おしゃべりパートナーって何?

今月より、『おしゃべりパートナー』による『おしゃべりタイム』を始めました。

で、『おしゃべりパートナー』って何ですか? という問い合わせをいただきました。

英語、英会話の学習には大きく2つの役割があります。ひとつのは、基礎からインプットしながら知識を積み上げていく学習、そして、もうひとつは、インプットされた知識をアウトプット、つまり実際に使ってみる実践練習です。

英語を基礎から教えていく指導はやはりプロの指導者でなくてはいけません。何をどう学習したら効率的に習得できるノウハウをしっかり持っています。こちらはレッスンです。

しかし、英語のお話し相手は必ずしも先生である必要はありません。『おしゃべりパートナー』には、英語指導の1年以上の経験者という条件をはずしています。20歳以上の大人が対象となりますが、書類選考し、スカイプによる面接に合格した人だけが登録できます。

講師は、学習者のレベルに合わせて、いろいろ準備が必要です。教材もそろえなければなりません。ですから、レッスン料もそれに応じた金額になりますが、「おしゃべり」だけでしたら、比較的に安価で提供できるのも魅力と考えてます。

『おしゃべりパートナー』大切なのは、学習者がこれまで習った英語力を駆使して、コミュニケーションを取る練習をしっ戦学習することです。こちらでは、いろいろな国の人、年齢層の人と幅広く会話を楽しんで欲しいと思います。そうすることで、英語を学習しえいることの意味を体感し、さらなる英語上達のモチベーションにしてほしいと願っています。

英会話の初心者に25分はちょっとハードルが高いと思われます。もっと気軽に英会話を楽しんで欲しいとおもっていますので、。『おしゃべりパートナー』の1セッションを12分にしました。12分では物足りないという方は、2枠連続でお取りいただければ通常のレッスンと同じ25分となります。

まだ、サイトの構築が十分ではありますが、今月中には体制を整えていきますのでぜひ、ご利用ください。

仕事の本質は他者貢献である(アドラー)

昨日、アドラーの『嫌われる勇気』を紹介しました。今日も、またその中から心に残っている一節をご紹介します。


 

仕事の本質は、他者貢献である。社会に出て働くこと。あるいは家事をこなすこと。労働とは、金銭を稼ぐ手段ではありません。我々は労働によって他者貢献をなし、共同体にコミットし、「わたしは誰かの役に立っている」ことを実感して、ひいてはみずからの存在価値を受け入れているのです。

他者貢献とは、「わたし」を捨てて誰かに尽くすことではなく、むしろ「わたし」の価値を実感するためにこそ、なされるものなのです。

他者貢献が意味するところは、自己犠牲ではありません。むしろアドラーは、他者のために自分の人生を犠牲にしてしまう人のことを、「社会に過度に適応した人」であるとして、警報を鳴らしているくらいです。


 

心に、ストーンと落ちてくる言葉でした。

私自身、この35年近く、子どもたちの英語教育に携わってきました。この仕事の魅力は何かといったら、「子どもたちが英語が使える喜びを見いだし、目を輝かせながら英語を使って海外の人たちとコミュニケーションを楽しんでいる。子どもたちには視野が開け、更なる飛躍を目指すようになる」といったお手伝いができることです。

ニッセイト英語専門教室のミッション(使命)は、『英語が使えると楽しい!をもっと多くの子どもたちに』です。これこそが、他者貢献であり、私たちの仕事なのです。時に休みもなく大変な時期もありますが、これは自己犠牲でなんかでもなく、自分の価値を実感できるからこそ、やりがいを感じてこられたのですね。

 

嫌われる勇気


 

『嫌われる勇気』(アドラーの教え)

先日、書店でたまたま目にした書籍でした。タイトルに思わず、目が釘付けになりました。

よく見れば、まわりにアドラー心理学として多数の関連書籍も並んでいました。その中でもやはり一番興味をそそられたのは、『嫌われる勇気』でした。とても興味深い内容でした。教育関係者にも一読をススメます。また、親と子供の関係に関しても書かれていますので、保護者の方にもオススメの一冊です。


 

あなたにできることは、「自分の信じる最善の道を選ぶこと」、それだけです。その選択について他者がどのような評価を下すのか、これは他者の課題であって、あなたにはどうしようもできない話です。

あなたは、他者の視線が気になっている、他者からの評価が気になっている。だらこそ、他者からの承認を求めてやまない。それではなぜ、他者の視線が気になるのか?

