オンライン英会話レッスン風景

5才になる男の子は、Boryのオンラインレッスンを毎週とても楽しみにしています。
レッスンの様子が毎週、隣の教室から聞こえてくるのですが、とても楽しそうなのです。
今回、お母さんに許可をいただき、レッスン風景をビデオ録画させていただきました。

こちらが、その動画です。(4分程度)

このお子さんは、小さい頃から英会話教室に通って来たそうです。しかし、何年か経つのに、”What’s this?” の質問に答えられるくらいで、お話ができないことに愕然とし、自分の気持ちをもっとアウトプットできる機会がないかをネットで探している中で、Sレッスンと出会いました。

お母さんは、「Bory先生は、アウトプットを自然に促してくれるので、みるみる上達しているように感じます。相手に英語で質問することが上手にできるようになりました」とSレッスンの感想を語っていただきました。

英語、脳の回路がつながった!

本日、ニッセイト英語専門教室、池袋スクールに通う小4の女の子とお母さんから感動的なお話をうかがいました。

最近、幼児から英会話を始めるお子さんたちが多いい傾向にありますが、この子は小1で入学しました。とても利発的なお子さんです。

この夏は、ご家族でハワイ旅行をされたそうです。

ちょっとしたきっかけで、外国人の旅行者と話をする機会がありました。
お母さんがここぞとばかりに、娘さんの背中を押してあげました。
そしたら、突然だったのも関わらず会話が弾み、すごく楽しいひと時を過ごせたそうです。

「英語がわかった!」
「英語の回路がつながった!」
「英語たのしい!」
「英語をもっと勉強して、もっと話せるようになりたい!」

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お母さんが語ってくれた、この時の女の子の感想だそうです。

夏休み明けのレッスンは、これまでよりも英語が楽しくなってきたそうです。
もっと英語が話したいと言っていました。
自信も出てきたのでしょう。

これまも、週に1回ネイティブ講師の教える英会話スクールで、英会話のレッスンは受けてきたので、外国人と話をするのは何も特別なことではありませんでした。しかし、子供たちにとって教室の先生と英語で話すのと、初めて会う人と英語で話すのとは全く別体験です。浅草での外国観光客インタビューも似たところがあります。子供たちにとってもとても大きな自信になっているようでした。

また、もうひとつ大切なことが、「回路がつながった」瞬間を体験することです。
コップにそそいでいた水がいっぱいになり溢れる瞬間に似ています。

これまでの英語学習体験が一本の線となってつながるのです。今まであまり自信が持ててなかった英語が、突然と分かるようになる瞬間です。一生懸命学習していると、必ずこんな瞬間が訪れるものです。

もっと英語が話したくなったこの生徒さんには、オンライン英会話【Sレッスン】を勧めさせていただきました。

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「ディズニーの英語システム」ってやっぱりすごい?

昨日は6才の男の子、今日は5才の男の子のSレッスンの体験がありました。

2人には共通点がありました。
それは、2才の頃から家庭で「ディズニーの英語システム」で英語に親しんできたことです。

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2人とも発音がとってもきれいで、英語の理解力もとってもありました。先生の言っていることもほぼ理解し、その質問にも即答できていました。英語のプリスクールに通っていたのではないかと思うくらい英語の理解力もありました。

「Sレッスン」への登録理由を伺ってみると、両方のご家庭でも共通の悩みがありました。

「ディズニーの英語システム」は、家庭で学習する視聴覚教材のため英語のインプットはできても、アウトプットの機会がほとんどありません。どちらの生徒さんも発話の機会を求めてフィリピンの先生のオンラインレッスンも受けたことがあるとのことでした。

でも、ただテキストを中心に進んでいくレッスン、”Yes”,”No” と単語だけで受け答えしている姿に、「このままでいいのかな?」と疑問を持ち始めたそうです。
そして、他のオンライン英会話でもっと会話力のつくアプローチ方法はないものかと探している過程で、弊社の【Sレッスン】 に巡り合ったそうです。

