。イギリス英語を習いたい方、またイギリス英語を話してみたい方はぜひ、マイルズのレッスンを受講してください。

ただ今、【Sレッスン】のレギュラーコースを指導するため準備中です。

 

 

CD付きの絵本を読んでみよう

最近、日本人講師にフォニックスを習う生徒さんが増えています。

たった数回のレッスンで、英語の音の足し算を理解し、その面白さを感想として述べてくれる生徒さんも多いです。

フォニックスが学習では、アルファベットの1文字1音を理解し、その規則性を見いだすことで、初めて見る英単語も自力で読めるようになります。

例えば、
cat, bat, hat, mat, sat, rat, fat ……ですよね。

少し読めるようになってくると、次にチャレンジして欲しいのは絵本です。

ニッセイト英語専門教室では、フォニックス学習をして3文字単語が読めるようになってきた生徒さんたちに、絵本を使って、英語を読む楽しさを味わってもらえるように副読本の導入を行っています。最初の1冊目にオススメなのが、
「Goldilocks and the Three Bears(ゴールディロックスと3匹のくま)」です。
繰り返しが多いので、わりとすんなり読めるようになります。

また、もうひとつ大切なことは「シャドーイング」です。
「シャドー」とは、影のことです。人が動くと影も同じようについてきます。「シャドーイング」は影のように、先に流れるCDの音に続いて、同じように発音をマネて読むことです。この練習をたくさんすると発音が著しく上達します。

英語の発音を良くしたい人にはオススメの学習方法です。

また、Easy Story House のシリーズは、ワークブックが付いています。ワークブックを学習することで、文章理解も深まります。

大きな書店でも在庫を持たない場合があります。残念ながらAmazonにも在庫がないようです。もし、欲しい方は、「マイページ」の『ダウンロードコンテンツ』にある「教材」をクリックいただきますと、教材の一覧が確認できます。こちらから、お持ちのポイントを使って直接、絵本の注文ができます。金額は送料込の金額となります。ご希望の方はこちらからご注文いただけます。在庫がなくなると海外発注になりますのでお時間をいただくことになります。

お持ちのポイントでも購入手続きができますが、スポットでのクレジットカード決済もできます。送料込の金額です。ぜひ、英語の絵本にチャレンジしてみましょう。

 

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(注)発送にはご住所の登録が必要です。注文の際には、ご確認ください。

フライトアテンダントがおしゃべりパートナーに

世界を飛び回るフライトアテンダントのTim講師が【Sレッスン】のおしゃべりパートナーに登録しました。

Tim講師は、ニュージーランド出身で某航空会社のフライトアテンダント。Tim講師は、以前日本でも5年間、ALT講師として小学校、中学校で働いていました。世界各国の観光名所などのお話をしても盛り上がりますね。

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フライトアテンダント?以前は、女性だけでしたのでスチュワーデスと呼ばれていまし。男性は、「スチュワード」と呼ばれこともありますが、最近では男女関係なく、機内でお仕事をする人たちをFlight Attendant (フライトアテンダント)と呼ぶことが一般的になってきました。

お巡りさんも、以前は男性ばかりでしたので Policeman と呼ばれていましたが、女性が進出するようになりました。 女性の警察官をPolicewoman と呼ぶこともありましたが、最近では、男女関係なく Police Officer (ポリス オフィサー)と呼ぶことが一般的です。

 

 

アメリカ人講師 Victoria紹介

アメリカ出身の女性講師、Victoriaが「おしゃべりパートナー」と「オンライン講師」に加わりました。現在、レギュラーコースを担当させて頂くために準備中です。「おしゃべりパートナー」は間もなくスタートさせていただきますので、英語でおしゃべりを楽しみたい方はぜひ、予約を入れてみてください。

Victoria講師は、Oxford で英語を第二外国語として教えるためのTEFLの講習を受け、その資格を持って2015年の2月から今年の2月まで、韓国の小学校で英語を教えてきました。

3月に、就職活動のため、来日し、「ニッセイト英語専門教室」に5月から就職することが決まりました。ニッセイト英語専門教室では、池袋スクールで幼児から高校生までのクラスを担当します。また、オンライン【Sレッスン】でも活躍していただく予定です。

3月にニッセイト英語専門教室のクラスを見学して、子供たちのレベルの高さ、ニッセイト英語専門教室のアプローチ方法にとても感銘し、就職の決意を固めました。現在は、来日のための就労ビザ申請中です。

Victoria-2016

4月のスケジュール (最新情報)

4月以降のスケジュール、お待たせしております。

ニッセイト英語専門教室の4月以降の体制がやっと整いました。これに伴い、順次、オンライン【Sレッスン】のスケジュールも公開していきます。

ニッセイト英語専門教室の専任講師による【Sレッスン】は、下記の通りになる予定です。

Nick講師(アメリカ人)
月曜日 18:30~19:30
水曜日 16:00~17:00
木曜日 15:00~17:00

Bory講師(アメリカ人)
水曜日 19:00~19:30
金曜日 引継ぎのため5月中旬より 15:00~20:00

Victoria講師(アメリカ人)
月曜日 18:30~20:00 5月中旬より
木曜日 15:00~20:00 5月中旬より

Tomoko講師(日本人)
現状のクラスを維持

Kazuko講師(日本人)
土曜日14:30~18:00

上記は、ニッセイト英語専門教室の専任講師ですが、その他にも他の英会話スクールで活躍している講師の増員を計画しています。

 

