ニッセイトのサマースクール

現在、リアルスクールのニッセイト英語専門教室では、サマースクールを実施しています。

サマースクールの幼児、小学校低学年向けは朝9時半から午後3時までの特別プログラムです。一日中、英語漬ですから普段よりもだいぶ英語が飛び交っています。写真フレームを作ったり、スライムを作ったり・・・、とても楽しそうです。先生たちとお昼も一緒です。中でも一番の人気はピニャータ割り。目隠しをして、宙にぶら下がっている球状のくすだまを棒でたたいでわります。穴があくとそこからは、お菓子やキャンディーが出てきます。日本のスイカ割に似ていますね。

Go straight! Left! A little left!   Swingggggg!!!!!!!!!!

DSC00999

DSC01042

 

そして来週は、小学生向けサマースクール「浅草で外国人観光客のインタビュー」を実施します。

オンライン英会話【Sレッスン】にご登録していただいている生徒さんも、もし池袋スクール、川越スクールに通えるようであれば、ご参加いただけます。今年のサマースクールの申込みは既に閉め切っておりますが、10月にはハロウィーンパーティもあります。ご検討ください。

 

 

 

動物名あてクイズで会話力UP!

Basicレベルの生徒さんのレッスンで”Guessing Game” を良くおこないます。
先生は、数あるカードの中から1枚のカードを引きます。そのカードが何かを生徒さんが質問をしながら答えます?

例えば、こんな感じです。
T(先生): Now you can ask me a question and guess the animal.
S(生徒): O.K. Is it big?
T: Yes, it’s big.
S:  Can it run fast?
T: I don’t think so.
S: Can it swim?
T: Yes, it can.
S: Is it a dolphin?
T: No, it’s not.
S: What letter does it start with?
T: It starts with “H”.
S: I know.  Is it a hippo?
T: Yes, that’s right. It’s a hippopotamus.

こんな質問のやり取りがスムーズにできるようになってくると、
自信にもなります。
英語のキャッチボールの感覚もすごく養われます。
動物の次は、「野菜、くだもの」。その次は、「乗り物カード」と応用できます。
みなさんも是非、試してみてください。

使えそうな質問をまとめてみました。

Questions for Guessing Game

 

 

 

ネイティブからフォニックスを習いたい

Sレッスンでは、日本人講師によるフォニックス指導をオススメしています。
その理由は、フォニックス指導を習得した日本人講師は、日本の子供たちが効率的に短時間で読めるように指導することができるからです。

フォニックス指導をするための教材も、やはり日本でフォニックス指導を広めた松香陽子先生の主宰するmpi 出版の物がとても定評があります。

しかし、一方、ネイティブ講師にフォニックスを習いたいという要望も最近、多く寄せられています。その要望に応えるため、どのテキストを使えば一番効率よく、読めるようになるか各社のテキストを取り揃えて研究してみました。その結果、【Sレッスン】でネイティブ講師からフォニックス指導を習いたいという生徒さんには、

Sounds Great (Compass Publishing社出版)を使用することに決定しました。

これまでも、フォニックスはいろいろなコースブックにも学習ページが設けられていました。しかし、どれも文字と音の学習をするのが目的で、読めるように指導するためのカリキュラムがありませんでした。
しかし、最近刊行された「Sounds Great」は、ネイティブの子供たち、または英語プリスクールに通っている子供たち向けであり、ネイティブ講師が使いやすいように工夫されています。

ネイティブ講師によるフォニックス指導を希望される方は、こちらのテキストをお求めいただき、レッスンを進めさせていただきたいと思います。

Soundsgreat-2

soundsgreat2-02

https://www.amazon.co.jp/Sounds-Great-Student-Book-Hybrid/dp/1599665786

Soundsgreat-3

soundgreat3-02

https://www.amazon.co.jp/Sounds-Great-Student-Book-Hybrid/dp/1599665794/ref=pd_sim_14_2?ie=UTF8&dpID=51m%2BWqCdChL&dpSrc=sims&preST=_AC_UL160_SR121%2C160_&psc=1&refRID=0FFPMQKTJRWAW5DPKHHS

英語が話せるようになるために?

日本人は英語を何年勉強しても話せるようになる人は少ない!

と言われています。
その理由は、話す機会が少ないから。
確かに一理あります。
では、ネイティブ講師に習っていれば話せるようになるでしょうか?