【Sレッスン】Basicレベルでの教材はとてもシンプルです。会員登録すると「Sレッスン」のマイページから無料で教材がダウンロードできます。

昨日と今日のレッスンでも使用したのは、このトピックカードとフラッシュカードです。トピックカードは、日常、良く使われる表現50を選び出し、そのカードを題材に質疑応答、応用練習を重ねていきます。ここでとても私たちが大切にしていることは、

①文章で答えること
②質問ができること
③年齢に合わせたゲームの中で習った表現を使わせること

です。

例えば、
Do you have any pets?
Yes, I do. I have a pet dog.
といった内容です。

質問ができなくては、会話は一方通行になってしまいます。ですから質問練習には特に力を入れています。先生から質問して答えられたら、同じ質問を先生にしてみる。こういった練習を何度も何度も繰り返していくことで、自然と会話が楽しめるようになってきます。

このアプローチ方法は、通い形式の「ニッセイト英語専門教室」でもずーっと行ってきたことです。ですから、今まで他のスクールで習っていたかたで、ニッセイに体験レッスンにいらっしゃる方は、クラスの中での子どもたちの発話量が多いことに驚かれます。

このアプローチ方法は、オンラインレッスンでも継承しています。

昨日と本日体験された2人の男の子も、素地が十分に養われていますので、吸収力もすごくは早かったです。たった1回のレッスンでしたが、レッスンの終了する頃には自然と文章で受け答えするようになっていました。

 

大吉は英語で何て言う? 神社で人気のおみくじも国際化

2016年9月6日朝日新聞夕刊より

日本を訪れている外国人は年間2,000万人に迫るそうです。そんな中、観光で人気の神社も国際化に対応しようと準備を進めています。

そのひとつがおみくじ。

おみくじも5つ言語で表記され、外国人にとても人気とのこと。

さて、みなさん、次の日本語を英語で言えますか?

大吉
中吉

小吉
末吉

(答えはこのページの末に)

新聞記事では、鶴岡八幡宮では、昨年から英会話講師を招いて神主や坐女に英語を指導してもらっているとありました。

もはや英語は子供たちだけの問題ではありません。国際化の流れは非常に早く日本の至る所に浸透しています。

英会話を習うのに英会話スクールが身近にないといった人もいらっしゃるでしょう。また忙しくてとても教室に通えないという人も多いのでは。でもスカイプを使ったオンラインなら英会話が、1回25分で500円から習えます。とってもお得なサービスなのにまだまだ敷居が高く感じられている人が多そうです。まずは最初の1っ歩。

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<答え>
大吉   Excellent luck
中吉   Very good luck
吉       Good luck
小吉   Slightly good luck
末吉   Uncertain luck
凶       Bad luck

Chisato講師、mpi指導法セミナーを担当

2016年、10月16日(日)に東京駅八重洲カンファレンスセンターで英語教師のためのセミナーが開かれます。

Oxford大学出版局を始め、英語教材を出版している各社からその出版社を代表して有名な先生方が講演セミナーを行います。

その中の一人が、Sレッスンでも講師登録をしていくれているChisato講師です。Chisato講師は、mpi松香フォニックスの教育アドバイザーです。とても忙しい身でありながら、将来的に強まる「オンライン英会話」をニーズを察知し、自らもオンラインレッスンでどのようなことが可能か、その実態を知りたいと週に数時間ですがレッスンを公開しています。とてもパワフルで研究熱心な先生です。

機会あれば、ぜひ一度、Chisato講師のレッスンを受けてみてください。

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英検がセンター試験の後継に

2016.09.01朝日新聞朝刊

現在の中学2年生が受ける2020年度の大学入試センター試験に代わる新テストがTOEFLや英検を代用することが決定。受験生の英検などの成績が大学入試の合否判定に使われるようになるというニュースが朝日新聞の第一面に載っていました。

現行の試験では、「読む・聞く」の2技能しか測れませんが、今後グローバル化時代に求められる英語力は「話す・聞く・読む・書く」の4技能です。4技能の習得能力を計る試験として「英検」がこれまでも注目されていました。英検協会もこれまでグローバル化時代に求められる英語力を判定するため、「4技能」判定に大きく舵を切り、出題内容の改定を行ってきました。