アドラー心理学の答えは簡単です。あたなたはまだ、課題の分離ができていない。本来は他者の課題であるはずのことまで、「自分の課題」だと思い込んでいる。あなたにはどうこうできるものではありません。

対人関係の基礎は「信用」でなく、「信頼」によて成立しているのだ、と考えるのがアドラー心理学の立場になります。それは、他者を信じるにあたって条件をつけないことです。たとえ信用に足るだけの客観的根拠がなかろうと、信じる。担保のことなど考えずに無条件に信じる。それが信頼です。

あなたはいま、「誰かを無条件に信頼したところで裏切られるだけだ」と思っている。しかし、裏切るのか裏切らないのかを決めるのはあなたではありません。それは他者の課題です。なたはただ「わたしがどうするか」だけを考えればいいのです。「相手が裏切らないのなら、私も与えましょう」というのは、担保や条件に基づく信用の関係でしかありません。

信頼することを怖れていたら、結局は誰とも深い関係を築くことができないのです。

 

朝日新聞の11月29日の新聞に「はじめてのアドラー心理学」という特集が組まれていました。

その特集に対して、フリーアナウンサーの小林麻耶さんが読書感想を述べていました。アドラー心理学の具体的な対人対処方法ととてもリアルでした。

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スケジュールを公開していない先生は?

「オンライン英会話レッスンのスケジュールを公開していない先生がいますが、予約できませんか?」と、会員の方からお問い合わせをいただきました。

登録講師の中には、登録したばかりの頃は、こまめにレッスンスケジュールを公開していたのですが、しばらく予約が入らなかったり、または月が変っていたりすると忘れてしまっていてそのままの先生がいます。

講師のプロフィールを見て頂いて、お気に入りの先生がいましたら、または、この先生に一度習ってみたいなと思われましたら、お気軽にリクエストをボタンを押して、ご希望をお聞かせください。運営事務局から直接講師にリクエストの要望をお伝えしましす。

その際に、下記の情報をお聞かせいただけるとより具体的に講師と打ち合わせができますので、なるべく詳しく教えてください。

1)お子さんの年齢と性別。
2)これまでの英語、英会話の学習歴、現在のレベルの目安
3)どんな学習を望んでいるか?使いたい教材はあるか?
など。

また、「どの先生を選んでいいかわからないので、相談にのってほしい」といったご質問もOKです。お気軽にお問合せください。

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絵辞書のオススメ教材は?

英語を学習していく上で、語いを増やしていくことは欠かせません。オンライン英会話で英語を習っている人も、レッスンでは使うことをつまり発話(アウトプット)を中心に考えるべきです。「インプットとなるべき学習は個人でも、ご家庭でもできます。中には、私が英語ができないからスクールに任せているんです」という声も聞きます。それはそれでありだと思いますが。

ただし、レッスンにコスパ(費用対効果)を求めるのであれば家庭学習は欠かせません。

今回は、語いを増やしていくために家庭でも学習できる『絵辞書(ピクチャーディクショナリー』のおすすめを紹介します。

ニッセイト英語専門教室で幼児から小学校低学年生まで使っているものがロングマン社から出版されている絵辞書です。幼児用と小学生と2種類あります。どちらもCD付きです。

Young Children’s Picture Dictionary 【Longman】 1,850円(税別)

young children's picture dictionary

Children’s Picture Dictionary 【Longman】 2,880円(税別)

Children's picture dictionary

また、mpi からはとてもユニークな絵辞典が出版されています。それは、特殊なペンで単語をなぞると音声を聴くことができます。小学生にはお勧めの1冊です。

英語ビジュアル辞典555 【mpi出版】 2,800円(税別)
スピークン(音の出るペン) 8,000円(税別)

英語ビジュアル辞典

スピークン

 

また、小学生の高学年以上、中学生、社会人など生活に身近な語いを学ぼうという方にお勧めなのが、ロングマン社から出版されているWord by Word シリーズです。ニッセイト英語専門教室では、帰国子女の小学生クラスでは、英語版を、大人クラスでは英語と日本語のバイリンガル版を使用しています。

Word by Word Picture Dictionary 【Longman】(日本語/英語版) 2,840円(税別)

Word by Word Picture Dictionary 【Longman】(英語版) 2,820円(税別)

 

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英語スキーキャンプのお知らせ

この冬、英語漬けのスキーキャンプ3泊4日に参加してみませんか?