それも違います。
ネイティブ講師が話す練習をさせてくれなければ、話す技術は身に付きません。
話す練習といっても、先生が質問をして答えるだけのレッスンでは
英会話力は身に付きません。

テキストを進めるだけのレッスンでは尚更です。

子供たちが自分で考え、質問ができるようになってはじめて、
先生との言葉のキャッチボールができるようになります。
このキャッチボールが長く続くようになって、初めて英会話を楽しむ感覚が養われます。

私は、これまでたくさんのベテランと言われるネイティブ講師を見てきました。
しかし、子供たちに一方的に質問するばかりの先生がいかに多いいことか…。

Sレッスンにも、英語学習歴が5年以上の生徒さんが多いです。
英語を聴いて理解する力は皆さんあります。
しかし、質問力が弱いのです。
自ら質問ができないのです。
キャッチボールが続かないのです。

【Sレッスン】では、幼児レベルから質問の練習を徹底して行います。
そして、答える時は「Yes」「No」だけでなく、文章で答えるように指導しています。
そうすることで、しっかりした英会話力が身に付きます。

catch01

横浜FCサッカー試合観戦ご招待

みなさん、サッカー観戦は好きですか?
ニッセイト英語専門教室のHPを制作した会社GENOVAは、横浜FCチームのスポンサー会社です。この度、7月31日(土)に行われる対ジェフユナイテッド市原千葉との観戦試合をニッセイト英語専門教室に通われる方に招待してくれるそうです。Sレッスンにご登録している有料会員の方もご招待させていただきます。
チケットを希望される方は、大人、子供の人数を明記の上、メールでお申し込みください。なお、チケットをご自宅に希望される方は送料として100Pをお持ちのポイントから決済させていただきます。
申込締切は、7月16日まで。

kinngukazu

 

+++++++++++++++++++++++++++++

○日時

7月31日18:00キックオフ

○開催試合

横浜FC vs ジェフユナイテッド市原千葉

○場所

ニッパツ三ツ沢球技場

 

○ニッパツ三ツ沢球技場ご案内

・所在地

〒221-0855 神奈川県横浜市神奈川区三ツ沢西町3-1

□アクセス方法

・JR「横浜」駅西口より市営または相鉄バス(6~11番乗り場)で

「三ツ沢総合グランド入口」下車徒歩2分

・市営地下鉄「三ツ沢上町」駅より徒歩15分

※当日は駐車場の混雑が予想されますので公共の交通機関をご利用ください。

 

英検のスコアがユニバーサルスコアに変りました

2016年度より、英検のスコア表記が変りました。

なぜ、変ったかというと、英検のスコアを世界基準で評価してもらえるようにするためです。これまでは、英検2級に合格しているといっても、それは日本の中でしか通用しませんでした。海外の日とは、英検の2級に合格している人がどのくらいの英語能力があるのか全くわからなかったのです。

ヨーロッパには、すでに英語運用能力を計る尺度に、国際基準であるCEFR(セファール)というものがあります。ヨーロッパは移民の多い国ですから、英語能力がどのくらいかをその国だけでなく世界共通の尺度が必要なわけです。このCEFRに関連性を持たせ、世界で通用するスコア表記に変更したのです。

この英検スコアを持って、海外に行くと、「君の英語力は、○○だからこの仕事にもつけますよ」とか、逆に「このアルバイトをするためには、○○点以上ないとつけませんよ」といった判断基準になるわけです。

今回の各級の一次試験の合格点は下記の通りです。
準1級:1792点(3技能)
2級:    1520点(3技能)
準2級:  878点(2技能)
3級:      746点(2技能)
4級:      622点(2技能)
5級:      419点(2技能)

 

eiken-score

 

浅草で外国人観光客にインタビュー

ニッセイト英語専門教室では、今年も夏休みにサマースクール・プログラムの一環として小学生を対象とした、「浅草で外国人観光客にインタビュー」の募集を始めています。「自分が習ってきた英語が果たして使えるか?」・・・子供たちはドキドキしながら当日を迎えます。しかし、インタビューを終えると、緊張感が解け、感動が芽生えてきます。初めて会った海外からの人たちともコミュニケーションが取れた喜びは、今後の英語学習に大きなモチベーションを与えてくれます。

今年は、オンライン英会話【Sレッスン】で英語を学習している生徒さんたちにもプログラムを公開させていただきます。但し、人気プログラムですのですぐに定員になる可能性大です。予めご了承ください。

9:00 池袋スクール集合
インタビューリハーサル
9:30 浅草へ出発
10:00 インタビュースタート part 1
11:30 ランチ
12:15 インタビュー Part 2
14:30  池袋スクールに戻りレポートブック制作
16:00 終了

昨年のプログラムの様子を動画でご覧ください。

今年のプログラム案内はこちら。
Asakusa-2016

中学英語準備、基礎文法をマスター

会話でお話ができても、その文法が理解できているとは言えません。

例えば、
「私はリンゴが好きです。あなたはリンゴが好きですか?」といったごく日常的な会話でも、中学校の授業では、
「次の文章の疑問文を書きなさい」と設問されます。
または、「主語を Taro に置き換えて、文章を書き替えなさい」という問題が出題されます。