この決定が下されたことにより、大学受験をする人はほぼ全員が「英検」などの試験を事前に受けなければならなくなります。今年度からの英検のスコアも単に合否だけでなく、4技能それぞれのスコアも非常に詳しく表示されるようになりました。偏った能力では合格できなくなっています。

ある意味、これまでのセンター試験は、チャンスは一度だけでした。その日に具合が悪ければそれまでどんなに頑張ってきてもアウトです。しかし、英検は年に3回も受験のチャンスがあります。大学にとっても本当の実力のある生徒さんを集めることができるのではないでしょうか。

ニッセイト英語専門教室でも小学生で準2級合格、中学生で2級合格、高校生で準1級合格者が続出しています。英検の注目度がこれまで以上に上がるのは間違いなしです。他の人が慌てる前に、対策を講じていきましょう。

子供オンライン英会話の【Sレッスン】でも、英検対策のレッスンが受けられます。「話す・聞く・読む・書く」の4技能それぞれにおいて対策を講じていきましょう。

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リオ五輪 男子400mリレーで銀メダル

リオでのオリンピック。毎日熱い戦いが続いています。それにしても日本人の活躍が眩しいですね。毎日、感動をもらっています。

昨日の男子400mリレー決勝は、見ていて鳥肌が立つくらい興奮しました。

世界最速と言われるジャマイカのボルト選手に迫る走り。西欧の選手と身体的にも劣ると言われながら銀メダルです。銀以上はトラック種目で史上初とのこと。今回のオリンピックで目立つのは日本のチームワーク。男子体操の金メダルに始まり、卓球男子団体銀メダル、卓球女子団体銅メダル、バトミントン高松ぺアの金メダル、シンクロナイズドスイミングの銅メダル、それ以外にも数々の団体競技で日本の若い選手たちの活躍に興奮させられました。

チームの強さは日本の象徴とも言えるでしょう。仲間と供支え合い、仲間がいるからガンバレル、まだ終わってはいませんが、日本はこれまで過去最多の41個のメダルを獲得しています。
かつて電化製品ではNo.1と言われた日本家電。もはや技術だけでなくスポーツにおいても日本の存在は世界の注目を浴びています。

これからの時代を担う若者たちには、日本人として誇りを持ち、世界に気後れすることなく第一線で活躍していって欲しいと願っています。その場合、英語はもはや目的ではなく道具です。
英語で自分の夢が折れて欲しくはありません。語学習得が容易な小さいうちからしっかり英語は習い、若いうち留学をし、世界を視野に活躍する人材に育ってほしいと願っています。

<以下毎日新聞より抜粋>

五輪陸上:男子400mリレー銀 綿密な戦略 最高の結果 – 毎日新聞

登場する際、4人で刀で切る「侍」ポーズを決めた日本。テンションは最高潮に高まっていた。日本はこの4年間、0秒01を縮めるため、細部にこだわって練習してきた。伝統のバトンパス技術「アンダーハンドパス」は2人の距離が近づき過ぎるため、腕を伸ばすことで距離を稼ぐようにし、その感覚を徹底的に染みこませた。バトンを受け渡す位置も2人のスピードの「最大公約数」となるよう計算し、第1走者から第2走者は20メートルあるゾーン内の15〜20メートル、それ以降は10〜15メートルで受け渡すようにした。

 走順もこだわった。鍵は第3走者。スタートから徐々に加速する第1走者と違い、カーブを高速で回る走力が必要となる。勝負が懸かるアンカーは気が焦るため、予定より早く飛び出す可能性があり、それに追いつく一瞬のスピードも求められる。日本はここに両方の能力を備える桐生を配置した。

 第1走者はスタートが随一の山県。受け手と渡し手の両方を担う第2走者の飯塚はロンドン五輪メンバーでもあり、アンダーハンドパスに習熟している。ケンブリッジは代表経験が浅く、受け手だけの第4走者で負担を軽くし、持ち前の後半の加速力をアンカー勝負に生かそうとした。

 針の穴を通すような綿密な戦略を立てて挑んだ決勝。それをきっちり遂行し、結果は最高のフィナーレとなった。【新井隆一】

Precise Japanese runners’ evolving skills lead to Olympic silver in men’s relay – The Mainichi

RIO DE JANEIRO — Japan’s 4x100m relay team of Ryota Yamagata, Shota Iizuka, Yoshihide Kiryu and Aska Cambridge won the Olympic silver medal here on Aug. 19 with a precise performance, surpassing the bronze medal showing at the 2008 Beijing Games.

