中学英語準備、基礎文法をマスター

会話でお話ができても、その文法が理解できているとは言えません。

例えば、
「私はリンゴが好きです。あなたはリンゴが好きですか?」といったごく日常的な会話でも、中学校の授業では、
「次の文章の疑問文を書きなさい」と設問されます。
または、「主語を Taro に置き換えて、文章を書き替えなさい」という問題が出題されます。

英語がそれまで楽しくあっても、中学校でこういった文法学習でつまずくと苦手意識が芽生えてしまい、その後英語が嫌いになってしまうお子さんさえいます。

ですから大切なことは、しっかりと文法も理解し、楽しいだけの英語でなく、しっかり理解できている英語、わかる英語にしておいてあげることが必要です。

ニッセイト英語専門教室では、フォニックス学習を終えあ生徒さんには、絵本の副読本と同時に英語の基本構文をマスターするためのドリル学習を行います。

テキストは、『児童英語テスト(むさし書房出版』【CD付 定価1566円税込】

jidoueigotest

jidoueikenn-01

jidoueiken-02

このテキストを終了し、絵本も読めるようになると、英検5級は特別な学習をしなくても合格できるようになります。小学生が中学英語準備をしていく上で、とてもシンプルで英語基本構文が理解がしやすいおすすめドリルです。

日本人講師のオンライン英会話レッスンでも、この教材を使いながらレッスンをしていくことが可能です。当然、毎回、宿題もださせていただきます。

この教材をご希望の方は、お持ちのポイントから1200ポイント(送料込、特別割引)でご自宅に郵送いたします。ログイン後のマイページから教材案内からお申し込みください。

英検二次面接対策は【Sレッスン】

子供オンライン英会話【Sレッスン】をご利用されている方で、英検を先週末に受けられた方は多かったのではないでしょうか。以前にもお話をさせて頂きましたが、今回から英検がだいぶ変わりました。これからの英検はグローバル社会に対応するため、英語の運用能力を4技能(聞く、話す、読む、書く)をバランス良く身につけていくことが大切だと大きく方向転換されました。

英検1次試験に合格した人の2次試験日は7月10日です。
もう自己採点し、大方、自分が合格できそうか分かっていらっしゃるのではないでしょうか?

英検次面接試験までほぼ3週間。1発合格に備えたいものです。
【Sレッスン】でも、ネイティブ講師、日本人講師が2次面接試験の模擬練習をさせて頂きます。試験管の採点カードはこちらです。

eiken-evaluation

英検3級、準2級、2級の合格点は例年だいたい19点です。満点は33点です。
Reading: 大きな声で読みましょう。流暢に読めたら5ポイントです。
Questions: 5つの設問が出されます。単語だけでも答えられれば2点はもらえます。
自信がなくて答えなかったら0点です。文章で正確に答えられて5点です。
一度の質問が聞き取れなければ、
“Could you say that again?” “One more time, please.” と言って
時間稼ぎをしましょう(笑)。1度だけ自然な聞き方であれば減点になりません。
Attitude :英語を話そうとする姿勢です。積極的に英語でコミュニケーションを取ろうとする
姿勢を見せてください。

ポイントは、Questionsです。文章で正確に3問答えられれば15点。読みが3点、態度が2点でも合計で20点で合格の可能性が高まります。
模擬練習をしながら、合格するためには何が足りないか、どういう答え方をすればより高得点が取れるのかと言った指導もさせていただきます。ぜひ、オンラインで模擬面接対策をやられてみませんか?

 

ディズニー「英語システム」で英語に親しんできました。でも発話が・・・。

小3の男の子を持つお母さんからお問い合わせをいただきました。

この男の子は、2才からずーっとこれまでディズニーの英語システムで、英語に親しんできました。ただ、お母さんの悩みの種は、発話の機会がほとんどないこと。オンラインもいろいろなところで試してみたそうですが、納得できるところはなかったそうです。

でも、【Sレッスン】のホームページを訪れた時、「ここなら!」という期待感があったとか。

まずは、レベルチェックをさせていただきました。

発音がとってもきれいでした。やはり2歳ぐらいからたくさんの英語の音を聴いているお子さんは違います。質問の内容もしっかり理解できていました。受け答えもまずまず。語いもたくさん知っているようです。これからの目標は、自分の気持ちや言いたいことを文章で伝えられるようになればと思いました。

このレベルのお子さんにオススメなのが、「Basic 2」のカリキュラムです。内容は、
1.Show and Tell
2. Topic Cards
3. Oxford Reading Tree