 

 

4月以降のスケジュール

ニッセイト英語専門教室、池袋スクール及び川越スクールの4月からのスケジュールがほぼ決まりつつあります。ですので、ニッセイト英語専門教室の専属講師が担当させていただくオンライン【Sレッスン】のレッスン枠の公開は3月半ば頃になる予定です。生徒数増により講師も増員致します。ですので、Sレッスンでレギュラーコースを担当できる講師、日本人講師も増やします。ご期待ください。

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英検が2016年度より変ります

2016年度の第1回実用英語技能検定(英検)より「2級」にライティング問題が導入されます。これからの日本の英語教育は、英検変革に現されるように英語の4技能をバランス良く身につけるていくことが求められます。

 


【背景】
2015年3月、文部科学省の諮問機関の協議会から『英語の資格・検定試験の活動促進に関する行動指針』が発表されました。そこには、大学や高等学校をはじめとする各学校は、入学者選抜や生徒の英語力評価に4技能をバランスよく測定できる資格・検定試験の効果的活用を促進する旨が明記されています。


つまりは、これまでの指針では実社会の求める英語力を育てられなかったというとです。国の目指すグローバル人材育成のためには、「英語学習において4技能(聞けて、話せて、読めて、書ける)をバランスよく身につけていくことが大切」と改めて方向修正を各学習機関に求めることとなりました。
英検協会では、これに先立ち、既に2004年より英検1級、準1級の問題において「ライティング(小論文)」を導入しています。次回6月実施の英検2級にもライティング問題が導入されます。英検準2級、3級に関しても、今後1、2年のうちにライティングが導入される予定です。


では、具体的にはどんな問題が出題されるのでしょうか?問題例を見てみましょう。

*模範解答
I think that Internet shopping will become more popular in the future.
First, Internet shopping is very convenient. Some people are very busy during the day, so they do not have time to go shopping at regular shops.
Internet shops do not close at night like regular shops do, so people can shop for things whenever they like. Also, Internet shopping is often cheaper than buying things in stores. People always like buying things cheaply, so they will start shopping on the Internet more in the future.・87語)

ここで大切なことは、下記の3点です。
①自分の意見をしっかり述べているか
②意見が理論や実例によって裏付けられているか
③理解しやすい論理的展開がなされているか

いきなりこういった小論文を英語で書かなくてはいけないことに、多くの受験生は戸惑いを見せているようですが、ニッセイトの生徒さんは小学生からピクチャージャーナル(絵日記)や英語ジャーナル(日記)に取り組み始めます。中・高校生は、より高度な英語ジャーナルに毎週取り組んでいます。ですので、ニッセイトで学習している生徒さんには今回の改革はとても有利に働くことでしょう。


また、英検4級、5級はこれまで2技能判定(リスニング、リーディング)だけでした。しかし、次回からスピーキングのテストが導入されることになりました。試験は、面接委員との対面式ではなく、コンピュータ端末を活用した録音形式で実施します。自宅や学校のパソコン、タブレット端末からインターネットにアクセスし1年以内であればいつでもどこからでも受験ができるしくみです。ただ本人認証等にまだ時間がかかるとして、合否認定は一次試験のみで判定されます。「スピーキングテスト」の結果は「スピーキングテスト合格」として別に認定されることになります。任意受験ですが、受験料はこのテストの導入に伴いそれぞれ500円値上げされます。ニッセイトの皆さんは日頃から学習している内容ですので特別な準備は不要でしょう。


今回の英検改革の大きな目玉のひとつに、英検の結果が、これまでの点数表示に加えて、国際的な英語能力共通尺度である CSE*に対応したスコアも表示されるようになったことがあげられます。

CSEのスコアにより、4技能別評価、他の英語資格試験との比較、世界レベルでの英語運用能力における自分の位置が分かるようになります。注意しなければいけないことは、英検協会は、『4技能をバランスよく身につける』ことが大切だとしていますので、これまでは筆記ができなくてもリスニングで合格できていたような人が、今後不合格になる可能性が高いということです。バランス良く4技能を身につける方針は英検だけでなく、今後、高校入試、大学入試にも間違いなく波及していきます。実際に2020年度より、現在のセンター試験でも、英語4技能を問うとして小論文を書く問題が加わることが決定しています。