コースは英語レベルにより2つあります。

【英語チャレンジプログラム】英語を学習しているお子さんを対象としたプログラムです。

【帰国子女・ネイティブ向けプログラム】帰国子女をはじめネイティブ並みの英語力をもっている生徒を対象としたプログラムです。日本語は一切禁止です。

開催地:長野県大町市 鹿島槍スポーツヴィレッジスキー場

日程:2015年12月26日(土)~29日(火) ※満員御礼
2016年1月3日(日)~6日(水)

費用:88,000円~

対象:小学生、中学生

英語レベルによりグループを少人数で編成し、各グループをネイティブ講師が生活を共にします。スキー、スノーボードなどのアクティブティを楽しみながら英語漬けのキャンプ生活を送ります。普段英語を習っていても、実践で使う環境がないお子さん、帰国子女等で英語を忘れかけているお子さんにとって最高の機会です。

企画、主催は有限会社イングリッシュアドベンチャー。毎年、夏休み、冬休み、そして春休みにこういった子供たちのためのキャンプを企画運営しています。ニッセイト英語専門教室からも毎年、多くの生徒さんが参加しています。日本にいながらアメリカスタイルのキャンプを体験できるととても好評です。今年の夏のサマーキャンプには1,000人以上が参加されています。

◆詳しくは、イングリッシュアドベンチャーのホームページをご覧ください。

【特典】申し込みの際、クーポンコードに『NISSAIT』とご記入いただくと、3,000円割引きかれるクーポンをご利用いただけます。

≪英語スキーキャンプ案内詳細≫
http://www.english-adventure.org/index.php

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担任制、それともフリー選択制?

英語、英会話を習う時、講師は担任制がいいのでしょうか?それとも、いろいろと異なった先生に習うのがよいのでしょうか?

一般的に基礎力を養っていく過程では、やはり担任制が良いと思います。その生徒さんが、これまで何を勉強し、次に何を学習していけばいいのかを講師が把握していることが大切です。しかし、これはカリキュラムががしっかりしていて、学習記録が共有できればそれほど大きな要因にはならないでしょう。

通学形式の教室はほとんどが担任制だと思います。そして多くの人は、同じ先生に長く教えて欲しいと思っていらっしゃるのではないでしょうか。しかし、そこには弊害が時に存在します。それは、お子さんが特に「恥ずかしがり屋」さんだった場合などに起こります。そう、この先生とはお話ができるけど、別の先生のレッスンには入りたくない、入れない、英語が違って理解できない、などなどです。

小さい教室ではその影響は極端にでます。講師が代わった時は、後任の講師のキャラクターが違っていたりするとそれだけで教室に通えない人まででてくることもありますから。

オススメとしては、中堅どころの教室です。講師も複数いて、お子さんの性格に応じて選ぶことができるのは安心材料です。でも、できればスクール全体の交流があり、日頃からいろいろな講師とあいさつしたり、触れ合える機会があるといいですね。また、お休みした場合に振替制度などがあれば、積極的に普段とは違った講師のレッスンを受けられることをオススメします。幼少期のうちから、いろいろな国の先生に親しんでいくと、見ず知らずの外国人に対しても免疫力(?)ができます。いわゆるメンタルブロックが緩和されるのです。この経験は、大きくなってから威力を発揮します。どんな人に出会っても臆せず、コミュニケーションを取れるようになるのです。

オンライン英会話に関しても、同じことが言えます。オススメは、同じ先生に継続的に見てもらうことです。ただ、オンライン英会話のメリットは、いろいろな国のいろいろな先生と気軽に出会うことができる利点があります。この利点も是非、有効活用して欲しいと思います。その過程で、自分の人生を大きく変えるような影響をもたらす先生に出会えるかもしれません。

 

週1回程度の学習でどこまで上達できる?