The team finished in 37.60 seconds, just behind the Jamaicans, who snared the gold with a time of 37.27. Jamaica’s win marked the ninth gold medal for superstar Usain Bolt, who completed a triple-triple — winning gold in the 100, 200 and 4×100 relay for three consecutive games. Canada ran 37.64 to collect the bronze.

Cambridge ran for Japan as anchor. When he took the baton, he was lined up with Bolt, who surged into the lead. It was a dreamlike performance for Japan, chasing the world record holders. The Japanese team even managed to edge past the United States (which was eventually disqualified).

When the Japanese runners confirmed their time on the electronic scoreboard, Cambridge and Kiryu hugged each other in joy. It was Japan’s first ever silver medal in the event.

Japan athletes, who had remained inferior in terms of individual ability, had focused on perfecting technique in the baton pass, and adopted an upsweep exchange, in which the receiver’s palm faces down and the incoming runner swings the baton up into their hand. This enables the receiver to maintain a form close to their natural running position without losing much speed.

In 2014, a new sporting event, the IAAF World Relays, emerged, giving participants the chance to qualify for the Olympics and world athletics championships. Accordingly, track and field champion Jamaica and European countries have started putting effort into baton training. As a result, Japan had been losing its superiority in baton exchanges.

Now however, a new path has started to open for Japan. At the Rio Olympic Games, both Cambridge and Yamagata, who ran first, progressed to the semifinals of the men’s 100 meters. Also running with the team was Kiryu, who holds the second fastest time for a Japanese athlete, at 10.01 seconds. And Japan’s second runner, Iizuka, previously progressed to the 200-meter semifinals at the world championships.

Since Kiryu ran 10.01 in 2013, interest has heighted in who will be the first Japanese athlete to run the 100 in under 10 seconds. And Japanese athletes have been honing their skills to improve their times. These factors have contributed to Japan’s advancement.

During qualification on Aug. 18 — with Bolt on the sidelines to preserve his energy — Japan surpassed Jamaica with a time of 37.68, a new Asian record, and shaved 0.08 seconds off that time in the final.

“The baton is a factor, but the time of each individual runner has been getting faster. The fact that each of us was able to run with confidence is pretty big,” Cambridge said.

Looking at the fastest Japanese team to hit the track, spectators can now hold dreams that were nonexistent for past relay units.

And beyond the evolution that the Japanese athletes showed in Rio de Janeiro was Japan’s first Olympic 4×100 relay medal since 2008. (By Ryuichi Arai, Mainichi Shimbun)

リオデジャネイロ オリンピック 錦織圭選手銅メダル 

リオデジャネイロで開催されているオリンピック2016では、数々の日本人選手の活躍が報道されています。

その中でも錦織圭(にしこり けい)選手の活躍は日本テニス界に96年ぶりにメダルをもたらしたと歓喜に沸きました。

錦織選手は、13歳のときに「盛田正明テニスファンド」というスポーツ奨学金を得て渡米しています。それ以来、フロリダを拠点に活躍しています。

奨学金は目標を達成できない選手は継続されません。ですから、途中で帰国になるという選手がほとんででとてもシビアな世界です。

錦織選手の場合は、この厳しい目標をクリアし続け、その後、17才でプロになりました。
錦織選手が初めてラケットを握ったのは5才。その後、全国レベルで頭角を現し、2001年の全国選抜ジュニアと全国小学生大会で優勝しました。。

錦織選手は渡米から4年後、全仏オープン・ジュニアのダブルスで優勝し、徐々に名声を得ます。当時のインタビューでは、「英語がわからなかったのは辛かったし、ホームシックにもなったけど、日本にいるみたいにプレッシャーを感じないのは良かった」と話していたそうです。

