4月以降のスケジュール

ニッセイト英語専門教室、池袋スクール及び川越スクールの4月からのスケジュールがほぼ決まりつつあります。ですので、ニッセイト英語専門教室の専属講師が担当させていただくオンライン【Sレッスン】のレッスン枠の公開は3月半ば頃になる予定です。生徒数増により講師も増員致します。ですので、Sレッスンでレギュラーコースを担当できる講師、日本人講師も増やします。ご期待ください。

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英検が2016年度より変ります

2016年度の第1回実用英語技能検定(英検)より「2級」にライティング問題が導入されます。これからの日本の英語教育は、英検変革に現されるように英語の4技能をバランス良く身につけるていくことが求められます。

 


【背景】
2015年3月、文部科学省の諮問機関の協議会から『英語の資格・検定試験の活動促進に関する行動指針』が発表されました。そこには、大学や高等学校をはじめとする各学校は、入学者選抜や生徒の英語力評価に4技能をバランスよく測定できる資格・検定試験の効果的活用を促進する旨が明記されています。


つまりは、これまでの指針では実社会の求める英語力を育てられなかったというとです。国の目指すグローバル人材育成のためには、「英語学習において4技能(聞けて、話せて、読めて、書ける)をバランスよく身につけていくことが大切」と改めて方向修正を各学習機関に求めることとなりました。
英検協会では、これに先立ち、既に2004年より英検1級、準1級の問題において「ライティング(小論文)」を導入しています。次回6月実施の英検2級にもライティング問題が導入されます。英検準2級、3級に関しても、今後1、2年のうちにライティングが導入される予定です。


では、具体的にはどんな問題が出題されるのでしょうか?問題例を見てみましょう。

*模範解答
I think that Internet shopping will become more popular in the future.
First, Internet shopping is very convenient. Some people are very busy during the day, so they do not have time to go shopping at regular shops.
Internet shops do not close at night like regular shops do, so people can shop for things whenever they like. Also, Internet shopping is often cheaper than buying things in stores. People always like buying things cheaply, so they will start shopping on the Internet more in the future.・87語)

ここで大切なことは、下記の3点です。
①自分の意見をしっかり述べているか
②意見が理論や実例によって裏付けられているか
③理解しやすい論理的展開がなされているか

いきなりこういった小論文を英語で書かなくてはいけないことに、多くの受験生は戸惑いを見せているようですが、ニッセイトの生徒さんは小学生からピクチャージャーナル(絵日記)や英語ジャーナル(日記)に取り組み始めます。中・高校生は、より高度な英語ジャーナルに毎週取り組んでいます。ですので、ニッセイトで学習している生徒さんには今回の改革はとても有利に働くことでしょう。


また、英検4級、5級はこれまで2技能判定(リスニング、リーディング)だけでした。しかし、次回からスピーキングのテストが導入されることになりました。試験は、面接委員との対面式ではなく、コンピュータ端末を活用した録音形式で実施します。自宅や学校のパソコン、タブレット端末からインターネットにアクセスし1年以内であればいつでもどこからでも受験ができるしくみです。ただ本人認証等にまだ時間がかかるとして、合否認定は一次試験のみで判定されます。「スピーキングテスト」の結果は「スピーキングテスト合格」として別に認定されることになります。任意受験ですが、受験料はこのテストの導入に伴いそれぞれ500円値上げされます。ニッセイトの皆さんは日頃から学習している内容ですので特別な準備は不要でしょう。


今回の英検改革の大きな目玉のひとつに、英検の結果が、これまでの点数表示に加えて、国際的な英語能力共通尺度である CSE*に対応したスコアも表示されるようになったことがあげられます。

CSEのスコアにより、4技能別評価、他の英語資格試験との比較、世界レベルでの英語運用能力における自分の位置が分かるようになります。注意しなければいけないことは、英検協会は、『4技能をバランスよく身につける』ことが大切だとしていますので、これまでは筆記ができなくてもリスニングで合格できていたような人が、今後不合格になる可能性が高いということです。バランス良く4技能を身につける方針は英検だけでなく、今後、高校入試、大学入試にも間違いなく波及していきます。実際に2020年度より、現在のセンター試験でも、英語4技能を問うとして小論文を書く問題が加わることが決定しています。