の3構成です。

Show and Tell は、自分の宝物紹介です。宝物でなくてもよいのですが、自分の大事なものや持ち物を英語で紹介し、先生と会話を楽しみます。

Topic Cards は、【Sレッスン】のマイページから無料でダウンロードできるPDFカードです。生活に身近な質疑応答を50表現用意しています。ポイントは、答えるだけでなく、先生に質問ができるようにします。会話で大切なのは質問力です。質問ができないと、会話が相手任せで弾みません。

次に、Oxford Reading Tree を使います。こちらは読みの練習ではなく、どちらかというと物語を説明する練習を行います。最初は物語も読みながら質疑応答。最終的には、文字を隠して物語を説明してもらいます。

 

レッスン終了後、「こんなに発話量が多いレッスンは初めてでした」と大満足いただけたようです。

英会話ができるようになるためには、そのためのアプローチ方法があります。
ただ、テキストを毎週、先に進めるだけのレッスンでは、話せるようになりません。
良いレッスンは、ただ楽しいだけでなく、「この方法なら話せるようになりそうだ!」といったワクワク感が必ずあるものです。

スケジュールが公開されていない先生

オンライン【Sレッスン】に登録している先生のプロフィール詳細にスケジュールが全く表示されていない先生がいます。なぜ?

そんな質問をいただきました。

登録したばかりの先生は、気持ちも新たにどんな生徒さんが予約を入れてくれるかワクワクしながら待っています。しかし、全く予約が入らずに1ヶ月も経ちますと、「なんだ、スケジュールを公開しても誰も予約してくれないないじゃないか・・・」と弱気になってしまいます。

そういった状態が2ヶ月も続くとスケジュールの更新せえも億劫になってしまいます。

生徒の皆さん、もしお気に入りの講師がおりましたなら、たとえスケジュールが空白であっても、諦めないでください。そんな時は、遠慮なく「リクエストメール」を送ってください。
Sレッスン事務局で、皆様のご要望を先生にお伝えします。希望の時間帯が合えば、スケジュールを公開してくれます。

 

土曜日、日曜日にレッスンをしたい!

最近、平日は皆さんいろいろな習い事や塾で忙しそうです。オンラインレッスンも、日頃忙しくて英会話スクールに通う時間が取れないという人たちのために立ち上げました。英会話教室に通うのも近所であれば別ですが、電車やバスを利用となると往復だけでも2時間くらい取られてしまいます。

通学時間がかからないオンラインレッスンでも、平日に時間を見つけるのが難しいという子どもたちもたくさんいます。最近の問い合わせで多いのが、「土曜日、日曜日にレッスンを行っている先生を紹介してください」といった内容です。

そこで、何人かの先生に土曜日、日曜日のレッスン時間を提供してくれるようにお願いしたところ、早速、mpiの英会話教室を運営されているHiromi先生と、新しくSレッスンの講師に登録しましたMakoka先生が週末のレッスン時間を公開してくれました。mpi の教材はフォニック教材をはじめ、優れた教材をたくさんあります。ぜひ、mpiメソッドのレッスンを受けてみてください。ネイティブの先生とは違った魅力をきっと見つけられると思います。

https://s-lessons.com/wte/mpi/

今週は、英検の1次試験が週末にあることもあって、英検対策のリクエストも多くありました。英検の2次対策も受け付けていますよ。

オンラインで英検対策

今年度の英検第1回がいよいよ今週末ですね。
先週くらいから、オンライン英会話【Sレッスン】でも英検対策のリクエストが増えてきます。とくに要望が多いのが、

・ネイティブ講師によるリスニング対策
・ネイティブ講師による英作文の校正、
・日本人講師による文法対策

オンラインの良さはプライベートレッスンですので、内容もオーダーメイドができます。
「この文法問題の解説をしてほしい」
「リスニング問題を一問ずつ読んで、解説して欲しい」
そんなご要望にも、【Sレッスン】はお応えできます。

遠慮なく、ご相談ください。
今後、英検対策にも備え、日本人講師も増やしていきます。
乞うご期待。

テキストはLet’s Go 5。でも読めない?!

最近のお問い合わせで多くいただくのが、Let’s Go 5, Let’s Go 6 を他のオンラインで使っている生徒の保護者の方からです。

・上達を感じない。4626224_LetsGo4e_SBpack5_3_small
・テキストを読めていない。

といったご相談です。多くの生徒さんの中には、オンラインで毎日レッスンを受けている方も少なくありません。リスニング力はとくにあるようです。しかし、「読み」となった場合に、しっかりとフォニックス指導を受けていないため、なんとなく感覚で読んでいます。ですから新しい単語に出会った時に自信が持てません。また文法的にも、中学2年生が学習しているような内容です。未来形と過去形を同じユニットで学習します。これは、Let’s Goに限らず、コースブックはだいたいそういう流れです。