子どもの英語教室はいまやたくさんあります。

エキサイトニュースでは、「子どもの習い事2015ランキング」を発表と題して、リクルートライフスタイルの調査結果を発表しました。


 

今、習っている習い事の1位は「水泳」、今後、習わせたい習い事の1位は「英語・英会話」であることがわかった。1か月あたりの習い事費用は平均1万3,661円。

http://www.excite.co.jp/News/society_g/20150925/Resemom_27037.html


 

英語の学習熱は依然、とても高いようです。そして、その学習形態もさまざまです。
中でも、一番は英会話教室ですが、英会話教室でもそのアプローチ方法は学習機関によって異なります。日本人講師の指導する英会話教室、ネイティブ講師の指導する英会話教室、その両方を兼ね備えた英会話教室、…。
大切なことは、しっかりと実力がついているかどうかです。英会話教室選びでは、ついつい自分の子どものクラスがどんな先生か、クラスにはどんなお友だちがいるかだけに目が行ってしまいがちです。しかし、本当に見なくてはいけないのはお子さんの5年後、10年後の姿が想像できるかだと思います。
英語教室、英会話教室見学では、その学校に上級生の生徒さんがどんな力を付けているのか、見学できたり、学校新聞や発表会で確認することが大切です。
ネイティブ講師がレッスンを行っている教室は、1年から数年で講師は代わると考えている方が自然です。半年で代わったっというのもよくある話です。ですから、体験時の講師の良し悪しで選ぶのも問題があります。その学校のカリキュラムがどうなっているか、先生が代わっても同じクオリティーのレッスンを受けられるかどうかを見極めるのも保護者の方の大事な役割です。
ニッセイト英語専門教室では、様々なレベルのクラスのレッスン風景を動画で公開しています。(http://www.nissait.com/movie/)
下記は、幼児時期に入学したお子さんたちが週1回通い、小学校3、4年生になったBasic クラスの動画です。オンライン英会話レッスンでも基本的な指導アプローチとゴールは一緒です。英会話教室選びの参考にしてみてください。

 


	

格安なのに知られていない

これまで距離的な問題で既存のニッセイトの教室に通えない人、中学受験の準備でせっかく幼児期から英語を始め続けられてきた生徒さんたちが時間的な余裕がなく中断せざるを得なく悩まれている人たちから様々な相談を受けてきました。

スカイプでしたら、上記のような問題を解決できるのではないかと考えました。

スカイプレッスンは自宅にいながら自分の都合でレッスンが受けられます。ニッセイトには片道1時間以上かけてきていただいている方がたくさんいます。片道30分と計算しても最低行って帰ってくるまで2時間は必要です。またグループレッスンはグループレッスンの良さがありますが、スカイプでしたら自分のペースでレッスンを進めてもらうことができます。当然一人ですから発話量も増えます。

また、レッスン料の設定も登録講師は、みなさん教師キャリアも長いベテラン講師ですが、Sレッスンは初登場です。最初の20レッスンを終了するまでは希望レッスン料金の半額で提供するようにお願いしています。

通学式の教室でプライベートレッスンは、平均50分レッスンで5,400円かかります。大手では10,000円のところもあります。しかし、最近注目されているオンラインレッスンは、フィリッピンの現地講師を採用とした非常に価格も安いレッスンです。価格では勝負できませんが、インターネット上の比較サイトは金額ばかりが強調されています。ですから、知名度のない弊社も少しでも知ってもらえればと『オープニングキャンペーン』として、破格の料金でレッスンをご提供させていただいております。Sレッスンでは、1レッスンを500円で提供している先生がいます。半分の時間としても、通常価格の5分の1です。もう破格料金です。日本における講師の人件費を考えていただければ想像できますよね。

もうスカイプレッスンは良いことずくめです。

しかし、新規会員がなかなか増えませんでした。

なぜ? そのような理由から、ニッセイト英語専門教室に通う500名の生徒さんに、下記のアンケートを実施しました。

Skype-survey

 