まったく英語が分からずに渡米。でも16年間の渡米生活で彼の英語力はネイティブです。
あるテレビ番組では、錦織選手の小学生時代を知る松岡修造氏は、彼を「とてもシャイな少年だった」と語っていました。スポーツの世界ではもはや偉業をなす選手のほとんどは、海外留学、海外移籍を経験し、たくましくなっています。
錦織選手の英語のインタビューを聴いてみてください。

 

 

習わせたい習い事 1位英語

2016年8月5日の朝日新聞朝刊

昨年、小学生以下の子供を持つお母さんにリクルートマーケティングがアンケートをしたそうです。その結果、1位はやはり「英語」だったそうです。そして2位に「書道」。最近、書道の人気が急上昇しているようです。

「書道」の人気の秘訣は、姿勢を正して心静かに筆を握り、集中力がつくところにあるようです。礼儀、作法を身につけさせたいという保護者の期待もあるのでしょう。

実際に習っている習い事としては、1位は「水泳」、2位は「英語・英会話」だったとのこと。丈夫な体を作る、そして、英語で苦労させたくないといった親心があることでしょう。21世紀をたくましく生きていける生活能力として、もやは英語は欠かせません。

しかし、習っていれば安心というわけにもいかないと思います。現に私たちのリアルスクールには、他で何年もやってきたけど身に付いていない、お遊びだけで終わっているようだといった声もたくさん聞かれます。英会話スクール選びは保護者の大切な役割です。

近くに思うような英会話スクールや英語教室がないといった方もいらっしゃるでしょう。そんな時はぜひ、オンライン英会話【Sレッスン】を試していただければ幸いです。今、Sレッスンのレッスン料は、通常の通い形式のプライベートレッスンに比べても半額以下です。かなりお得な設定になっています。その理由は、まだ私たちのオンラインレッスンが認知されていないからです。まずは、たくさんの方にこの便利さと、レッスン内容の素晴らしさを知っていただきたいと考えています。現在は、フィリッピン在住の講師を使った格安のオンライン英会話スクールに主導権を握られていますが、私たちが40年以上に渡って試行錯誤し、日本の子どもたちにとってどうすることが一番理想的な学習方法かを探求してきました。その成果がリアルスクールにあります。そして、オンラインレッスンも限りなくそのリアルスクールに近づけたいと考えています。

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小学校英語 教科に

2016年8月2日朝日新聞朝刊より

いよいよ小学校での英語が「外国語活動」から教科に格上げされ、年間70コマ分(1コマ45分)に倍増する指導要領が固まったようです。

小学校5、6年生は週2コマ、小学3、4年生は「外国語活動」として週1コマが新設されます。実施は、2020年度からになります。4年後です。今の小学校1年生が5年生になる時に、英語が教科になるということです。教科になれば成績もつきます。実際には、英語をやってきていることやってない生徒さんがクラスには混在し、現場は大変なのではないかと想像します。

ただ、一番悲惨な目に合うのは英語に初めて触れる生徒さんたちです。英語を習っている子供たちが多いため、学校の授業でも大多数に合わせて授業は進行していくことでしょう。ちょっとつまずいたらたちまちに英語嫌いになってしまいかねません。やはり、今からしっかりと準備をされておくに越したことはないでしょう。好きにしてあげ、得意になっていればより、英語を得意教科として伸ばしていけます。中学校の先を考えた場合でも、英語は避けて通れません。文系でも理系でも英語は必須科目です。就職試験でも英語が得意になっていれば選択の幅も広がり、職場は日本にとどまりません。しかし、ただ英語を習っていれば安心というレベルではありません。これからの時代の英語は英検が象徴しているように4技能(聞く、話す、読む、書く)をバランス良く身につけていくことが求められます。楽しいだけの英語では不十分です。ですから英会話教室選びはとても大切です。

あなたの通っている英会話教室は、しっかり4技能を伸ばしてくれますか?

近くに良い教室がない、通う時間がないという人もケースもあることでしょう。そんな場合の選択肢は間違いなく、オンラインです。オンライン英会話、オンライン英語学習の需要はこれからますます高まっていくことでしょう。

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