ニッセイトの生徒さんには、『会話クラス(EC)』と『総合英語クラス(GE)』で英語4技能をバランス良く身につけていって欲しいと願っています。


*【CSE とは】
国際基準規格である CEFR(セファール)と関連性を持たせて開発したユニバーサルなスコア尺度です。「聞く」・「話す」・「読む」・「書く」 の 4 技能を各 1000 点満点とし、合計 0 点から 4000 点スコアに尺度化しています。
例えば、イギリスである仕事の就労ビザを取ろうとした場合、CEFRでC1以上といった条件が明示されているとします。これをCSEで見ると約2800点以上、つまり英検1級を合格している人であれば、ほぼ4技能に渡って同等以上の英語能力を持つと判断してもらえます。


編集後記

What one likes, one will do well.
好きこそものの上手なれ

生涯に渡って、自分の得意を見つけられた人は強いです。ですから、ニッセイトで英語を学ぶお子さんたちにも、まずは英語が好きになってもらいたいと思います。そして得意にして欲しいと思います。ひとつ得意なことがあると、自信が生まれ、そこからいろいろな可能性が生まれます。英語が好きだなと思ったらとことん得意になるようにやってみましょう。ニッセイトは応援します。

≪記事は、毎月発行しておりますニッセイト英語専門教室月刊ニュースより転写しました≫

NIE(国際教育ネットワーク)会議が名古屋で開催されました。

2月21日(日)、22日(月)には、今年第1回目の会合が名古屋市で開催され、全国から18教室のスクール運営者が集まり情報交換を行いました。

また、今回は英検協会から本間部長さんをお呼びし、今後、英検がどのように変わるの、新しいTEAPの試験などに関してお話をしていただきました。本間部長さんは、英検改革の実質的なチーフリーダーで英検改革に臨んでおられます。その方から、英検改革のお話を直に聞けたのはとてもラッキーでした。

英検の受験者は全国で年間約250万人だそうです。受験者は学生だけでなく、幼児から老若男女まで。もはや生涯教育のバロメーターになっているのが英検です。その英検が4技能をバランス良く実用的な英語力を計る物差しとしてさらにバージョンアップを目指します。そして、その尺度は、多くの中学受験、高校受験、大学受験、就職で大きな役割を果たしています。

その英検が、今後どのように変革を遂げていくのか・・・。

詳しくは、改めてご報告いたします。

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<国際教育ネットワークとは?>
国際教育ネットワークは、「国際人の育成」をメインテーマとして日々活動している団体です。全国展開をしている大手スクールと違い、北海道から九州まで、各地方で地元に密着した経営基盤を確立している英会話スクール及び留学関連団体で、英語教育・海外留学を通して、一人でも多くの「真の国際人」を排出できるよう挑戦しています。

NIE

Skypeで英語日記を添削

最近、お問い合わせに「書く力をつけたい」という要望が多く寄せられるようになりました。

ご存知の通り、英検2級では、今年6月の試験から『小論文』の問題が出題されます。これまではマークシートでしたらか、確率は4分の1ありました(笑)。しかし、これからはそうはいきません。自分の意見を述べ、なぜそう思うかを論理立てて説明しなくてはいけません。こういった能力は1昼夜では身に付きません。日々、継続があってこそです。

子供オンライン英会話【Sレッスン】の中級科では、英語ジャーナル(日記)を書くことを毎回の課題にしています。

では、書いたものをどのようにして添削するか?