このアンケートの数字から見えることのひとつは、スカイプを使ったことのある方がまだ26%しかいないということです。スカイプレッスンがどんなものか、イメージできない人がまだ相当いるということです。光回線が広まり、スカイプビデオ通話が画像の乱れがなくできるようになったのはまだ数年です。Sレッスンを体験された方は、みなさん一応に、通常のプライベートとほとんど変わらなかったと感想を述べています。

ですから、オンライン英会話・英語学習の【Sレッスン】はとってもお得なのです。でも、それに気付かれている方は、まだほんの少数の方でしかいません。

これから2~3年でスカイプはもっと私たちの生活に身直になってくると思います。そうなってきた時には、オンライン英会話はもっと見直されてくることでしょう。本当に英語力をつけられているスクールだけが存続していることでしょう。【Sレッスン】もそのひとつでありたいと願っています。

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Nick先生、さすがネイティブですね。

先週、ある女子のお母さんからオンライン英会話レッスンの問い合わせをいただきました。

英検の2級はすでに合格しているとのこと。これまでは、オンラインでニュース記事を使ったりして他でレッスンを受けてこられたそうです。ただ、希望する講師がレッスン受付時間を開示してなかったりしたため、リクエストメールをいただきました。この間、Sレッスン運営事務局では、何人かの講師とメールのやり取りをして生徒さんの希望する時間帯でレッスンを行える講師を探してきました。

そこでマッチングに成功したのがNick講師。年齢が書かれていなかったのでてっきり高校生かと思い込み、高校生を想定してレッスンプランを考えて欲しいと依頼しました。レッスン内容は、あるサイトのJOKE 集を題材にしてレッスンを進めて欲しいという要望も寄せられていましたので、その旨も伝えました。

そしてレッスン後、

Nick 講師、”She is amazing. Her English is unexpected. She is more than a native English speaker.”

「もうびっくりだよ。こんなに英語ができるなんて想像もしてなかったよ。もうネイティブ以上だ」とただただ感心していました。

その生徒さんは、歌が好きだと言うんで「何の歌が好き?」と聞いたら、”Country Road” だって言うんだ。ちょっと聞かせてよってお願いしたら、歌ってくれて、その歌唱力にもビックリだったと教えてくれました。

題材の英語ジョークは、レベル毎に掲載されていたのですが、どのレベルのジョークも理解し、なんでそのジョークがおかしいのかをとても楽しそうに語ってくれたとか。リーディング力もあり、発音もネイティブだと思わせるほどきれいな発音だったと称賛していました。

その翌日、お母さんに聞いてみました。


 

娘のプリスクールが閉園して三年たち、娘も普通の幼稚園、小学校に行っていますので、オンラインで何とかと考えています。
他校の何人かのフィリピンの先生に娘の英語が早すぎて何を言っているかわからないと言われましたが、さすが、native speakerの先生ですね。娘の英語を理解して、ジョークの説明迄して頂き、娘も楽しかったようです。

また、よろしくお願い申し上げます。

幼稚園の頃はプリスクールに通っていたということで、「なるほど」と思いましたが、閉園して3年、今は普通の小学校に通っているとのこと。これ程の英語力を身につけてこられたのには、ご家庭での様々なサポートもあってのことだと思います。

英検2級に合格するためにはニュースなども視聴し、英語の読解力もあり、ある意味、大人の会話ができること必要があります。英検2級受験者の85%は高校生だといいます。ですから、ただ英語ができるだけではダメで、日頃から読書をし、ニュース番組などでも社会の出来事に関心を持ち、話題について話し合いができる必要があります。そういう意味においても、今回、ご紹介した生徒さんの英語力はとても素晴らしいと思いました。

ニッセイト英語専門教室にも帰国子女のクラスはありますが、週に1時間程度のレッスンではそれまでに培った英語力を保持していくのは難しいものです。インプット(吸収)を常に心がけ、オンライン英会話なども併用し、アウトプット(発話)の機会を増やしていかれることをお勧めします。

最近では、帰国子女でなくても英語のプリスクールに通われて、高い英語力を持つお子さんが増えてきています。ただ、皆さんがそのままインターナショナルスクールに通われているわけではありません。そういった方々にとっても、オンライン英会話は非常に役に立つ学習環境となるのではないでしょうか。