英語がそれまで楽しくあっても、中学校でこういった文法学習でつまずくと苦手意識が芽生えてしまい、その後英語が嫌いになってしまうお子さんさえいます。

ですから大切なことは、しっかりと文法も理解し、楽しいだけの英語でなく、しっかり理解できている英語、わかる英語にしておいてあげることが必要です。

ニッセイト英語専門教室では、フォニックス学習を終えあ生徒さんには、絵本の副読本と同時に英語の基本構文をマスターするためのドリル学習を行います。

テキストは、『児童英語テスト(むさし書房出版』【CD付 定価1566円税込】

jidoueigotest

jidoueikenn-01

jidoueiken-02

このテキストを終了し、絵本も読めるようになると、英検5級は特別な学習をしなくても合格できるようになります。小学生が中学英語準備をしていく上で、とてもシンプルで英語基本構文が理解がしやすいおすすめドリルです。

日本人講師のオンライン英会話レッスンでも、この教材を使いながらレッスンをしていくことが可能です。当然、毎回、宿題もださせていただきます。

この教材をご希望の方は、お持ちのポイントから1200ポイント(送料込、特別割引)でご自宅に郵送いたします。ログイン後のマイページから教材案内からお申し込みください。

英検二次面接対策は【Sレッスン】

子供オンライン英会話【Sレッスン】をご利用されている方で、英検を先週末に受けられた方は多かったのではないでしょうか。以前にもお話をさせて頂きましたが、今回から英検がだいぶ変わりました。これからの英検はグローバル社会に対応するため、英語の運用能力を4技能(聞く、話す、読む、書く)をバランス良く身につけていくことが大切だと大きく方向転換されました。

英検1次試験に合格した人の2次試験日は7月10日です。
もう自己採点し、大方、自分が合格できそうか分かっていらっしゃるのではないでしょうか?

英検次面接試験までほぼ3週間。1発合格に備えたいものです。
【Sレッスン】でも、ネイティブ講師、日本人講師が2次面接試験の模擬練習をさせて頂きます。試験管の採点カードはこちらです。

eiken-evaluation

英検3級、準2級、2級の合格点は例年だいたい19点です。満点は33点です。
Reading: 大きな声で読みましょう。流暢に読めたら5ポイントです。
Questions: 5つの設問が出されます。単語だけでも答えられれば2点はもらえます。
自信がなくて答えなかったら0点です。文章で正確に答えられて5点です。
一度の質問が聞き取れなければ、
“Could you say that again?” “One more time, please.” と言って
時間稼ぎをしましょう(笑)。1度だけ自然な聞き方であれば減点になりません。
Attitude :英語を話そうとする姿勢です。積極的に英語でコミュニケーションを取ろうとする
姿勢を見せてください。

ポイントは、Questionsです。文章で正確に3問答えられれば15点。読みが3点、態度が2点でも合計で20点で合格の可能性が高まります。
模擬練習をしながら、合格するためには何が足りないか、どういう答え方をすればより高得点が取れるのかと言った指導もさせていただきます。ぜひ、オンラインで模擬面接対策をやられてみませんか?

 

ディズニー「英語システム」で英語に親しんできました。でも発話が・・・。

小3の男の子を持つお母さんからお問い合わせをいただきました。

この男の子は、2才からずーっとこれまでディズニーの英語システムで、英語に親しんできました。ただ、お母さんの悩みの種は、発話の機会がほとんどないこと。オンラインもいろいろなところで試してみたそうですが、納得できるところはなかったそうです。

でも、【Sレッスン】のホームページを訪れた時、「ここなら!」という期待感があったとか。

まずは、レベルチェックをさせていただきました。

発音がとってもきれいでした。やはり2歳ぐらいからたくさんの英語の音を聴いているお子さんは違います。質問の内容もしっかり理解できていました。受け答えもまずまず。語いもたくさん知っているようです。これからの目標は、自分の気持ちや言いたいことを文章で伝えられるようになればと思いました。

このレベルのお子さんにオススメなのが、「Basic 2」のカリキュラムです。内容は、
1.Show and Tell
2. Topic Cards
3. Oxford Reading Tree

の3構成です。

Show and Tell は、自分の宝物紹介です。宝物でなくてもよいのですが、自分の大事なものや持ち物を英語で紹介し、先生と会話を楽しみます。

Topic Cards は、【Sレッスン】のマイページから無料でダウンロードできるPDFカードです。生活に身近な質疑応答を50表現用意しています。ポイントは、答えるだけでなく、先生に質問ができるようにします。会話で大切なのは質問力です。質問ができないと、会話が相手任せで弾みません。

次に、Oxford Reading Tree を使います。こちらは読みの練習ではなく、どちらかというと物語を説明する練習を行います。最初は物語も読みながら質疑応答。最終的には、文字を隠して物語を説明してもらいます。

 

レッスン終了後、「こんなに発話量が多いレッスンは初めてでした」と大満足いただけたようです。

英会話ができるようになるためには、そのためのアプローチ方法があります。
ただ、テキストを毎週、先に進めるだけのレッスンでは、話せるようになりません。
良いレッスンは、ただ楽しいだけでなく、「この方法なら話せるようになりそうだ!」といったワクワク感が必ずあるものです。