ニッセイトの生徒さんには、『会話クラス(EC)』と『総合英語クラス(GE)』で英語4技能をバランス良く身につけていって欲しいと願っています。


*【CSE とは】
国際基準規格である CEFR(セファール)と関連性を持たせて開発したユニバーサルなスコア尺度です。「聞く」・「話す」・「読む」・「書く」 の 4 技能を各 1000 点満点とし、合計 0 点から 4000 点スコアに尺度化しています。
例えば、イギリスである仕事の就労ビザを取ろうとした場合、CEFRでC1以上といった条件が明示されているとします。これをCSEで見ると約2800点以上、つまり英検1級を合格している人であれば、ほぼ4技能に渡って同等以上の英語能力を持つと判断してもらえます。


編集後記

What one likes, one will do well.
好きこそものの上手なれ

生涯に渡って、自分の得意を見つけられた人は強いです。ですから、ニッセイトで英語を学ぶお子さんたちにも、まずは英語が好きになってもらいたいと思います。そして得意にして欲しいと思います。ひとつ得意なことがあると、自信が生まれ、そこからいろいろな可能性が生まれます。英語が好きだなと思ったらとことん得意になるようにやってみましょう。ニッセイトは応援します。

≪記事は、毎月発行しておりますニッセイト英語専門教室月刊ニュースより転写しました≫

NIE(国際教育ネットワーク)会議が名古屋で開催されました。

2月21日(日)、22日(月)には、今年第1回目の会合が名古屋市で開催され、全国から18教室のスクール運営者が集まり情報交換を行いました。

また、今回は英検協会から本間部長さんをお呼びし、今後、英検がどのように変わるの、新しいTEAPの試験などに関してお話をしていただきました。本間部長さんは、英検改革の実質的なチーフリーダーで英検改革に臨んでおられます。その方から、英検改革のお話を直に聞けたのはとてもラッキーでした。

英検の受験者は全国で年間約250万人だそうです。受験者は学生だけでなく、幼児から老若男女まで。もはや生涯教育のバロメーターになっているのが英検です。その英検が4技能をバランス良く実用的な英語力を計る物差しとしてさらにバージョンアップを目指します。そして、その尺度は、多くの中学受験、高校受験、大学受験、就職で大きな役割を果たしています。

その英検が、今後どのように変革を遂げていくのか・・・。

詳しくは、改めてご報告いたします。

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<国際教育ネットワークとは?>
国際教育ネットワークは、「国際人の育成」をメインテーマとして日々活動している団体です。全国展開をしている大手スクールと違い、北海道から九州まで、各地方で地元に密着した経営基盤を確立している英会話スクール及び留学関連団体で、英語教育・海外留学を通して、一人でも多くの「真の国際人」を排出できるよう挑戦しています。

NIE

Skypeで英語日記を添削

最近、お問い合わせに「書く力をつけたい」という要望が多く寄せられるようになりました。

ご存知の通り、英検2級では、今年6月の試験から『小論文』の問題が出題されます。これまではマークシートでしたらか、確率は4分の1ありました(笑)。しかし、これからはそうはいきません。自分の意見を述べ、なぜそう思うかを論理立てて説明しなくてはいけません。こういった能力は1昼夜では身に付きません。日々、継続があってこそです。

子供オンライン英会話【Sレッスン】の中級科では、英語ジャーナル(日記)を書くことを毎回の課題にしています。

では、書いたものをどのようにして添削するか?

いろいろ方法はあると思いますが、今、一番多く利用されている方法が、ジャーナルをケイタイの写真で撮り、それを「ファイルを送信」の機能を使って事前に送っていただいています。

スカイプの画面では、「ここにメッセージを入力」というテキストボックスが画面下に現れると思います。そのテキストボックスの右側にクリップのアイコンがあります。または、カメラ、ノートのアイコンがあります。スマホなどでは、「+」のマークです。このアイコンをクリックすると、自分のパソコンの中に保存したファイルや画像を選択することができ、送信ボタンを押すと、指定した相手にそのフィルや画像が送られます。

添削の方法としては、先ほどのテキストボックスに正しいスペルを書いてあげたり、より適切な表現方法を記してあげたりしてげるのが一般的です。すると、相手側のパソコン画面にオレンジ色でメッセージが届いたマークがつきます。それをクリックすると、相手が入力してくれたメッセージを画面でお話をしながら見ることができます。また、ある先生はテキストサイズのホワイトボードを使って示していました。

スカイプには、こういった便利な機能がたくさんついています。お時間のある時に、「スカイプでどんなことができるんだろう?」と興味を持って一度、調べてみることをおススメします。

※スカイプの便利な機能(参考サイト)
http://www.skype-lab.com/file/send.html
http://www.skype.com/ja/features/
http://skype.week-navi.net/02tukaikata/

 

 

 

プレスリリース配信

2016年2月17日、子供オンライン英会話【Sレッスン】がプレスリリースを行いました。記事は下記からご覧いただけます。

◇プレスリリースタイトル

「リアル英会話教室が運営する、Skypeで手軽にできる子供英語教育サービス『英語でおしゃべりパートナー』12分 250円から提供開始」

◇プレスリリースURL

https://www.atpress.ne.jp/news/90479