いろいろ方法はあると思いますが、今、一番多く利用されている方法が、ジャーナルをケイタイの写真で撮り、それを「ファイルを送信」の機能を使って事前に送っていただいています。

スカイプの画面では、「ここにメッセージを入力」というテキストボックスが画面下に現れると思います。そのテキストボックスの右側にクリップのアイコンがあります。または、カメラ、ノートのアイコンがあります。スマホなどでは、「+」のマークです。このアイコンをクリックすると、自分のパソコンの中に保存したファイルや画像を選択することができ、送信ボタンを押すと、指定した相手にそのフィルや画像が送られます。

添削の方法としては、先ほどのテキストボックスに正しいスペルを書いてあげたり、より適切な表現方法を記してあげたりしてげるのが一般的です。すると、相手側のパソコン画面にオレンジ色でメッセージが届いたマークがつきます。それをクリックすると、相手が入力してくれたメッセージを画面でお話をしながら見ることができます。また、ある先生はテキストサイズのホワイトボードを使って示していました。

スカイプには、こういった便利な機能がたくさんついています。お時間のある時に、「スカイプでどんなことができるんだろう?」と興味を持って一度、調べてみることをおススメします。

※スカイプの便利な機能(参考サイト)
http://www.skype-lab.com/file/send.html
http://www.skype.com/ja/features/
http://skype.week-navi.net/02tukaikata/

 

 

 

プレスリリース配信

2016年2月17日、子供オンライン英会話【Sレッスン】がプレスリリースを行いました。記事は下記からご覧いただけます。

◇プレスリリースタイトル

「リアル英会話教室が運営する、Skypeで手軽にできる子供英語教育サービス『英語でおしゃべりパートナー』12分 250円から提供開始」

◇プレスリリースURL

https://www.atpress.ne.jp/news/90479

英検2級の壁

最近、英検熱が非常に高まってきたように思います。英語を幼児から始められている多くの人たちが目標にしているのが、小学校で英検3級合格、中学生で英検準2級合格、高校生までに英検2級合格です。

最近は小学生でも英検準2級に合格する生徒さんがニッセイト英語専門教室でも見られます。ただそこから、英検2級の壁は高いです。まず、語いが足りません。語いを養うために、英検2級のための「単語集」を即興で学習しても、実力にはそれほど反映しません。というより、そのそういった語いの日本語が身近になっていないためうまく吸収できないのです。また英検2級以上では、出題内容も、社会現象、時事、などが多く含まれます。日頃から、ニュースなども見聞きし、時事問題にもある程度精通し、社会の出来事に関して会話ができることが求められています。

英検2級を目指して伸び悩む生徒さんの共通の弱点は国語力にあることが多いと思います。端的に言えば、読書をしていない生徒さんです。英検2級以上は、読みこなす力、つまり読解力が必要です。母国語の日本語で読書をしていない人が、英語で読書をしていることは稀でしょう。母国語の土台がしっかりしていないと、英語も中途半端になってしまう可能性があります。

お子さんをバイリンガルに育てたいと思われるなら、英語以上に読書や母国語の学習が必要です。最近、英語のプリスクールがすごく人気のようですが、しっかりと母国語の教育のことも考えていかないと、将来、逆に苦労することになるのではと危惧します。

小6で英検2級にチャレンジ!

今週、小学6年の男が会員登録をしてくれました。お話を聞くと既に英検準2級に合格し、先の英検では2級にチャレンジしたけど、合格には至らなかったとおっしゃっていました。本日、そのお子さんとレベルチェックを兼ね、お話をさせて頂きました。

英語での会話もしっかり受け答えができ、ほぼ独学でありながら、この年齢でここまで英語力を養ってきたのは素晴らしいと感じました。

そのお子さんは、これまで英会話教室には通われたことはなく、赤ちゃんの頃からCDやDVDをずっと聞いたり見たりして英語力を養ったそうです。最近は多読にも力を入れているとのことでした。

お母さんからもお話を伺いました。今回、Sレッスンに興味を持ってもらった理由のひとつに「ライティング(小論文)」をみてもらえる、とおっしゃっていました。

今年、6月から英検の2級はテスト内容が大きく変わります。そのひとつに「ライティング」が初めて導入されることです。

英検1級、準1級はすでに、2004年よりライティング問題が導入されています。今年から英検2級で、ライティング問題が導入され、数年以内にも準2級、英検3級でもライティング問題が導入される予定です。