大切なのは、このレベルを学習しているお子さんは過去形で昨日のこと、先週の出来事を自分の言葉で伝えられるかということです。今まで、レベルチェックをさせていただいた生徒さんでそこまで会話ができる生徒さんはほとんどいませんでした。みなさん、聞かれたことはだいたい理解できています。答えも”Yes””No”だけだったり、単語だけだったりします。
例えば、
“What did you eat for your lunch today?”
“Curry and rice.” … といったように。
確かに会話では成り立ちますが、学習段階では文法を理解しながら文章で答える練習をすることが大切です。

また、Let’s Go 5 のように高レベルのテキストでは、読めなくてはこのテキストを使う意味が半減します。

Sレッスンでは、フォニックス指導は基本的に日本人講師が行います。日本人が英語を読めるようにするための指導法を心得ているのです。Let’s Go 5 を使っているような生徒さんであれば、短期間で読めるようになります。

また、会話も難しい文法中心のテキストではなく、生活に身近なトピックを自らも質問できるようにしることを中心に進めます。また、小学生高学年ではORTの絵本使って、物語を説明したり、英語日記を書いてそれについて話したり、添削してもらったりします。だから、英語が自分の言葉として身に付くのです。

Topics-10

 

中3英語新学力テスト実施

本日の朝日新聞の朝刊に載っていた記事です。

新テストの実施は2019年度からとしています。
どのように変わるのか?
大きくは、「読む・書く・聞く・話す」の4技能を測るテストに変更されるとのこと。
では、誰が話すテストの試験管になるかというと学校の英語教師だそうです。
現在の中学校の英語教師でも英語を話せる先生はだいぶ増えてきたと思いますが、果たして後3年で生徒の英会話力を判定するだけの力を養えるか疑問です。

しかし、確かなことは日本の英語教育は間違いなく「読む・書く・聞く・話す」の4技能を重視する方向に舵が切られてきたことに間違いありません。

英会話ができるだけでもダメなんです。リスニングはもちろんですが、書くこともできなくてはいけません。書くというとこは和訳ではありません。自分の思いを論理的に文章化するということです。こういった能力は一夜漬けの学習では身に付きません。

これからのオンライン英会話【Sレッスン】にも、中学校の教師が英会話練習の場を求めて登録してくることでしょう。先生たちは、忙し過ぎてとても英会話スクールに通う時間は取れそうにありませんから。オンラインであれば自宅でも職員室からでも英会話練習ができます。ぜひ、「おしゃべりパートナー」をオススメしたいですね。中学校、高校の英語先生も大歓迎です。

2016-0511Asahi

CD付き絵本が人気です

先月、CD付きの絵本を紹介させていただきました。
何人かの生徒さんは、この絵本をSレッスンでも使用しているそうです。
Tomoko講師は、生徒さんたちがCDをたくさん聞いて、シャドーイングの練習を勧めています。
Tomoko講師は、生徒さんたちが短期間にとっても上手に絵本が読めるようになったと感心していました。

ですので、同じシリーズの絵本を今日は2冊ご紹介します。

ひとつは、みなさんお馴染みの『The Enormous Turnip (大きなカブ)』です。同じBigginer 1のレベルです。

enormous-01

enormous-02

 

そしてもうひつが、そのひとつ上のBegginer 2 レベルの『The Bremen Town Musicians (ブレーメンとまちの音楽隊)』です。

bremen-01

bremen-02

 

CD付きで、ワークブックもついていますので、内容理解の学習もできます。価格は送料込みで1700円。ご希望の方は、ログイン後、マイページの教材案内からご注文できます。

CD付き絵本のオススメの一番の理由は、読みの練習もさることながら、『発音』が著しく良くなることです。ネイティブの先生に習っていれば発音が良くなると思っている人がいますが、それは間違いです。日々、毎日ネイティブの音を聞いていれば別ですが、一般的には難しいでしょう。日本人が効率良くきれいな英語の発音ができるようにするのにはきれいな音をたくさん聴き、それを模倣することです。なお、音学習の臨界期は10才ぐらいから急速に劣っていくと言われていますから、こういった学習が一番効果的なのも中学校入学前です。お試しください。

 

 

客室乗務員Tim講師とおしゃべり

ニュージーランド出身で客室乗務員(Flight Attendant) であるTim講師がお仕事の非番の日に、「おしゃべりパートナー」のスケジュールを公開してくれました。

ゴールデンウィークにはまたお仕事で日本に来るそうです。まさに、世界中を訪れています。旅行好きな人はお話が尽きないと思います。ぜひ、この機会に世界観光名所などの話で盛り上がってください。埼玉県で小学校、中学校のALT(外国語指導講師)も20代の頃はしていたそうですので、英語の引きだし方も上手です。

Tim