これまで、英検協会は、実用的な英語力をみるための試験といいながら、解答の大変さから導入を真剣に検討してきませんでした。しかし、グローバル化が進む現在、時代は確実に使える英語力を持っている人を求めています。その判断基準に英検は大きな役割を果たしたいと考え、評価基準を時代に則したものに変えようとしています。

文科省も、大学入試や高校入試の英語評価に、英語力を4技能をバランス良く測定できる資格・検定試験の効果的活動を促進する発表しました。2020年からの大学入試にも英語の試験に小論文が出題されることがほぼ決まっています。

では、ライティングの力とはどんな能力でしょう。
①自分の意見が述べられる
②意見が、理論や実例によって裏付けられている
③読者が理解しやすいように論理展開がなされている

これからの時代に求められている英語のライティング力とはこういった力です。しかし、すぐに身に付くものではありません。積み重ねの練習が必要です。多くの人が苦手とする課題に対して、人よりも先にこういった学習を準備していくことは、いろいろな試験対策でも有利に展開していうことでしょう。

また、小学生が英検2級レベルの語彙力をどのように養っていくべきかも英検2級のが合格を目指す上では大きな課題です。小学生、中学生で英検2級に合格されるお子さんは、大人とも社会問題に関して話ができます。そういった語い力があります。このレベルになると、単語だけを増やそうとしても語いそのものが日常的ではないため、なかなか吸収できません。日頃から新聞の1面に出ているようなニュースに興味を持ち、そういったニュースを積極的にテレビで見たり、その問題に対してご両親と意見を述べ合ったりする環境が必要です。

語いを増やしていくためには、多読も欠かせません。英検2級では長文読解も量が多いため、短時間に読みこなせる能力がなければ合格はできません。

今後、英語力を極めたいとお考えの方は、英語の4技能(「リーディング」・「リスニング」・「スピーキング」・「ライティング」)をバランス良く身につけることを念頭に自らの学習プランを立てていって欲しと思います。

英語日記を始めませんか?

以前にもこのブログで書きましたが、英検2級では今年より、英作文が出題されます。

こういった出題は一般的に日本人の一番不得意とする問題です。これは日本の教育の典型かもしれません。答えは必ず一つなのです。ですから、回答は○か×かのいずれかです。そして、仲間外れを嫌います。ですから、人と違うことを恐れます。

しかし、時代はグローバル化。これからは世界中のいろいろな宗教、価値観の人とコミュニケーションをとっていく必要があります。そんな社会では、常に、「あなたはどう思うの?」と「あなたはどうしたいの?」が問われます。

ですから、英語学習も正しい答えを求める学習でなく、『自分のことを表現する英語』でなくてはならないと思います。とはいっても、そう簡単に変れるものではありません。

ニッセイト英語専門教室では、小学校2、3年生から絵日記が宿題に出されます。授業が始まるとその絵を見ながら先生とお話をします。

しばらくして、そこに英単語を添えるようになります。
例えば、Disneyland とか、shopping,  ski とか・・・
その絵を見ながら、クラスのお友だちも質問をするようになります。

1年くらい経つと、だいたい3行から5行くらいの英文を書き始めます。

2年くらい経つと、毎週、その週の出来事や思ったことをノート1ページ一杯に書いてくる生徒さんもいます。

まさに『継続は力』です。

その後、中級科、上級科とこの宿題はずーっと続きます。

上級科の高校生たちは、先生から与えられた課題にに対して小論文を書いてきています。

有名な私立大学に推薦入学で合格した生徒さんも、みんなの苦手とする英語の小論文が勝因だったと振り返っていました。

しかし、英語日記は書けばいいというものでもありません。やはり英語独特の言い回しがあったり、文構成があります。やはり添削してくれる人がいて上達していくものです。

これまで英語の学習を5年以上やられてきた生徒さんであれば、ぜひ、この英語日記(ジャーナル)をオンライン英会話でもやられることをオススメします。

【Sレッスン】の中級科以上のレベルでは、このジャーナルはカリキュラムとしても取り組んでいます。しかし、他の『おしゃべりパートナー』でも活用して欲しいと思います。

現在のオンライン英会話【Sレッスン】中級クラスを履修している中1の男の子は、レッスン前に自分の書いたジャーナルを写真に取り、それをスカイプの画面でファイル送信してくれています。それを講師は見ながら、「これは、こういうことが言いたかったのかな? なら、こういうふうに書くといいよ」とアドバイスをレッスンの中でしてくれています。生徒さんもレッスン前にしっかり準備しなくてはならず、保護者にもとても好評です。

英語学習歴の長い皆さん、ぜひお試しあれ。

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年少の女の子、オンライン英会話体験談

年少の女の子の体験談を寄せていただきました。

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日常的に英会話に触れさせてあげたいと思い、年少の娘にオンライン英会話を探していたところ、こちらはネイティヴの先生がメインという事と、英会話スクールが運営されているという点で、無料体験をしてみました。

他のオンラインスクールは歌を歌ったり、ゲームをしたり(年齢に合ってないゲームのせいか、娘はあまり理解できず終わってしまいました。)ただなんとなくレッスン時間が過ぎてしまった感じです、確かに英語に触れてはいるけれど、レッスンという感じではありませんでした。

その点こちらは、先生がカードなど見せてくださり、基本的な単語の確認から、その単語に結びついた文章での表現など、英会話スクールでレッスンを受けるような内容が家でもできるという印象で、まさにこれだと思いました。


そして、今後ともどのように進めたらいいか、細かくアドバイスをいただく事も出来ました。

またこちらからの質問にも素早くお返事をいただき、オンライン英会話ですが、とても安心して受講する事が出来ます。

他のオンライン英会話とも比較をしましたが、メールや電話でのサポート(日本人)、レッスン内容はこちらが一番満足できるものでした。

これからも長く続けていけたらと思っております。


A.O.さん

おしゃべりパートナー好評です。

おしゃべりパートナーを利用された30代の男性からお礼のメールがありました。


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とても丁寧に話してくれて、こちらの英語もきちんと聞いてくれて、あっという間の12分間でした。12分でしたが、英語を話した感覚があって充実した時間でした。

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この方は、海外出張も多く、これまで格安のオンライン英会話を利用されてきたそうです。固定金額で、好きなだけレッスンが受けられるシステムだったそうですが、最初の頃はともかく、仕事も忙しくなり、最近ではよくて週に1回、気付くと数週間レッスンを受けていないこともあっていたそうです。講師は、フィリッピン人の講師で優しく指導していただいていたようですが、緊張感もなく、「もったいないな」と感じながらも放置状態が続いていたとか。欧米人の先生にも習ってみたいと思うようになり、ネットで検索し、【Sレッスン】にたどり着いたそうです。

魅力的と感じたのが、『おしゃべりパートナー』だったそうです。レッスンだとかなり気構えて望まなくてはいけませんが、現在のその男性の状況としましては、英語を覚えるというよりも、とにかく使う練習をしたかったので、英会話レッスンの『フリートーク』とは同じではありますが、フリートークだけで25分はちょっと長い気もしていて、12分くらいがちょうど良かった。これなら、気軽に楽しく続けられそうですと感想を述べていただきました。

【おしゃべりパートナー】を導入した狙いはまさにそこにあります。日本人の多くの方は知識としての英語力は十分にあるものの、アウトプット(発話)の機会がないために自信が持てないのです。英語は、ある程度学習したら『習うより慣れろ』。使うことが大切です。ぜひ、帰国子女の方や、お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんにも英会話のおしゃべりを楽しんでいただけたらと考えています。

また、普段は日本人の先生に習っているといったお子さんの場合も、日頃の勉強は日本人の先生で、でもたまにはネイティブの先生と英語でおしゃべりといった選択肢を用意していただけると英語学習のモチベーションも上がるのではないでしょうか。ぜひ、英語を使える楽しさも実体験していって欲しいと思います。